齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 できるだけそういうふうにしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 六等級の出張所長が統廃合によって不利益なことにならないようにということについては、私が食糧庁長官であるうちはそういうことにいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 いずれもわが食糧庁の職員でございますから、私は責任を持って対処してまいります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話がありましたように、当初新設四工場も含めました増産担当区域というものを設けておったわけでありますが、その後四工場の中止ということになりまして、それぞれ増産担当区域に対しまして会社がいろいろと増産奨励のために出しておった経費があるわけでございます。これの処理につきましては、たびたび北海道庁を中心といたしまして、関係団体におきましても検討を進められておるわけでございます。また、われわれといたしましても、北海…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 数字がございますので、御説明いたしますと、増産担当会社の投資を一応予定した計画といたしましては、合計いたしまして二億四千百八十九万円ということになっております。これが農民に約束した金額でございます。いまお話しになりました、これらの処理が一体どうなるかというお話でありますが、先ほど申し上げましたように、農民としては、これを約束した、当然もらえるものだというふうに考えておるということでありますから、これについては、やは…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 北海道庁に対して道庁の審議会から、てん菜の生産計画、てん菜の集荷地域、てん菜の取引価格についての答申が出たようでございますが、これはまだ道庁から、この審議会の答申についてどのように道庁としてこれに対応する考えであるのか、その辺については私のほうでは伺っておりませんので、いまこれについて農林省としてどうということを申し上げる段階としてはいささか時期が早いという感じがいたすわけでございます。十分これに基づいて道からの意…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 この答申案によりますと、取引価格についての答申案というものに出ておるわけでございます。取引価格自身の点につきましては、これはたてまえといたしましては、生産者団体と製糖業者間において話がきめらるべきものであります。法案の形では、最低生産者価格というものをつくってやるということが第一のたてまえになっておりまして、そうして現実の取引価格は必ずしも最低生産者価格にはよらないできめることになるわけでありますが、その際、取引価…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 現在のところでは、操業日数を大体百日ということに考えております。将来十五万トン処理するような場合においては、百二十日くらいの操業になるのじゃなかろうかというふうに考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 いま百二十日になるだろうというのは、実はまだまだ将来十五万トン以上に生産が伸びるであろうというふうに考えまして、百二十日くらいの操業になるだろうというふうに言っておりました。十五万トンの場合におきましては、いま百二十日と申し上げましたけれども、千五百トン、百日くらいが標準になりまして、その前後の日数の増減がある、十八万トンくらいになれば百二十日ということになるだろうと思いますが、いまのところそういう考えでおります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 確かに前の段階におきまして百二十日ぐらいというふうに言ったこともありました。しかし、これは、まだ十五万トンというのは実現されていないものでありますから、そこで、十五万トンで百日くらいだというふうな一応の目標でございまして、現実の問題としてどこに標準を立てているかといえば、ことしの場合においては、たとえば十二万トンなら十二万トンという生産の見込みにつきまして、具体的に操業日数を百日というふうにきめてあるというわけであ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 操業日数が当初予定した日にちと違うではないかというお話でありますが、これはその後における原料の、実際の調整後における原料の処理量の相違に基づく点が一つと、それから当初予定しておった操業と事実上食い違いが生じてきた運営上の点ということから、当初の操業日数と違ったわけであります。大体において、いずれも操業日数が、日甜が当初の予定よりも短縮しております。しかし工場の中によっては、その処理量の相違によりまして、当初の操業日…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 これでごらんになりますと、日甜は四十五万八千トンで、四工場でありますから大体十二万トン近いものになっている。それから芝浦は十二万六千トン、ホクレンが十三万トン、台糖が十万トン、大日本が八万九千、約九万、こういうことになっております。したがって、大日本はほかよりも非常に離れて低くなっておりますが、これは初年度のことでありますので、ある程度やむを得なかったことと思います。他の地域につきましては、まあまあ、当初の段階にお…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 中村先生のお話は、九工場育成するには、原料を均分に配分すべきである、それが実際にはそういっていないではないかという御質問のようにも受け取れますが、ちょっとどういう御質問であったか、はっきり理解し得ない点もありますが、しかし、こういう方向で初年度いきましたけれども、来年度におきましては、さらに九工場の原料につきましては、より一そう公正をはかるように努力しよう、こういうことに昨年以来からなっている経緯もございますので、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 これは先般中村先生から資料要求がございまして、最後の第四項目として資料をお配りいたしておりますが、各会社におきましてそれぞれ事情が違うと思いますが、原料価格としては六千五百円を支払ったわけでありますが、製糖業者と生産者との間におきまして、いろいろ生産者に対する会社としての従来の経緯があるわけであります。そこで、ビートパルプの場合には、生産者に自分の収穫区域に対して優先的に配付するという措置を従来とっておったようであ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 お話のとおり、販売秩序を維持するというふうな観点から、政府が買い入れたものは随契でやったらどうか、こういう御意見でありますが、確かにそういう点も一つの考え方であろうかと思います。ただ、この法案の趣旨といたしましては、いまお述べになりましたとおり、政府の売るものにつきましては、原則は一般入札、つまり、政府が持っておりまして、適当なときに売る場合の方法としては、一般入札というのが原則であるわけでございます。ただ、ブドウ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 現在、そういうことは当然できることになっております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 今回の場合は、むしろ従来持っております。すでに輸入商社の成約したものについての処置をやったという関係で、お話の新聞記事のようなことがあったんじゃないかというふうに思います。したがって、全体の国際糖価の中で、日本の商社がどうこうすることによって変動するというような関係にはないんじゃないか、私はこう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 どうもいまのお話は、国際価格から見れば国内の価格がもっと高かるべきものが安いのですから、したがって、向こうから独占価格でつり上げるということはない。むろ逆に、国内が高いとすれば、それだけ需給が逼迫しておるわけですから、自由化後においては自由に物が入ってき得るわけであります。どうも先生のお話しは、逆の場合は想定されますけれども、そういう場合はないんじゃないかと思います。特に現在におきまする生産が、長期的にはやはり砂糖…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 そういうことを申し上げているわけでは全然ないのでありまして、台湾糖がニューヨークで売られたということは、われわれとしては全然関与しておらないことでありまして、民間の計算において行なったことと考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○齋藤(誠)政府委員 台湾とキューバと比べて御説明いたしますと、三十八年におきましては、台湾から百六十一ドル五十二セント、それからキューバでは百三十七ドル五十三セント、いずれも通関価格でございます。それから三十七年度が、台湾が七十一ドル七十セント、キューバが六十二ドル四十六セント。