P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 今御指摘になりましたように、普及員の年令構成から見ますと、大体は三十一才から三十五才のところに一番中心がありまして、これが全体の普及員の三二%ということになっておりますが、しかしなお五十以上の普及員も一〇%占めておるというわけでございますから、この点につきましては全体の考え方といたしまして、ある意味においては従来から普及員に長くおった人でそれぞれの経験なりまた有能な指導者もあると思いますけれども、年令だけによって判…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 普及事業についてもっと大学との連携をはかって、これとの協力態勢をとったらどうかというのが第一点の御質問かと存じますが、私もかねてそのように考えておりまして、せっかく各地方に大学がありまして、それぞれ地方の特色を十分把握した上で、大学自身が普及活動に御協力願ってこれに当たるということになれば、ずいぶん効果の上がることもあるのではなかろうかという感じを持っておったわけでございますが、たまたま大学におきましてもそのような…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりました予算上落ちたものについては、どのような経緯で落ちたか、こういう御質問かと思いますが、その前に、われわれ現段階におきまする普及の一番の大事なことは、組織の整備した今日におきましては、いかにして普及掛算力を強化していくかということが一番必要であり、それによってのみ現在の課せられた基本法の推進ができるのではないか。こう思っておるわけでございます。その意味におきまして、お述べになりました刷新要綱に…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 お話しになりました点は、普及員の構造改善事業指定町村に対する活動費の問題ではないかと存じますが、われわれも普及員が、今御指摘になりましたように町村の構造改善事業の計画には積極的に参加し、あるいは指導に当たるようにという指導はいたしておりまして、その意味におきまして、先ほど大臣からもお話がありましたように、指定された地区に対しては普及員の担当者を定めるとか、あるいは事態に応じましては果樹なり畜産なりもありますので、そ…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 大臣から今開拓営農指導員についての将来の考え方についてお話があったわけでございますが、この実行の段階におきましては、先ほど大臣も付言して申されておりましたように、営農指導員と改良普及員とはまだ若干の性質あるいはその取り扱いについての差があるわけでございますし、これを制度としてどのように持っていくかということにつきましては、なお農地局とも今相談いたしておるところでございますが、十分検討すべきものもございますので、将来…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 今申し上げたのは、大臣の意を受けてそのような方向の検討すべき点を農地局と相談しておるということを申し上げたわけであります。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 私から開拓営農指導員すべてにつきまして申し上げること自身も、どうも権限外でございますので、言い渋っておるわけでございますが、もしもそのような改良普及員となるようなことになりますれば、私としては全力をあげて努力いたしたいと思います。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 漁家担当の生活改善普及員につきましては、従来これを農業改良普及員として農業改良助長法で扱っておるわけであります。そういう関係で生活改善普及員として漁家担当普及員には手当を出すということにいたしておるわけであります。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 漁業の方につきましては先ほども農林大臣からお話がありましたように、林業の改良普及員あるいは漁業の改良普及員につきまして、これらはいずれも法律的根拠が今あるものと、それからこれから御審議願う沿振法に基づいて設置するものとあるわけであります。従いまして、漁家の生活担当につきましては沿振法に基づくわけでございますけれども、しかし実際に置いている職員は農業改良助長法に基づいて行なっておるわけでございますから、そこでそういう…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 普及所運営についての事務費増額についての御意見でございますが、年々われわれも増額に努めて参りました。しかし現状におきましては必ずしも十分ではないと思っておりますので、これも今後運営が十分できますように努力いたして参りたいと考えております。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 お尋ねの点は、普及員が直接農民に接触いたしました場合におきまして、将来の農業経営におきまする価格、経営の収支、そういった問題を当然に農民から普及員に聞かれるわけでございまして、その際普及員としては普及員だけの頭をもって、あるいは知識をもってはなかなか答えにくい、従ってまた指導の分野におきましてもいつもその問題について悩まされるという話を聞いておりますことは御指摘の通りでございます。ただ、これは国なり県なりの価格政策…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと御質問の趣旨が了解しかねたのですが、手当の問題でございますか、それとも給与の問題ですか。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと御質問の意味がよくわかりかねるのでございますが、現在の普及員の補助単価が九千四十七円として予算で計上いたしておるわけです。これがいわゆる三分の二の補助に該当する補助単価である、こう言っておるわけでございます。それに対しまして、現在の現給では私どもの方の調査によりますると、二万二千百五十七円でございますから、これでいきますと、補助率が約四一%になる。本来ならば六六%になるべきものが四一%程度の補助率では少ない…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと私から補足して御説明申し上げたいと思いますが、先ほど大臣がお話しになりましたように、普及員の予算の実際の支給額につきましては、これは県によって非常にまちまちであるわけでございまして、富裕な県におきましては、おのずから現在支給している額も大きい。それからそうでない地帯におきましては、それより低いところもある。従って、現在におきましても府県におきましてほぼ三分の二に見合う補助額になっておるところもありますし、そ…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 農林省のこの種の補助金につきましては、補助職員一般の単価としてきめたものに基づいて助成金を出して参る、その後において公務員のベースアップごとに単価の改定をいたして参ったわけでございますが、自治省の方からはかねてこの単価の改定についての希望があったわけでございまして、私どもの方もそのような努力をいたしておるわけでございます。しかし自治省としましては、現在支給している各府県の基準財政需要に織り込む場合におきまして、今自…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 賃管の一六%の基礎になりました実態調査によりますと、これは十七県で調査をいたしたものの結論でございますが、教育職、研究職、普及職と学歴の比率を出しております。これによりますると、教育職の場合は、大学卒業が三七%、研究職の場合は三六%、普及職の場合は六%というようになっておりまして、中学卒業が教育職の場合は七%、研究職の一場合は二四%、普及職の場合は、普及員の場合は五二%というような比率になっておるわけでございます。…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、今改良普及員についての俸給は行政職の俸給が適用されておるわけです。そこでまず今お話しになりました、私が簡単に学歴差を消去するというふうに申し上げましたが、集団として計算したものではもちろんございません。同じように改良普及員で年令も一番集中しているのが三十四才でございますので、三十四才の、たとえば短大なら短大を出た普及員と短大を出た研究職を比較するとか、あるいは中学校を出た者と比較するとか、これらはい…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと先生の御質問の趣旨を了解しかねるわけでございますが、学歴によって差があります場合があることは、これは研究職の中におきましても、あるいは教育職の中におきましても、行政職の中におきましても、あるわけです。これは今回の措置については何ら触れていないわけです。そうではなくて、行政職と研究職との間に差があるわけでございますが、普及員が現在は行政職としての適用を受けておる。そこで、普及員の勤務実態から見まして、はたして…

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 ちらほら聞いております。

農林事務官(農政局長)1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○齋藤(誠)政府委員 今のお話は本人でありますれば、当然地方公務員でございますから、災害に対する公務傷害とかいうような措置があるわけでございます。