齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 英国のようなリペイメントの方式というものは、砂糖に限らず、農産物価格全体の支持価格の一つの手段として、英国でやっておるわけであります。日本でも、大豆のような、いわば、基準価格を下回った場合にその差額を出すというような方法もありますけれども、甘味の問題につきましては、英国は、先生御承知のように五十五キロとっている。日本はまだわずか十七キロだ。おのずから砂糖の消費者に対する影響度も違う。にもかかわらず、われわれといたし…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 必ずしも私の所管ではございませんが、甘蔗あるいはビート、こういった国内甘味資源の生産部面につきましては、黒糖ももちろんでございますが、まだまだ黒糖などにつきましては今後品種の面におきまして改良部面がございます。現在の反収等もまだまだ引き上げる可能性があるわけであります。したがいまして、生産部面におきましては優良品種の導入であるとかあるいは採種圃の設置であるとかあるいは甘蔗生産に必要な土壌条件の改良であるとかいうよう…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 黒糖の主要な生産県は、御承知のように鹿児島の熊毛郡でありますが、そのほかに奄美大島があります。農林省で所管いたしておりますのは熊毛郡だけでありまして、大島のほうは例の奄美大島の復興計画の一環として甘蔗の奨励施設をつくっております。この地帯は先生御承知のように、甘蔗がほとんど唯一の農作物でありますので、農林省としても今後奨励していこうということで、三十八年度、今年度の予算におきましては約五千万円を補助金として出してお…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 実はこれは園芸局の所管でありまして、私は三十九年度の要求額は直接承知しておりません。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 もちろん三十九年度に甘味資源の総合対策として予算を要求いたしております。ただ私いま金額を……。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 いまお話しになりましたのは、おそらく砂糖協定の中におきます割り当ての問題だと思いますが、砂糖協定は、実は二年前キューバ砂糖輸出割り当ての問題に関連いたしまして、事実上その後におきましては最高価格の問題あるいは輸出割り当ての問題、あるいは割り当て国以外のところから輸入するというふうな問題等につきましては、事実上適用がないような状態になっておりまして、ただ破棄されるのはまずいということで二年間延長しておりますが、これは…
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 私がいま申しあげたような事情で、生産割り当てはないというふうに承知いたしております。事実、日本の商社も南方におきまして進出して粗糖生産事業に着手しておる向きもありますので、いまお話しになりましたようなことは現在においてはないと私は承知いたしております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 砂糖協定が五八年に成立したものが、いまお話しになりましたような生産の価格の最高限であるとか輸出割り当て、あるいは非加盟国からの輸入制限あるいはいまお話がありましたような輸出国における過剰の場合における生産割り当てというような規定が協定の中にあるわけでございますが、これが六一年の秋以降、キューバの輸出割り当ての増ワク問題が非常にもめまして、それ以来事実上これらの規定は発動してない、適用を中止しておる、こういう状態にな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問になりました第一の、大麦、裸麦につきましては地域的な特性があるので、したがって、種子のあっせんといっても、いろいろ制約を受けておるが、その点どうであるか、こういう御質問でございます。われわれも、今回の麦の種子対策につきましては、小麦につきましては、ある程度相当広範囲の共通な性格を持った品種もありますので、これは当委員会におきましても申し上げましたように、関東地方から西日本にあっせん…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘のとおり、本年は長雨に伴いまして、日照の寡少、多湿というような条件で、稲の成育が必ずしも順調でない上に、そういう状態で病虫害の発生が例年に比べまして非常に早期に多発の傾向が出ておりまして、われわれといたしましては、本年度の麦作の非常な被害のあとに、稲作についての再生産が十分いきますようにということで、技術指導についてのいろいろな対策を講じて、また指導についても万全を期する覚悟で対処しておる次第でございます。 …
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 病虫害防除一般に対しまする考え方はさておきまして、現在大蔵省と交渉いたしておりまする防除の考え方につきましては、ともかくも今年の災害は過去に見ない異常な災害であります上に、その後におきまする稲の状況から見まして、また天候の影響で非常な病虫害が発生しておるという顕著なきざしが見えておるわけでございます。これらの事象につきましては、通常の状態では必ずしも見られない異常な事態であるというふうに考えてお…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 防除の徹底をはかるためには、もちろん全防除につきましていろいろの指導を加えておるわけでございます。これは異常の部分に限らず、防除計画を当初から立てて指導に万全を期するようなことをやっておるわけでございますが、先ほどの御質問の要旨は、つまり、異常部分についての、たとえば農薬の助成をするというような場合に、もとから助成をするのか、あるいは特別の部分についてのみやるのか、こういうふうな御質問かと考えるわけでございますが、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのとおり、災害時におきまして、農薬といわず、種子といわず、あるいはそれ以外の生産手段等につきましても、万般の援助措置を講ずることが必要であることは、御指摘のとおりであろうと思います。したがいまして、いまお話しになりましたような点につきましても、異常と通常とを問わず、根っこから助成をすべきであるという考え方自身については、御意見のようなお考えもあろうと思います。私も何もそれに対してそうではないということを申し上…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話しになりました稻富先生の農村救済のお考えに対しましては、私もまことに傾聴いたしておるわけでございますが、農民の災害時における救済につきましては、いろいろの方法があろうと思うのです。融資融資というお話がありますが、融資につきましても相当の需要量が現に農村から出ておりますので、そういうものに対応する特別の措置ということも考えられましょうし、あるいは今回のような場合におきましては、何としても再生産用の種子が必…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 今回の災害で、あとに稲作を控えて、あたら立ち毛のままの麦を焼き捨てるというようなことにつきましては、農民としてはまことに忍びがたいものがあることにつきましては、私も十分御推察できるわけでございます。ただ、これに対する助成をどうするかというお話でございますが、前々そういうふうなお話もありまして、いろいろ私のほうでも検討してみたわけでございますが、確かに次の稲作のための障害の除去というふうな観点もありますけれども、同時…
第43回 参議院 外務委員会 第28号
○政府委員(斎藤誠君) 農林省で計上しております移住関係の予算につきまして御説明申し上げます。三十八年度におきまして一億四千万円の予算を計上いたしておりまして、そのうち、本省の移住関係の経費、あるいは講習費等を約三百五十万円計上いたしております。それ以外は、一億三千七百万円程度のものはいずれも補助金でございまして、これは府県に対する補助金と、それから農業移住に関係のある団体に対する補助金でございます。この中で約半分の七千四百万円は、これ…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 補足して私から御説明申し上げたいと思います。 ただいま大臣がお話しになりましたように、農業移住者に関しまするいまお述べになりましたような業務は今後とも残るわけでございますけれども、従来、海外協会連合会というのが中央にございまして、この海外協会連合会が実務に当たっておったわけでございます。その実務が今度は事業団に吸収されるわけでございます。海外協会連合会に対しましては従来農林省からも助成が行っておったような関係もあり…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 いまお読みになりました趣旨のとおりでございまして、われわれといたしまして、国内から海外に送出するわけでございますが、何としても、現地において入植し営農がうまくいくかということが、行く者としてはやはり一番関心事でもありますし、また、行った先におきまする成功するかしないかの要諦でもあろうというふうに考えるわけでございます。しかし、農林省が直接海外まで出向いていってそこで営農指導をするというわけには、なかなかいまの機構上…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 現在、農林省の設置法に募集ということが書いてありますけれども、これは、現在におきましても農林省みずからが募集するというわけではないのでありまして、つまり、そういうことに対する指導監督をいたしておるわけであります。いま外務省からお話がありましたように、農協が向こうに移住青年を送り込むというような業務を現に行なっておるわけでございます。たとえば農協の中央会が向こうのコチア青年産業組合とタイアップいたしまして、コチア青年…
第43回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 あるいはことばが不十分であったかと存じますが、今後事業団が移住についてのいろいろの実務行政というものを行なうわけでございます。その大部分は政府の代行業務的なものがずいぶんあるわけでございまして、具体的には、渡航の手続であるとか、あるいは移住者に対する渡航の旅費・支度金の交付であるとか、あるいは補助金の交付であるとか、あるいは渡航費の貸し付け、渡航前の融資、輸送というような業務があるわけでございます。これらはすべて事…