齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) お話のとおりごもっともな御意見かと存じますが、一面PCPそのものにつきましては、一般的には先ほど来申し上げましたように、通常の使用の場合においては、大体三日か四日で分解してしまって、ほとんど溶解して薬害が生じないという状態にあるわけでございます。そこで、除草効果もあるということで、百万町歩現在計画いたしておるのであります。ところが、それがたまたま災害であるとか、集中豪雨であるとか、そういう一時的な条件とか、また一…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) ごもっともな御意見でありまして、私どももこの五月の田植時期までに方針を明らかにして参りたい。そのためにこの法案の提案をいたしたわけであります。したがいまして、現在のところこの法案が通過いたしました暁におきましては、大体被害の予想される地域というものは御指摘のとおりわかっておるわけでございますから、そういう地域に対しまして新しい農薬の普及計画、それに伴うPCPの使用規制計画等につきましては、すでにある程度の事前の協…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) お話しのように、だんだん農薬、あるいは煤煙、あるいはその他の公害に伴う災害の被害の問題については、いろいろ今後において発生すると思うわけでございますが、ともかくも昨年度おもなところでは、有明海あるいは琵琶湖におきまして、豪雨等と相待ってPCPによる魚害が発生いたした次第でございます。この現実に即しまして、一方においてPCPが普及され、他方においてこのような使用に伴う被害が発生したことに対して、農薬の面からも何らか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) 十二条の二で新しく創定いたしました第一項は、大体PCPを現在指定する予定になっているわけでございます。そこでPCPの指定いたします理由といたしましては、今、水産庁長官から答弁があったような関係にあろう、こういうことでPCPそのものを指定農薬として指定する、こういう考え方をとっております。そこでその指定農薬をPCPといたしました場合に、二項において、今度どのような地域について、どのような使用規制方法をとるかというこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) どうしても前段に申し上げなければならないのでありまして、率直に申し上げまして、おしかりを受けるかもわかりませんけれども、基本的な、農薬使用にあたりましては、やはりいかに安くても、また自分だけよければ他に迷惑を及ぼしてもいいのだという農薬の使用のあり方については、私はやはり農家にも御理解願いたいと思うわけであります。今まで使用規制の方法をとり得なかったゆえんのものは、これにかわるべき農薬が必ずしもなかったわけでござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) 森委員の御質問によります生産費所得補償方式の建前をとれば、薬価が上がればそれが反映するか、こういうことでございますが、私も生産費所得補償方式の計算の内容そのものをつまびらかにしておりませんから、当然薬価の変動によって生産費が動けば、それによって動くものであろうと考えます。ただ、先ほど来申し上げましたようにP・C・Pは三キロであっても、逆にこの場合は二キロでもいい場合もあったり、あるいはさらに2・4−Dをまかなくて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) 一番初めの御質問の御理解につきましては、若干聞き間違いと存じますが、地域的に格差をもって生産費が増高すれば、米価において格差があるということを申し上げたわけではございません。全国の生産費の中に薬価の変動が入るであろうということを申し上げたのでございます。特別の地域について特別の生産費が増高すれば、特別の価格になる、地域的な価格になるということを申し上げたわけではございませんことを御了承願いたいと存じます。 それか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) まあこの問題につきましては、農業団体ばかりでなしに、漁業団体におきましても非常な関心のある問題でございまして、ここ二、三年来このような問題を繰り返すことによりまして、だんだん問題が激化して参ることをおそれておったわけでございますが、中央団体におきましても、その方向としてこの際このようなことで大体やることにつきまして意見の一致を見たというようなこともございまして、いろいろどちらかの立場におきましては、この法案自身と…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) お手元にお配りいたしております予算の中におきましても、約三百万円の事業予算を含んでおります。これで各地の講習会、研修会で趣旨の普及、徹底をはかって参りたいと考えております。もうすでに新農薬につきましては、相当各府県に指示いたしまして、業界と一緒になりまして指導普及に当たっておるわけであります。今後とも努力いたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) 当然これは運用でできると思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(齋藤誠君) ただいまのお話はごもっともでございまして、従来に引き続きまして研究所、研究機関、特に農薬検査所の予算増額について努力いたしますほか、民間に対しまして言農林省として企業合理化試験であるとかいうような項目から出した例もございますので、御趣旨に沿った方向で一そう努力をいたして参りたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 改良普及制度が発足をいたしましてから今日まで一応普及制度の組織としては整備されて参ったわけでございますけれども、今、先生のお話しになりましたように、今後の目まぐるしい農業情勢に対応してこれの技術的な普及指導に当たることの必要性がきわめて重要になって参ったと考えるわけでございまして、さきに農業基本法が制定され、さらに同法の第十九条におきまして、特に農業の改良普及についての充実をはかるべき措置を講ずる旨の規定が入ったの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたしたいと思います。 ただいま先生から、今後の農業上のいろいろの課せられた重要な問題について御指摘があったわけでございます。普及員は、もともと直接農民に接触して、農民の技術並びに生活の改善あるいは指導に当たる、こういう役割を持っておるわけでございますから、その役割を通じまして今お話しになりましたような問題に、今後対処して参る必要があろうということであろうと思うのでございます。 そこで具体的な内容といたしまし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 普及員の資質向上、活動力の強化という面におきまして、時代の要請に合うような研修強化ということについては、私は現在大事なことだろうというように考えておるわけでございまして、三十八年度におきましては、これらの研修に関する経費につきましては約倍額に増額いたしたわけでございまして、お手元に資料として御配付いたしました「農業改良普通事業の現況」の六ページに研修費の年々の推移が書いてございますが、三十七年度におきましては、農業…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま先生のお話しになりました御意見につきましては、全く私たちもそのような感じを強く持っておるわけでございます。普及員自身が直接農民に接触いたすと同時に、いわばそこで最終的な責任を持って対処するという役割を持っておるわけでございますから、その指導いかんによっては直接農民の生活あるいは経営に影響するところもある、しかもそれを自分の責任においてその場に対処していくということにつきましては、よほどの自信と実力を持った普…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 普及員の職務の内容あるいは勤務条件あるいは職務環境あるいは現在のそれに対応する普及員の取り扱いというふうな点を考えてみますと、先生も今御指摘になりましたように、おのずから一般の行政職と異なるものがあるというふうに考えられるわけであります。現在のところ、普及員は地方公務員といたしまして、一般の行政職の俸給の適用を受けておるわけでございます。しかるところ、今お話しになりましたように、その職務の内容におきましては多数の農…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 先ほども申し上げたと思いますが、やはり普及員の資質向上の一つの方法といたしましては、今後採用される者についての任用資格の引き上げをはかるということによって実現するのも一つの方法であろうと考えまして、今後におきます任用資格におきましては、やはり相当高度な技術的な知識をこなし得る者が必要であろうというように考えまして、大学卒またはこれと同等な力ある者について資格をきめて参りたい、従来は短大卒または高校卒で一定の職歴を有…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 現在農業改良普及員につきましては三十八年度は一万八百六十二名、生活改善普及員につきましては二千五十名という定員を予定いたしておるわけでございます。改良普及員は一万八百六十二名でございますので、大体現在のところ一普及員の担当戸数が約五百五十戸程度になるわけでございます。農業改良普及員に関する限りにおきましては、何よりも現在必要なのは資質の向上と普及力の強化ということに重点が置かるべきであろう、そういう見地から、現在の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 生活改善普及員についての将来の計画をどういうふうに考えるかということでございますが、これも今先生から御示唆がありましたように、どういうふうな活動の内容になるのかということと相関連して考えねばなりませんし、また農業改良普及員の活動ともある程度の関連を持って参ると思うわけでございます。それにいたしましても、先ほど申し上げましたように、現在の一普及員の担当戸数が三千戸であるということになりますと、これはいかに飛び回るとい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 これはよく先生御承知の通り、なかなか予算の関係もあり、財政当局との関係もあり、また大幅に増員するということになりますといろいろの問題もあわせて考えて参らなければなりませんので、今数字的にどの程度ということを申し上げるわけに参りませんけれども、ともかくも本年度に引き続いて増員はぜひともいたしたい、こう考えておるわけでございます。