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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 いまのは話し合いがついた場合における買い入れ価格の取り扱いの御質問かと存じますが、この法案のたてまえといたしましては、ちょうど農安法と同じように、最低価格で買ったものについては政府が買い上げる。したがって、その場合には、認証というような、つまり、最低価格以上で買いました、こういうようなことの認証が必要になろうかと存じますけれども、通常にそれ以上に取り引きされているものについては、これはいまのでん粉の取引と全く同じで…

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 昨年度の場合におきまして、まだ先ほど御質問がありました経過規定五条における最低価格というものは実は出していないわけであります。幾らになるべきかということについては、いま具体的な数字を持っておりません。ただし、あの際における六千五百円という価格を指示した際におきましては、政府としては、その価格によって取引されることについては、会社に対して責任を持つ、両当事者に責任を持つ、こういうことにいたしておりますので、これらが会…

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 六千五百円をベースに置いて買い入れ価格をきめて、その会社から買い入れるか、あるいは六千五百円以下の価格で買い入れ価格はきめるけれども、 しかし、六千五百円が払われるような別途の措置をとるべきか、いずれにしても何らかの措置をとりたい、こういうことであったというように考えております。

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 当時の事情について私も聞いているわけでございますが、率直にいま事実を申し上げているわけであります。つまり、六千五百円というものによって原料代が支払われるような方法をとりたい。その際に、一つは、六千五百円で政府の買い入れ価格を算定するという方法によって救済する方法もあるし、それから六千五百円以下の価格で政府の買い入れ価格をきめるけれども、しかし、かりに六千五百円とベースになった価格、これとの差額分は、別途に会社に補給…

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 その場合におきましても、この法律にありますように、最低生産者価格を基礎にして出します。もし取引価格がきまらなかった場合に、先ほど大臣からお話がありましたように、勧告する、あるいは指示価格を出すといったような場合には、その指示価格を参酌して買い入れ価格をきめるどうい考え方でおるわけでございます。

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 いまのお話は、端的に申し上げますれば、最低生産者価格をきめる以前に、会社と生産者との間において話がきまった場合、その価格をどのように最低価格をきめる場合に参酌するかということだと思います。政府の最低生産者価格については、法律に基づいて、 いろいろなそういう事情も参酌してきめることになりますが、具体的なその精糖の価格をどうするかという場合に、むしろ問題になるわけだと思うのです。したがって、精糖の価格をきめます場合にお…

食糧庁長官1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 認めないということでは全然ないのでありまして、つまり、両当事者間において売買契約ができた。ちょうど農安法でいえば、でん粉の最低価格がきまっておるけれども、それ以上の価格で、生産者とでん粉業者の間において取引価格が現実にきまっておるわけであります。これをいかぬとか認めないとかいうことは全然ないわけです。ただ、それを政府が買い入れる場合におけるでん粉価格に入れるかどうかということは別問題でありまして、これはむしろ原料基…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 どうも私から答弁するのは必ずしも適当ではないかと存じますが、ただいまお話しになりましたようなことで、確かに農村から人が外に出ておるということは明らかな事実でございます。いま先生のお話しになりましたのは、一般の農家のことであるのか、あるいは農業団体のことであるのか、必ずしも、はっきり了解できなかったわけでございますが、農協の職員等におきましても、そういう面で非常に人手がだんだん減りつつあるという傾向にあることは事実の…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 御承知のように最近の食糧管理操作の面から言いましても、生産者価格が年々上がる、あるいは食糧事情が一般的に緩和してくる、しかも生産者価格とやみ価格が非常に接近する、あるいは生産者価格と消費者価格との間において逆ざやがあるというような関係で、食糧全体としての需給の基調にはきわめて安定したものがあると思いますけれども、食管のその中における操作領域というものが年々拡大して、ことしの買い入れ数量も前年の生産が減ったにかかわら…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 米屋さん——卸あるいは小売り業者、これもいまは食糧管理制度の配給組織の一環として業務を営んでおるわけであります。したがって、これらの業務が円滑にいくように、必要な経費はマージンとしてわれわれのほうでもめんどうを見ていくべきであるという考え方に立っておることは御承知のとおりでありまして、そういう観点から、実は昨年度は一六%というふうにマージンを大幅に引き上げまして、さらに三十九年度におきましてもそれにその後の賃金ある…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 収入としてどのくらいになるかということでございますが、われわれのマージンの算定の場合におきましては、大体店主並びに従業員の平均の想定人員を出しまして、これの人件費については国家公務員べース、従業員についても同様なベースをとって算定いたします。それから、一俵当たりの手数料といたしましては、大体四百四十八円というふうに、四月以降から改定いたしたいと考えておりますが、米屋さんの取り扱い数量が、たしか一カ月百四十から百五十…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 マージンを増額してくれというのは、給料を引き上げてもらいたいという要望と同じように、これは常に要望としては出ておるわけであります。最近非常に人手が不足で、店員等の入手が非常にむずかしい。しかもそれに加えて、大体米屋さんというのは配達業務がやはり中心業務でありますので、そういうことでなかなか忙しくなっておるということは承知いたしております。増額してくれという要望は、これは毎年あるわけです。しかし現在の手数料で絶対にで…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 お話のように、昭和三十年から三十五年ごろまではほとんど手数料は据え置きできたわけであります。しかし、これを据え置きにしてきた理由には、年々の農協の集荷量が豊作とも相まちまして年々増加してまいっております。一方また農協自身のほうにおきましても、いろいろ合併とか何とかというとこで、合理化が進んでおるというようなことで据え置きしてきたことが一つと、できるだけ食管経費の合理化をはかるべきであるというふうなことで、われわれも…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、三十年以降三十五年までは一俵四十八円ということで据え置かれまして、三十六、三十七年が五十円、三十八年が一俵六十八円、三十九年産米からさらに八円上げて七十六円にしたいというふうに思っておりますが、これは米の集荷の手数料でありますから、一応それに要した経費がどのくらいか、農協がどうなるかということでなしに、それにかかった経費がどうなるかということで、実はずっと積算いたしました結果として、こう…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、手数料というものにつきましては、あくまでも扱った経費という観点から算定いたします。算定の基礎につきましては、現実の農協の給与ベースではなしに、公務員の給与ベースで算定いたしておるわけであります。いま一点は、やはり集荷に要した経費という面から見ますると、その組合におきまする取り扱い量というものが年々動くわけでありますから、これが三十年以前から比べてみれば、非常に取り扱い量がふえてきておる…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 私の直接の所管ではございませんが、前に担当いたしておりましたので、御説明が不十分と思いますが、お答えいたしたいと思います。 お話のように、野菜の価格については、非常に変動が激しいわけでありまして、災害でもあれば非常に暴騰する、暴騰すると翌年は生産量をぐんと上げる、上げた結果は、翌年はまた暴落するというようなことを繰り返しておりまして、しかもそれが一貫性のないものでございますので、価格安定制度をつくるということについ…

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○斉藤(誠)政府委員 どうも私どもの所管でないことについて責任を持って答弁いたしかねるわけですが、非常に農林省が努力しているという点だけ申し上げて、お答えにかえたいと思います。

食糧庁長官1964/02/11

46衆議院 農林水産委員会 第4号

○齋藤(誠)政府委員 それでは甘味資源特別措置法案並びに沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法案の補足説明を申し上げます。 まず、甘味資源特別措置法案につきまして御説明申し上げます。 第一章は、総則に関する規定であります。 第一条では、この法律の目的として、この法律は、適地におけるてん菜及びサトウキビの生産を振興するとともに、てん菜糖工業、甘蔗糖工業及びブドウ糖工業の健全な発展をはかるために必要な措置を講ずることにより、農業経営の改善と…

食糧庁長官1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(齋藤誠君) これは私のほうから出したものではないのでございますが、文章から申しますと、「豊作」の間違いじゃないかと私は考えます。

食糧庁長官1964/02/04

46参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(齋藤誠君) 最近の米の生産の推移でございますが、ここ数年におきましては、作況といたしましては比較的高い水準を毎年示してまいりまして、当初豊作というふうに申しておりましたものの、最近におきましては、ほとんどそれが平年のペースになってまいりましたわけでございまして、予約制度をとりました三十一年以後の生産額を見ますと、三十一年産が一千八十九万九千トンというふうになっておりましたものが、三十七年では千三百万トンになり三十八年は若干落…