齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、事業団ができる前におきましては、これは海外協会連合会が行なっておったわけでございまして、この海外協会連合会に対しましては外務大臣と農林大臣の監督があったわけでございます。しかし、これが事業団に吸収されますので、その事業団につきましてはできるだけ自主的に運営できるようにということで、今度監督は外務大臣一本になるということにいたしました点が変わりましたわけでございますが、それ以外につきまして…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 事業団法に書いてありまする業務の内容につきましては、事業団みずからが行なうことでございますので、農林省所掌事務としては、この事業団以前の段階におきまするいろいろの業務についての指導なり監督なりを行なうことが主になります。したがって、事業団法の中に書いてありまする具体的な事業項目について、これは農林省が所掌するということではないわけでございます。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま農林大臣からお話がありましたように、漁業移民としての実績はほとんどございません。先般ドミニカに数戸出たのですが、それからあとは技術者として行っているような例がございます。正確な数字はいまここに持ち合わせておりません。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘の全国開拓農業協同組合連合会におきましては、先進地の視察であるとか、あるいは国内における移住のいろいろの講習やなんかをいたしております。これらの経費につきましては農林省から助成をいたしております。
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 これは農協組織としてやっているものでございまして、事業団とは直接業務としては関連のないものでございます。したがって、農協あるいは府県に対する助成につきましては、この法案と関係なしに予算として計上している、こういうことでございます。
第43回 衆議院 外務委員会 第23号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま、農協に対する一般の考え方は、移民行政全般について津島政務次官が答弁された趣旨に大綱としては尽きるわけでございますが、それに若干補足して申し上げますと、確かに、事業団というものができますれば、実務行政、実務機構につきましては格段に強化されることになろうと思うわけでございます。そこで、その実務機構につきまして、従来のような政府の業務を代行して行なういろいろの業務が負荷されておるわけでございますが、それまでに至…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話がございましたように、今回の被害につきましては相当広範囲の地域にわたっております。しかもこれが雨という特殊な事情によりまして、特定の地域だけが除かれるというふうなことでもない性質のものでありますので、われわれとして非常に憂慮いたしておるわけでございます。お話のありましたような事態に対しまして、地方農政局におきましては、いち早く本件につきまして現地におきます調査に当たらせておるわけでございまして、農林省と…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 今回の農作物、特に麦につきましての被害額に対応いたしまして、共済金の概算払いにつきましては、当然そういう方向で早急に措置すべきものであるというふうに考えまして、部内におきましては、農政局から経済局のほうにもそういうふうなことで連絡いたしておるわけでございまして、ほかの場合におきます例もございますので、この問題につきましても早急に進めるようにさらに努力いたしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 私から総括的にお答えをいたしたいと存じます。 今回の麦の被害の状況から見まして、翌年度におきまする種子確保ということについては一番大事な点であると思いまして、われわれも、被害発生以来、状況が判明するに応じまして、これの対策については遺憾のないような措置を講じたいということで、いろいろ目下検討をいたしておるわけでございます。大体の考え方といたしましては、次のような措置をとる方向で月下検討をいたしておるわけでございます…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど来の、天災融資法の発動、あるいは災害に伴う従来の債務の償還の延期、あるいはただいまの概算金の手当等の問題につきましては、いずれも今回の災害対策上の必要な事項だというふうにわれわれも考えておりますので、いまお話のありました点につきましては、われわれといたしましても、誠意を持ちまして、できるだけ早急に実現できるようにいろいろの準備を進めたいと思っておりますが、何ぶんにもまだ、いろいろの情報の収集なり、あるいは地方…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話しになりました点は、いま申し上げましたように、当然、災害対策の重要な事項としてわれわれが考慮すべきところであるということについては、御説のとおりだろうと考えております。ただ、いままでいろいろ答弁申し上げましたけれども、われわれといたしまして、事務的な資料の収集ということでいろいろと努力いたしておるわけでございまして、天災融資法の発動等につきましても、いまお述べになりましたように、被害金額が従来にない大き…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 先ほどの倉成先生への御答弁に尽きているかと存じますが、とにかく今回の長雨被害が相当大きな被害になっておりますので、われわれとしてはそれに必要な準備をできるだけ早く整えて、そして一刻も早く天災融資法の発動ができるように持ってまいりたい、こういう心がまえで準備をいたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの御質問になりました点につきましては、技術的な問題でございますので、兆発試験をやって、十分種子としてまかなえるじゃないかという観点でやるわけでございますから、その辺の技術的な点につきまして、御懸念のようなことがないよう十分検討して対処して参りたい、こう思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○齋藤(誠)政府委員 園芸局関係の所管だと思いますので、担当官が来ておりますから……。
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりました点につきましては、基本的には、移住局長からいまお話がありましたように、何としても外に積極的に行きたいという人に着目いたしまして、これが円滑に送出され、現地に定住するようなことが基本であることは間違いないわけであります。ただ、運用の面におきましては、これはいろいろの行き方があろうかというふうに思うのでございます。募集いたします場合におきまして、もちろん現地の状況がどうであるかというようなこと…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○齋藤(誠)政府委員 従来は御承知のように海協連が募集の主体になっておったわけでございますが、これが今後事業団になってまいりました際にどういうふうに運営されるかは今後の問題でございますけれども、府県を通じ、あるいは農協等を通じまして、いま申し上げたような援護措置と一貫いたしまして、どのような地域にどれだけの入植戸数が可能であるかというようなことにつきましての啓発宣伝は、農林省としては従来どおり続けてまいりたい、こう思っております。
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○齋藤(誠)政府委員 いま申し上げましたような援護事業につきましては、従来とも予算措置を講じましてやっておりましたし、それからまた、農林省部面としては、たとえば内地における過剰入植地に対しまして、これから他に移住するような場合におきましては特別の助成措置をとりまして、一種の間引きでありますけれども、国内における過剰入植地帯に対しての措置といたしましてさらに海外に移住するような場合におきまして特別の助成措置を講ずるとか、あるいは外に行く者…
第43回 衆議院 外務委員会 第21号
○齋藤(誠)政府委員 むずかしい問題でございますが、先ほど申し上げましたように、やはり、今後海外において農業をやっていきたいという人について、これが積極的な援助をはかるというのが私は基本の考え方であろうと思うのでございます。ただ、いまお話しになりましたように、大きく産業構造が変わるに応じまして、そこに人員の過剰が生ずるか、離農の問題が生ずるかというような条件が出てきたということは、これは事実でございます。特にそれに応じまして労働の移動性…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお尋ねになりました件につきましては、実は私のほうの直接的な所管になっておりませんので、むしろ外務省のほうからお答え願ったほうが的確だと存じますけれども、いまお話しになりましたように、現在、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ等にそれぞれ試験場がございまして、海外協会連合会がおそらくこの指導に当たっておるものであろうと考えております。もちろん、その作物等につきましては、現地において十分収益もあげられ、…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○齋藤(誠)政府委員 制度の制度金融としての道のほかに国内における農協の資金等の活用を考えたらどうか、こういうお話でございまして、私のほうも、できれば移住者につきましても携行資金の調達にあたって農協の資金が活用一できるというようなことが一つの方法ではないかというふうにかねていろいろ検討しておるわけであります。向こうに行きますと結局組合員でなくなってくるというふうな関係もありまして、どうも直接現状においては貸しにくいというふうな状況になっ…