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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) いまお話しになりました総体としての自給目標を五〇%というようなことは、現段階においてはまだ検討しておるところでありまして考えておりません。これはさきの十カ年総合計画において、百五十万トンの需要量を予定してその約五〇%を輸入するという計画になっておったわけであります。今回まだ自給度五〇ということで生産計画を立てるというようなことには、まだ現段階ではなっておりません。たびたび先生からも御質問がありまして、今後の需要の…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 甘蔗糖、ビート糖、ブドウ糖それぞれ砂糖類としましての特色があるわけでありまして、またその特色に応じまして一般家庭用あるいは加工用というように、用途も多少濃淡が出ておるわけであります。健康上ブドウ糖が非常によろしいということについては、これはもう明らかなことでありますが、どうもやはりこういうものについては嗜好性がありますので、甘味度なり、あるいはそれ以外の嗜好性から見まして、特にこういうものがよろしいのだというよう…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) ごもっともでございまして、当初ブドウ糖の育成につきまして、食糧庁として本腰をいれるようになりましたのは、御承知のように非常なでん粉の過剰在庫をかかえまして、これに対する消化という観点からブドウ糖企業の育成と、さらにブドウ糖の消費の拡大、それに必要な宣伝ということを取り組んでやったわけでございます。現在におきましては、過剰在庫というふうな事態は変わりましたけれども、だんだんにブドウ糖自身が地についた消費を見るように…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 今回の法律第二十四条の規定によりまして、ブドウ糖を買い上げる場合を想定いたしておるわけでございます。二十四条のブドウ糖の買い入れの考え方といたしましては、二十六条で規定いたしておりますが、これは農産物価格安定法に基づきまして定めますカンショでん粉の買い入れ基準価格に標準経費を加えました価格を基準として定めることにいたしておるわけでございます。したがって、農安法によりまして、でん粉の価格がこの基準価格から非常に下が…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 三十四年に十カ年の総合対策というものを立てましたことにつきましては、さきの委員会で御説明申し上げたわけでございますが、当時の需要の見込み百五十万トン程度に対しまして、今後、国内の自給度を、どのように高めることが可能であるか。その際、一面北海道におきましては、ビートのすでに八カ年計画、五カ年計画が一部進行しておりまして、それに今後、この十カ年計画にあわせて八カ年計画とすれば、どのような計画になるかということを、引き…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 先生よく御承知のことだと思いますが、農業につきましては、企業と違いまして、なかなか各農家、零細な個々の農家において生産計画を立てても、なかなか農業につきましては、その計画どおり行き得ないという一般的な性格を持っていると思いますが、それぞれのビートについて、あるいは甘蔗糖について、ブドウ糖につきましても、そういうようなことで、政府の十カ年ぐらいの長期の見通しというものにつきましては、なかなか計画どおりに行き得ないと…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 福岡県におきます例をおあげになったわけでございますが、ちょうど三十七年——六年当時、私は振興局で担当いたしておったわけでございますが、農林省としましては、農家の導入までにつきましては、積極的な奨励はしないで、実は、きわめて慎重な態度をとっておったわけであります。しかし会社側が自主的に、どんどん進められるということにつきましては、われわれとしても十分、試験研究、技術の面においては指導していくべきであるということでお…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 沖繩産糖の買い入れにつきまして、「当分の間」というふうに扱いをいたしておるわけでありますが、これはいずれにいたしましても、本措置につきましては経過的な措置であるという建前をとっておるわけでございます。沖繩におきましては、現在沖繩糖業の合理化が、いろいろ計画的に進められておるように聞いておるわけでございまして、その間、政府が、日本政府におきまして、自由化の措置をとったと、そこからくる国際価格の変動の影響を沖繩産糖が…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) この「当分の間」というのは、先ほど申し上げたような趣旨をあらわしておりまして、実体的には、先ほど申し上げましたように内国扱いで、関税はなしに入ってくるわけでありますから、実際問題としては、著しい国際糖価の変動、暴落によりまして、国内の糖価が下がってくるということによって、沖繩の産糖自身も影響を受けるというふうな事態が予想されるわけでありますが、まあほとんどそういう事態に対しては、買う必要がないだろうと、また買う可…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 沖繩におきます分蜜糖工場といたしましては、十三工場ございます。名前をあげましょうか。

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 沖繩本島にあるものといたしまして、北部製糖、農連第一工場、第二工場、西原製糖、琉球製糖、第一製糖、それから南大東島に大東糖業、宮古島に宮古製糖、沖繩製糖、伊良部島に伊良部製糖、石垣島に八重山製糖、石垣島製糖、久米島に久米島製糖として合計十三工場がございます。 それから本邦に輸入する際に委託を受けて輸入するというのが、ほとんど通例の形でございまして、法文にあります沖繩産糖の製造者が直接輸入する場合は、沖繩産糖の業者…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 資料の御要求につきましては存じ上げませんで、はなはだ失礼いたしましたが、もし御入用であれば、すぐ取り寄せまして後日差し上げたいと思います。 いまわかっております御質問の点を申し上げますと、北部製糖が一日当たり原料処理能力一千トン、農連の第一、第二ともに七百五十トン、西原製糖七百五十トン、琉球製糖千二百五十トン、第一製糖五百トン、大東糖業六百トン、宮古製糖一千トン、沖繩製糖一千トン、伊良部三百トン、八重山五百トン、…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) できると思います。

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) いままでのお話しにありましたのは、大体できると思いますので、至急取りそろえます。それから最後の印刷物のほうは、三井物産のものでございますから、さっそく連絡して、どの程度用意がありますか、できるだけ御便宜をはかるべく努力いたしたいと思います。 先ほど折り込みの中に、リヒト社の小光り価格が六十一年になっておるんですが、その後のやつについては、リヒト社の分についてだけ、その分はないそうでありますので、何かほかのものがあ…

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) だいぶいろいろ膨大な資料でございますので、あるものは用意したものもありますので、できるものから、逐次出していくということで、一括ということよりも早いかと思いますので、できたものをどんどんお出しするということにいたしたいと思います。 なお、御質問の中で、二、三のものにつきましては、できかねないものもあろうかと思います。

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) できかねるものがあると思います。これは御了承を願いたいと思いますが、たとえば各会社別のコスト計算というものは、実は買い入れる会社についての算定の場合には、いろいろ資料を要求しておりますけれども、現在売られておる製糖会社の会社別のコストというものは、実は調べようもないわけでございますので、そういう点は、あるいはできかねるというふうに御了解願いたいと思います。

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) 大体、あとはできるかと思いますが、とにかくやってみます。やってみて、できるものからどんどん出します。

食糧庁長官1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(齋藤誠君) できるだけ、そういうふうにいたします。

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 当時の状態、つまり三十四年当時に甘味資源自給力の強化総合対策という計画を、農林省としてつくりました点についての御質問かと存ずるわけでございますが、砂糖類の当時の状況からしまして、輸入に依存している割合が九〇%程度であったわけでございます。日本は御承知のように、砂糖の輸入国としては、世界でも数少ない有力な輸入国であったわけでございますが、一面、国内におきましても、ひとり、てん菜糖ばかりでなしに、ブドウ糖その他を含め…

食糧庁長官1964/03/17

46参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(齋藤誠君) 御指摘のとおり、需要量につきましては、当時の需要量は消費最は約百二十万トンぐらいじゃなかったかと存じますが、その後の人口の増加と、所得の増加を見まして、そこで百五十二万トンというふうにいたしたわけでございます。これに対しまして、すでに三十七年度におきましてお手元に先般配りました資料にありますように、百六十六万六千トンとなりまして、三十八年度におきましては、百七十万トンという需要が見込まれるわけでありまして、そうい…