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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) これは目標でなしに、現在の需要量に対する国内の自給率が二五%である、こういうことでございます。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 年次計画というのは特に立てておりませんですが、こういう目標のもとに、実は北海道のてん菜だけにつきましては、八カ年計画という計画を立てております。これも、お手元にお配りいたしました資料の六ページの北海道におけるてん菜の長期生産計画が大体これに見合うものでございますが、実績と計画との対比も出ているわけであります。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) お話しのとおり、先ほども申し上げましたが、日本の輸入量につきましては、まあ英国に次いで自由諸国では一番輸入量が多い国でありまして、その英国でも自給率が、一九六二年でございますが、二八%というふうな状況になっておるわけでございます。したがって、できるだけ自給率の向上を高めるということは、砂糖の今後の消費経済上重要性から見まして、必要なことというふうに考えておるわけであります。そこで法案におきましても、自給度の向上と…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) お話しのとおり、てん菜生産の面における引き合うような合理的な価格を設けて、これを中軸として生産を進めるということが必要であると同時に、企業の面におきましてもそういう配慮というものが必要ではないか、こういう御質問のようでございます。お話しのとおりでございまして、企業としても原料の少ない中に工場の数が非常に多い。その結果、操業率が非常に低いということから、非常にコスト高になりその結果、価格としても高くもなれば逆に生産…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 暖地ビートを直接対象にいたします工場として設立され、現に操業いたしたものは二工場でござ、いまして、一つは大分県に設置されました新光甜菜糖会社、それからいま一つは、岡山県に設置されました横浜精糖会社の工場、これが暖地ビートの精製を直接対象にいたしましてできたものでございます。大分県のほうの工場につきましては、実は九州一円の暖地ビートを処理するという計画でできたわけでございますけれども、操業に必要な原料が集荷できない…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いま、カンショについてもビートと同じように生産振興対策を法制上同じように扱ったらどうかと、こういう御質問でございますが、いま先生のお話になりましたカンショ自身についてのいろいろの生産振興対策を講ずべきであるということについては、これはもう農林省としてはそういう方向に進んでおりますから、問題ないところでございますが、ただ法制上の取り扱いについて若干私は違いがあるのではないだろうか。先ほど園芸局長から申し上げましたよ…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 御趣旨の要点が、私の理解が不十分でよくわかりませんが、バレイショの買い上げというのは、イモ価格の支持の単なる技術的な手段にすぎないのでございまして、イモの値段が非常に高く、予定された支持価格以上にイモの値段が高いというふうな場合におきましては、いかにでん粉が下がっても、私は本来、でん粉価格についての支持をするという考え方ではないと思っております。つまりでん粉の救済ということで、農産物価格安定法はできていないわけで…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) お話のように、できるだけイモの出回り前におきましてイモの支持価格を発表するということが望ましいことは、われわれも同様に考えておるわけでございます。ただ、現在の農安法におきますイモの価格の算定の考え方というものにつきましては、先生御承知のように、当該年における需給というものを反映させて価格をきめるということになっておりますので、そうなりますと、われわれの事務的なことになりますが、イモの当該年における生産の見通しを把…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) これは、北海道の例について言いますと、現在大体十二万トンくらいの処理量になると思いますが、十五万トンくらいの処理量になりますれば、もっと合理的な経営になっていくのではないかということで、その程度の目標に向かって生産と見合いながら企業においても考えていこう、こういうことにいたしております。 暖地ビートにつきましては、まだそういう操業をあげているという工場はないわけでありまして、これからつくってまいるわけでありますが…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 寒地のほうは大体一三%半から一四%ぐらいの歩どまりになっております。それから暖地のほうは寒地の歩どまりより一割ぐらい下になっておるそうであります。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いまの含糖率で十二万トンであれば、反収にしますと約七千町歩ぐらいになるそうであります。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いまちょっと計算が違っておりますそうで、反当三トンであれば、十二万トンでございますから、四千町歩ということになりますし、それから二トン半であれば、約五千町歩ですか、くらいになると思います。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いまの前段の北海道におきまする四千町歩で、しかもそれは輪作であるから、その四倍ないし五倍要ると、これは当然そういうことになるわけでございまして、北海道における生産計画につきましては、もちろんそういう輪作の状況も加味して生産の目標を立てておるわけでございます。それに応じて一定の集荷区域を想定して、そして工場が設立され、またそれに応ずるように工場の集荷が可能であるというような指導が行なわれておりますし、また今後もそう…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いま園芸局長から申し上げましたが、暖地ビートにおける生産の見通しに即応いたしまして、これを処理すべき工場をどうしても今後考えていく必要がある。経済的には、現地に工場を設置することが望ましいわけであります。そこで、一定の生産量に達するまでの間におきましては、既存の工場で処理させることが、一番採算的に経済的に有利であるという見地で、これは一定量に達するまでの間、現在の岡山の工場で処理させるという考え方でおりますが、計…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いま園芸局長から御説明申し上げたように、生産振興地域として南九州を考え、その南九州だけで、大体一企業単位としての操業をあげる、こういういま考え方をとっておるわけでございます。 で、中国地方におきまする処理量といたしましても、現段階においては、もうほとんど南九州の原料処理量が圧倒的なものでございまして、あと岡山の現地におきまして、若干の生産量はありましょうけれども、これも大体は、試作の段階の程度の域を出ないんではな…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) ただいまのお話は、企業面におきましても、一律のユニットを考えないで、もう少し小規模のものをやることを考えたらどうかと、こういうお話でございます。われわれも暖地ビートを導入するに際しまして、なかなか北海道のように、一定の集荷地域がまとまってあるというというふうな形で、企業がそこに入っていくということが困難な状態にある、その間、何かもう少し実情に合ったような規模で考えられないかということは、前々からずいぶん検討いたし…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 最近におきまして、各精糖会社におきまして原料部門を安定的に供給を確保したいというようなことも一面ありまして、すでに三社タイにおきまして砂糖原料を確保するための進出が行なわれておるわけでございます。大体におきましては、民間の主導性においていま申しましたような原料面における確保措置がとられつつありまして、政府がそれに対して協力するというふうなかっこうに現段階においてはなっております。先般新聞にもありましたが、インドネ…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 関税と消費税につきまして、お手元にお配りしました資料から見ましても、イタリアと並んで日本は非常に高い税率で賦課をいたしておるわけでございます。それでこれを消費者価格の引き下げという見地から、税制面におきましてもこれの軽減をはかるべきであるという御意見でございますが、これはわれわれとしてもできるだけ下げるということが望ましいというふうに考えておりますが、率直に申しまして、まず関税については、やはり現段階におきまして…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) いまお話がありましたように、日本は砂糖の輸入について大部分をこれにかけているような国でございまして、英国が日本よりも多いわけでございますが、大体、英国、日本というのが砂糖の輸入国としてはおもな国であるわけであります。英国も、英連邦の中におきます砂糖輸入については割り当てみたいなことでやっておりますけれども、それ以外の国からの輸入は自由になっておる。こういう経緯になっております。日本の場合におきまして、将来の糖価の…

食糧庁長官1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(齋藤誠君) ただいま提案理由の説明のありました甘味二法案につきまして、補足説明をさせていただきたいと存じます。 第一に、甘味資源特別措置法案につきまして、補足御説明を申し上げたいと存じます。 第一章は、総則に関する規定でありまして、その第一条では、この法律の目的として、適地におけるてん菜及びサトウキビの生産を振興するとともに、てん菜糖工業、甘蔗糖工業及びブドウ糖工業の健全な発展をはかるために必要な措置を講ずることにより、農業…