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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 約五十万トンくらいの見込みであります。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 三十六年度におきましては十四万六千トン。先ほどから申し上げておる数字は、全部精米で申し上げております。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 去年の十一月一日からことしの十月までを私のほうは三十九米穀年度と申しております。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 期首持ち越しはそのとおりです。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 そうであります。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 これは玄米でやっております。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 三十八年産米の買い入れ計画としては、約四千六百万石を見込んでおりまして、現在すでに四千五百六十万石をこえる進捗状況でございます。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 消費量の調査ということにつきましては、いろいろの調査がありまして、総理府の家計調査で見た購入量から見た調査がございますが、それによりますと、総理府の家計調査では、三十四年度の七・九キログラムに対しまして、その後七・七、七・三、三十八年度は、十一月から五月まででございますが、七・一キログラムというところに下がっております。それから政府の売却壁が一人当たりどうなっているかということでございますが、これは三十六年度が六・…

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 内地米だけでございます。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 家計調査では一人一年当たりで出ておりますが、三十四年が九十七・一キログラム、これに対して三十七年が九十・四キログラムというように出ております。若干下がる傾向になっています。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 先ほどお尋ねになりました第一の、一人当たり消費量が伸びておると見るかどうであるかという点でございます。やみ米を含めた全体の供給量のもとにおける一人当たりの消費量については、いろいろ統計資料がありますが、私のほうでいろいろそういうものを検討いたしました結果は、大体横ばいかないし微減である、こういうふうに考えております。

食糧庁長官1964/02/21

46衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 やみ米も入れまして。 それから第二点の、いまのお話で、六・八キロというふうに指示したかどうかという点でございますが、先ほど申し上げましたように、一人当たりの限度というのは十キロというふうになっておりまして、これはいま大臣からお話があったように変えておりませんけれども、従来とも実際に売却している量は、各県ごとに従来の実績等を見て食糧事務所で調整し目安を立てながら売却しておるわけであります。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま大臣からお話しがありましたような事情でございまして、農家のほうにおきましても、特に俵をつくったり、あるいは米を入れた場合の荷づくり、あるいはなわかけ、そういった労力をだんだんきらうようになりまして、できるだけ簡易にやりたいというふうな要望がだんだん強くなってまいったわけであります。そこで、一面農家の副収入という面もありますけれども、他方農家のほうから麻袋なり紙袋を使用さしてもらいたい、認めてもらいたい、こう…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 現在各種の包装につきまして農家がどれを選択するかということにつきましては、全く農家の選択にまかせておるわけでございます。ただ、現実問題といたしましては、一つの倉庫に紙袋もあれば麻袋もある、あるいはかますもあるというようなことで非常に混蔵されるということになりますと、これは農協としても保管、運送の面において非常にまずいということもありますので、この集荷団体単位にどのような包装を使うべきかというようなことを、需給調整と…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 麻袋がかますに比べて貯蔵上特に耐久性が弱いかどうかということでございますが、特に麻袋が劣っているというふうには考えません。鼠害等につきましては、麻袋だろうと紙袋だろうと、あるいは普通の俵だろうとも、農業倉庫に入れた以上は鼠害がないようにしたいという指導をいたしておりますので、特にどれが鼠害に弱いとか強いとかいうことが、麻袋に関してあるというふうに私は承知いたしておりません。 水分等につきましては、麻袋でも俵でも同じ…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 まだ私、そういうことを数字につきましては承知いたしておりませんが、紙袋につきましては、三十キロということで量が小さいわけでありますが、当初紙袋につきましても、これはたとえば貨車からすとんと下に落とすというような場合に破袋する。しかし、取り扱い上普通の状態のもとにおいて破袋するというようなことは、だんだんなくなってきました。紙袋の紙質につきましても、当初の枚数を三層にするというような特別の規格を設けたりしておりますの…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 麻袋全部について、その原料とする輸入の見通し等につきましては的確にお答えいたしかねるのでありますが、米麦に使っております麻袋の使用量自身は、いまお話しになりました輸入原料の中では一六%程度で、金額にしますれば約二百万ドルくらいだと承知しております。その量が全体の中で一六%程度のものでありますから、したがって、この供給に事欠くというようなことは、私は聞いておりません。大体の需要量としては、麻袋が二千万枚くらいではない…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 大臣のお話のあったことで尽きるわけでありますが、私のほうにおきましても、麻袋の使用割合はだんだんふえますけれども、しかし同時に、これは紙袋だけでなしに、故麻袋の利用ということも考えられるわけであります。それで、国内におきましても、一空であるとか、あるいは二空であるとかいう程度までは、これを優先的に利用していきたいという考え方をとっておるわけであります。同時に、先ほど申し上げましたように、かます業者自身も、時代の要請…

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 その当時の事情をよく承知いたしておりませんが、食糧庁としては、いまお話しになりましたような「米穀包装改善の推進について」という方針を出しまして、そして軟質米地帯については、これは従来同様俵、かますを自由に使用する、それから硬質米地帯については、麻袋と紙袋の併用を認める、こういうことを指導いたしたわけであります。

食糧庁長官1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 その当時の事情を詳しく存じておりませんので、満足なお答えはできないかと存じますが、かますなりあるいはなわなりの副業としての製麺機につきましては、これは農林省でも、農協や何かが使う場合は近代化資金の対象にするというような措置をとっておりますが、一般のいわゆるかます業者に対する融資等につきましては、特にやったということはないのじゃないかというふうに思っております。しかし、かますの従来の経緯もありますので、急にそれを切り…