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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(農政局長)1963/05/24

43衆議院 外務委員会 第18号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま大臣からお話がありました点につきまして補足いたしたいと思います。 御承知のように、事業団全体といたしましては外務大臣が専管ということに相なっておるわけであります。他面、また、農民の移住にあたりましては、現在農林省が募集、選考、訓練等につきまして各府県に補助金を流し、あるいはまた農業団体に補助金を流しまして、農業移住者の募集なり送出なりについての協力事務をいたしておるわけでございます。したがって、農協なり各府…

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) 今御指摘になりましたように自治省のほうで正常価格が出ました場合におきましては、いわば農家の収益性というものもある程度その中に織り込むという思想もありまして、答申案に基づきますと、限界収益価格と平均収益価格の比率を用いて、さらにそれを修正するということになっておるわけでございます。 そこで、この修正率を出す方法といたしまして、結局求められる資料としては、農家経済調査によりまして、各個票から一反歩ふえるに応じて、どの…

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) 七月一ぱいで今の個票全部上がってくるわけです。それから一カ月間かかって、作業の終わるのが八月一ぱいで終わる、こういうことでございます。

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) まあ私のほうは、そういうことになるかもわかりませんけれども、七月幾日かまでに集まりまして、八月の作業の過程においても、できるだけ早く使える資料は次々検討していきたい、こう思っております。九月になる場合もあるかもわかりません。できるだけ八月一ぱいくらいにはしたい、こういうつもりでございます。

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) 作業の過程では、いろいろの計数も地域的に出てくると思いますが、適用の最終的な過程は、自治省とよく相談して、どういう適用をするかということになろうかと思います。今までの審議会における経過からみると、一律に適用すべきものではないかというような御意見だと伺っております。

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) お話のように一律適用するということにしましては、いろいろの問題があると思います。地代によって違い、田畑によって違い、経営規模によって違い、作物内容によって違い、いろいろの問題があるわけでございますが、これをどういうふうに適用していくか。私のほうとしては、いろいろの場合を想定した結果、できた資料というものを、その作業の過程から作って参りたいということに考えておりまして、最終的に税制の問題でございますから、税制として…

農林省農政局長1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(斎藤誠君) 今申し上げた言葉が足りなかったかと思いますが、すべて修正率を一律に適用しました場合におきましては、御指摘のような問題があると思います。われわれの計算でも、確かに東北水田地帯のほうが高く出るというふうな傾向にあるように試算としては出てくるわけでございます。しかし先ほどお話にありました、それが経営規模によって、また消去されるというふうな面もきたりする場合もあります。それから作物によって、どういう作付内容であるのか、畜…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 最近におきまする農薬に、いろいろの種類が出回りましたので……。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 特に検査につきましても進めて参っておるわけでございますが、抜き取り検査の結果、不合格になりましたその主要な内容は、大体は経時変化——時間がたつにつれまして成分が変わってくるというようなことで、つまり有効成分が表示当時の成分と異って参るというようなことが主要な原因になっておると承知いたしておりますが、また農薬取締法におきまして、表示と異なる場合においては、これは取り消すことができることになっておりますので、今後にお…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 農薬自身につきましては、いろいろの各種の会社あるいはその他の銘柄によって違っておるわけでございまして、その会社別の銘柄に応じまして登録の申請が行われ、それに対して登録をするということをいたしておるわけでございます。したがいまして、登録の段階におきましては、法律に規定しておりますように、当該検査官、特に農林省におきましては、農薬検査所におきまして検査をいたし、申請事項についての有効成分、あるいは適用病害虫等につきま…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今回の改正によりまして、従来農薬登録にあたりまして、人畜に害があるということについての考慮を払って登録に際しましては留意いたしたわけでございますが、今回の改正によりまして、農薬使用に伴いまして水産動植物に対しましても、毒性があるものにつきましては、登録に際しまして考慮をいたすということにいたしまして、今御指摘になりました第三条の第四号を新しくつけ加えまして、第四号におきまして特別の魚害の著しく認められるものにつき…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今回の使用規制の方法といたしまして、この農薬そのものに伴う水産動植物に対する害を最少限度にとどめるという方法といたしまして、農薬のものに即して規定するという考え方は、第一におきましては、登録の際に考慮するということにいたしておりますけれども、使用の状態におきましては、これは何と申しましても、地域的に農業者の利害、あるいはその使用に伴なって影響を受けるであろう他の産業との利害の調整というふうな観点における問題が非常…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 農薬の問題は、ある意味におきまして、毒薬あるいは激薬の性質を持っておる農薬であります以上、当然、また毒性も持っているわけでございます。まあそういうことで、農薬の安全使用ということにつきましては、ここ最近、数カ年におきまして、農政局といたしましては、ずいぶんと実は留意して指導に努めて参ったわけでございます。予算措置は伴いませんけれども、農林省、厚生省一体となりまして、毎年農薬安全指導連動というものをいたしておるわけ…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 知識を普及するということが大事でございますので、もう相当程度、農民自身としては農薬の安全使用ということについては、徹底していると、まあ考えられるわけでございますので、そこで今回新しくつけ加えたのが、農薬安全使用対策の全貌であると、こうむしろ御理解願わないで、これは、この法律の施行に伴いまして、特別に特に被害の発生のおそれのある地域につきましての対策費を計上いたしたわけでございますので、従来の行政指導とあわせて、こ…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) まさに御指摘のとおり、従来、きわめて強い行政指導でやって参ったわけでございますけれども、どうも天災その他災害に伴って被害が発生するというのが常態でございまして、いわば行政能力をこえるところから、被害の発生のおそれがある。そこで今回は、そのような事態に対しまして、そういう事態を予想いたしまして、期間、あるいは地域を限りましては、新しい農薬を使用させようということにいたしまして、つまりいかなる事態がこようとも、魚毒性…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今回PCPにかわって、魚毒性の除草剤といたしまして、四種の除草剤を登録し、これを普及するということにいたしたわけでございますが、御指摘のように、従来大体三カ年間の試験研究の結果に基づいて登録するかどうかというようなことにいたしておったことは、御指摘のとおりでございます。われわれといたしましても、その点については、十分なる留意を払ったわけでございますが、中には、すでに三年をたったものもあり、中には二年程度で終わった…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 詳しくは担当の防疫課長から申し上げることにいたしまして、私から価格の点につきまして申し上げておきますと、現在PCPの建値が大体三百七十五円ということになっておるようでございます。これは反当三キログラムで使用した場合のものでございますが、今後予想いたしております除草剤といたしましては、MCPCA粒剤、それから、DBN水和剤、それからFW九二五粒剤——これはニップといっておりますが、ニップ粒剤、それからDCPA乳剤と…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げましたように、両農薬の建値だけ比較する限りにおきましては、大体同値で、そこに差額がないと考えております。 ただ御承知のように、今お言葉の中にもありましたが、最近のPCP生産が、やや過剰ぎみだというような傾向もございまして、実は相当の乱売みたいな現象が一時起こっておるやに聞いておるわけでございます。したがって、業界の実際の乱売が行なわれた場合を対象にわれわれといたしましては、なかなか行政上の扱いとして…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) PCP以上の効果がある除草剤であると考えておりますので、できるだけそういう事態におきましては、新農薬を使わしていきたい、ただし、この使用方法によりまして、たとえばその土性が、非常な漏水田であるとかいったような使用条件に伴う制限のある地域もございますので、そういう地域につきましては新農薬を使わせるというわけにも参らないかと存じますが、その辺は、十分具体的な土地について、目下各県に使用の計画を立てさせております。それ…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) これは現実問題でございますが、大体被害の発生するのは、田植時期におきまするPCPの使用でございますので、年間他の地域に、これを利用するという場合においては、何ら差しつかえない。特に畑にこれを利用する場合においては、何らの被害も起こらないわけでございますから、用途としては他の方法もあろう、現実に被害の発生のおそれのある田植時期を避ける方法をとれば、それでもいいんじゃなかろうか、こう思うわけでございます。