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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 三十七年、三十八年度について申し上げますと、三十七年の八月末の在庫が八十万一千トン、三十八年が六十二万五千トン、九月末が、三十七年が百二十四万七千トン、三十八年が百二十万一千トン、十月末が、三十七年が三百六十二万一千トン、三十八年が三百五十九万五千トン、これが政府の所有内地米の在庫であります。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 約二十万トンです。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど御質問の中で、一カ月の配給量はどのくらいかという御質問がございまして、私は、主要な消費県を頭に置いて二十万トンと申しましたが、全国についての売却量は約五十万トンです。訂正しておきます。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 いまちょっと資料を探しておりますのですが、大体一四%ぐらいじゃなかろうかと思います。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 食糧事務所というのは農林省の出張所ですが、全国で三千三百五十一カ所あるわけでございます。その後町村合併等がありまして、必ずしも出張所の配置が適正でない、あるいはその後の事情で出張所の職員がたった一人しかいない、所長一人というようなところもありますので、そこで今後集荷事情あるいはその町村の事情等もにらみ合わせまして合理的な適正な配置を考えてまいりたい。それに応じて統廃合も行なってまいりたいというように考えております。…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、出張所の三千三百五十一の中で、現在員が一名というところが百三十七カ所ばかりあります。あるいは二名というのが四百五十というような事情で、だいぶその後の事情が変わってまいったわけでございます。そこで、これらの出張所につきましての適正な配置を考えてまいりたいと考えておりますが、年次を何年でどういうふうにするかということにつきましては、おおむね五年間くらいということを考えておりますけれども、そ…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 いま申しましたような人数の面におきまして、出張所が非常に零細で十分機能が発揮できない、むしろほかの出張所につけてやったほうがより合理的ではないかというようなところであるとか、さらにまた、町村合併に伴いまして、人数はあるけれども、しかし同じ町村の中に出張所が三つも四つもあるということで、農協あるいは市町村あたりから非常に統合してもらいたいというようなところもありますので、必ずしも人数によって統合をきめていくという考え…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 いまちょっとその数字を記憶いたしておりませんので、後ほどおおよそどのくらいかということにつきましてお知らせいたしたいと思います。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 全国ではおおよそ四百五十くらいを統廃合の対象にしておる、こういうふうに考えております。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 いまお話しになりましたことで若干誤解があるように思いますが、この統廃合によって人員が整理されるというようなことは考えておりません。したがって、すべて定員内における措置の問題でございますので、職員のいままでの給与の関係、あるいは身分の関係等につきまして不利益のないような処置をとりたいという考え方をとっておりますが、いまお話しになりましたのは、人事院の出張所長の補佐を置く場合に、これは大体六等級になっておりますが、六等…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 出張所長の待遇につきましても、これはほとんど全部六等級になっておるわけであります。したがって、出張所長補佐ということになりましても、待遇上においては何ら変わりはないわけでございます。それから、いまお話しになりましたが、七人でなければ置けないということにはいたしておりません。七人単位で定数の配分を受けておりますけれども、現実に置く場合には、五人程度でも置くことについては差しつかえないということで、むしろ実情に合わせて…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 大体お話のような考え方で対処しておるつもりでございます。六名のところにも、必要に応じて所長補佐を置くというふうに考えております。ただ、予算配分の基準だからということだけで、それじゃ一人でも二人でもというようなわけにはあるいはいかないと思いますが、必ずしも七名ということにはこだわらないで、実情に合わせて配置していこう、こういうふうな考え方でおります。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 予算の要求としては、そういう形で要求いたしたわけであります。だから、大体そういうものが基準になっております。しかし、実際に七名以上でなければ絶対に置かないのかというと、そういう考え方はとっておりません。六名の場合においても置き得る場合があり得る、こう御了解願いたいと思います。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 この出張所長補佐をどういう程度に置くかということにつきましては、もちろん人事院との協議になりますけれども、組織規定上は食糧庁長官の権限に属しておりまので、いま答弁いたしましたような趣旨で運用してまいりたい、こう考えております。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 所長補佐の定数というのは、先ほど来申し上げましたように、これは人事院とはっきり協議して、そうして配分を受けるわけですから、これをこえて所長補佐を置くというわけにはいきません。しかし、七人か六人か、これは運用の配分の問題ですから、先ほど来申し上げているように、絶対に七名以上でなければならないというようにわれわれは考えておりません。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど来申し上げましたように、出張所の具体的な配置統合につきましては、各事務所から本庁のほうに、こういう計画で進めたいという打ち合わせがあるわけであります。したがって、当然その際、従来の所長だった者をどこに配置すべきかというようなことについては、直接的には食糧事務所長が当たるわけでありますが、食糧事務所長と本庁とで十分協議した上で、それではどこにどう配置するか、こういうことを具体的にきめてまいるわけであります。した…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 そのとおりでございます。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 たびたび念を押されるようでありますが、先ほど申したとおり、百六十名という定数は、これはこえてやるわけにまいりませんけれども、運営の面につきましては、食糧庁長官の権限においてできるわけであります。いま御質問になりました点につきましては、食糧事務所を通じていろいろ指示しておりまして、何らの懸念はない、こう考えております。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど出張所統廃合の数について約四百五十と申し上げたのは、これは五年間における計画なのですから、これに伴って毎年所長補佐の定数を、四十年は四十年でまた要求し、四十一年は四十一年でまた増配を受けるわけですから、何も歯に衣を着せているわけじゃございません。何らの不安のないような定数で運用しておるわけでございます。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 出張所の統廃合によって現在の六等級から不利益になるということについては、絶対ならないようにいたしたいと考えております。また、それに必要な所長補佐を毎年確保していく、これは当然私の職務でありますので、当然やっていかなければならぬ。ただ、数字の関係だけで言いますと、六等級の者がほかの出張所長になる場合もある。必ずしも所長補佐にならなくても、出張所長に格上げされる場合もあります。それから農産物検査官という専門検査官がある…