齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 実は私は、私的なことを申し上げて恐縮でございますが、昨年の九月に食糧庁に参りましたので、前回におきまする委員会のことにつきましては承知いたしておらなかったわけでございますが、本日の委員会におきましては、前日からこの委員会があることを承知いたしておりまして、定刻に参りたいというふうに考えておったわけでございますが、かぜを一週間前ぐらいから引いておりまして、いまも、うちからさっそく出てまいったような次第でございまして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 御承知のように、この予約減税制度は、従来の供出制度が、予約売り渡し制度に切りかわりました措置の一つとして、予約減税制度というものが出てまいったわけでございます。当時の予約の一つの促進手段として、概算払い制であるとか、あるいはこの減税制度とかいうものが併用されて、今日に至ったわけでございますが、集荷事情が変わるとか、あるいは予約の意味が年とともに変わってまいるとか、あるいはこの予約減税制度によって減税の恩典を受ける…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 実は、米価の決定に際しまして、申し込みが加算金であるとか、時期別格差金であるとかというようなものが終戦以来から——申し込み加算は事前売り渡し制度がとられてからでございますが、それ以前から端境期における時期別格差奨励金というものがついておったわけでございます。それがその後に至りまして、だんだん米価体系を食糧事情の緩和に伴って合理化すべきである、特に時期別格差については集荷奨励的な意味よりも価格的な要素のほうがだんだ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま主税局長からお話がありましたようなことにつきましては、私どももそのように考えております。全体としての農民の税の状況がどうであるかということについては、私、直接の所管ではございませんけれども、そういう見地でいろいろの税制についての検討をし、また税改正のつど要望いたしておるわけでございまして、まあ本件は直接予約減税、予約制度との関連で生まれたものでもございますので、税一般としては、いま先生がお話しになりました…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お呼ねの一人当たりの米の消費量についてまずお答え申し上げます。これは政府全体、民間も通じての一人当たりの消費量でございますが、これにつきまして申し上げますと、最近の五年間で申し上げますと、三十四年度が百十。八キログラム、これは一人当たりの一年間の消費量でございます。二十五年度が百十二・九キログラム三十六年度が百十五・六キログラム、三十七年度が百十五・九キログラムということになっております。最近におきましては、大体横…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたのは、内地米の御質問かと思いまして、内地米の一人当たり消費量を申し上げたわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。最近におきまする一般的な状況といたしましては、農家の都市への移動とか、あるいは生産者、消費者、やみ価格の動向等から見まして、政府の買い入れ量もふえる傾向にありますが、同時に、それにおいて売却量も増加するというふうな傾向になっております。全体としましては、いま申し上げましたようなことで、大体安定基調に立っておると思います。 い御質問の売却量について申し上げますと、三十四年度が一月当たり五・一キログラ…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。三十九年度の需要といたしましては、前年度よりも若干増加を見込みまして、全体といたしましては五百八十三万二千トン、それに工業用を加えまして合計六百二十七万九千トンというように予定いたしております。昨年よりも若干増加を見込んでおります。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 供給量といたしましては、先ほど申し上げましたような持ち越しと、それから買い入れ量を合計いたしまして、需要の六百二十七万九千トンに対しまして九百九十三万二千トンというふうに三十九米穀年度に予定いたしております。この買い入れ量は約四千六百万石を買い入れる、こういうことで見込みを立てておりまして、買い入れの進展状況から見ますると、ほぼそういう方向で着々といま成績を上げております。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 三十九米穀年度におきまする準内地米の輸入予定といたしましては、十三万トンを予定いたしております。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま国内の甘味資源の生産振興と、消費税あるいは関税等に関連した消費者利便との調整をどのように考えているか、こういう御質問かと思う次第であります。農林省が国内甘味資源を振興するにおきましても、消費者の将来の砂糖価格が安くなるということにつきましては、何ら異議はないわけでございます。ただ、現状におきましては、国内の日本の甘味資源の生産の状況からいいますと、まだまだ今後に発展をしなければならない余地があるのにかかわ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 今後消費者価格砂糖の一般的な価格の引き下げというふうな方向に応じて、国内生産の見通しに合わして、どのような保護措置をとっていくのか、こういうようなことかと存ずるわけでありますが、御承知のように、日本の甘味資源の現在におきまする自給度というものは、大体二割内外でございます。若干上がりつつある傾向にはありますけれども、そういう状況にあるわけでございます。 しからば、今後これらの生産がまだ伸びるであろうかどうだろうかと…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 御承知のように、いま一般的に自由化の要請というのは国の内外を通じての要請になっておるわけでありまして、かねて農林省としてもこのような方向で検討いたしておったわけでありますが、自由化の時期といたしまして、たまたま当時の状況が非常に国際的な糖価の空気から見ますると、比較的日本の砂糖業界に対する自由化による影響の少ない適切な時期であろうというようなことも判断としてありまして、いずれにいたしましても、こういう自由化の方向…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 自由化を取りやめたということにつきましては、私は十分その間のお話の意味がよくわかりませんけれども、自由化以前におきまして糖価の騰貴傾向にありますので、そこで、当時は外貨割り当てをやっておる段階にございましたので、急速十万トンの追加緊急輸入措置を講ずるということにしたわけでございます、別に自由化を取りやめてということではなかったと思います。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) ちょっといまの御質問の要点がわからなかったのでありますが、緊急輸入というのは八月の十万トンの話でございますか、その後の話でございますか。ちょっと御質問の意味が……。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) それは八月に十万トンの緊急輸入をしたということでございましょうか、あるいはその後の話でしょうか。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 八月の十万トンのほうは粗糖の輸入なんです。これは外貨割り当てによって追加輸入を行なったわけです。それから、十月になりまして、粗糖でなしに精糖については自由化しておりませんけれども、精糖についても三カ月内に到着するものについては輸入を認める、こういう道を講じたわけでございます。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 前の粗糖の段階におきます緊急輸入につきましては、これは明らかに、それだけのものが入ってまいったわけでありまするから、糖価には引き下げの影響を与えたわけでございます。ただし、その後の精糖の輸入につきましては、実は当時の国際価格から見ましても、精糖を輸入することによって当時の国内に形成された市価と比べてどうしてもそれほどの価格差がないというようなことで、このほうは必ずしも直接的に価格が引き下がったという影響は持つてい…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま大蔵省政務次官からお答えがあったような次第でございます。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど大蔵省のほうからもお話があったかと思いますが、今回の五円引き下げについては、黒糖なり、あるいは再製糖なりでも、いわば税差を考えてそれぞれに対する影響をこれによって大きくかけないというようなことにあるというふうに了解しているわけでございますが、そういう面から見ますと、さしあたり黒糖というもののコストがもっと下げられるのじゃないか、下げる方法をどうやってやっていくのか、こういうことであるかと存ずるわけでございま…