齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど大臣からお述べになりましたように、長期の生産の目標というものについては、これは当然自給度向上というものをはかっていくことになるし、またわれわれもそう考えております。砂糖の需給につきましては、やはり毎年、毎年の具体的に需要量がどのくらいあり、それに対してどういう手当てをやっていくか、こういう観点で需給計画を立てております。生産計画とは必ずしもこれは直接に結びつくものではないわけであります。また同時に長期の自給…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほどの矢山委員の御要求の資料については、できるだけ用意いたしまして出したいと思いますから、御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 生産関係につきましての具体的な施策の結果等につきましては、また園芸局長から御説明申し上げることにいたしまして、私から概括的に、いまの御質問に対するお答えをいたしたいと存じます。 てん菜生産振興臨時措置法が制定されましてから生産の振興計画を立て、また最低生産者価格を政府もきめまして、その最低生産者価格によって買い入れた製糖会社から、市場価格が非常に下落したような場合において買い上げるという措置をとることを主要な内容…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 旧法によりましても、当初の政府のつくりました最低生産者価格によりますれば、他の競合作物等から比べれば、必ずしも不利でない。むしろ当初においては、若干有利な面もあったのじゃないかというふうに思われるわけでございます。しかし、その後の状況を見ますると、お手元に「甘味資源特別措置法案参考資料」というのをお配りいたしてありますが、その八ページに「てん菜とてん菜の主要競合農産物との収益比較」を、三十四年から三十七年について…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 旧法におきましても、ある程度の効果をあげていたことば先ほど数字で御説明いたしたように明らかであろうというふうに思うわけでありますが、まあ御指摘のように、農家がどのような作物を選ぶかにつきましては、やはり収益あるいは採算ということが重要であることは申すまでもございません。ただ、新しい作物を暖地において導入するとかあるいは北海道におきましても、さらに面積を拡大するとか、あるいは反収をあげるとかいうようなことについては…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 最近の世界の砂糖の生産状況、それから輸出可能量と所要輸入量、どういうふうなバランスになっておるかということを御説明申し上げたいと思います。 生産総量といたしましては、これは一九六二年、六三年について調べたものでございますが、生産が五千八百八十八万九千トンという生産量になっておりまして、それに対して輸出量が千八百九十二万三千トンということになっております。他方、消費量といたしましては五千四百五十六万六千トンというこ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) いま申し上げましたのは、きわめて短期の見通しを申し上げたわけでありまして、サトウキビは御承知のように植えつけから収穫までに一年半ぐらいかかるわけでございます。したがって、さきの国際砂糖理事会の報告にも、ことしの糖価高によりまして生産が一部伸びるであろう、他方、需要もまた、それによって調整されて減る分もあるだろうというふうなことをつけ加えておりますが、今後生産量が、この糖価であれば、おそらく伸びるということも見通さ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 砂糖の国際価格ほど実は把握しにくいものはない。きわめて投機的な動きを示すものの一つでありますので、政府の見解といいますか、というものはもちろんありませんし、また、われわれとしても、どうだということを断定するような実は見通しを立て得ないというのが、率直に申し上げて現状でございます。ただ、いろいろこれに関連する世界各国の関係者は、数字的な見通しなり予測なりを行なっておるわけでありますが、それらを見ますると、大体、六セ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど、午前中、渡辺先生からも御説明があったと思いますが、御承知のように、五月ごろは九セントで八月に六セント四十五、九月に九セント十八、十月には十セント二十六、十一月が十一セント六十一、十二月は十セント三十、一月が十セント五十二、二月が九セント七ということになっておりまして、新聞にあらわれている先物のことしの八月ごろを見ますると、七セント五十ぐらいというふうな数字になっております。どうも、どういう程度に今年——先…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) ごもっともな御質問でございまして、われわれも先生以上に、そういうことを実は承知したいし、見通しを立てたいという気持ちには変りないわけでありますが、まあしかし、昨年度の十二セントというのは、おそらく国際砂糖市場においても、異常な高騰を示した値段だと思うのです。したがって、まあ大体、山高ければ谷深しというようなことで、ことしの移動というものについては非常にむずかしいというのが専門家の一致した意見なんです。したがいまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 大臣が先ほど申し上げたのは、まあ八月三十一日に自由化することについての時期の判断としては、今後の糖価の動向というものが、一つの大きな判断資料であったという御説明があったと存ずるわけでありますが、当時の状況からいたしまして、まあ八月は平均して六セント四十八でありますが、九月には九セント十八というような価格の高騰を見たわけであります。その前の三十七年でありますと、三セント六十五というのが、年平均の価格でありまして、こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 現在の糖価水準が、九セントなら九セントが、そのまま維持するというふうには申し上げておりませんけれども、しかしここ一年ぐらいの間に、三十七年あるいは三十六年のように、二セント台あるいは三セント台になるというようなことにはならぬのじゃないかと、これも私が先ほどから申し上げておりますように、先のことについては、なかなか断定しかねるところでありますが、いろいろの需給の推移なり、あるいは価格の見通しなりについて、各国で非常…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) それはこの法案の第一の目的といたしておりますように、国内の生産の保護のために再生産を確保するためのビートなり甘蔗糖なりについての最低生産者価格を設けて、この最低生産者価格を基礎として標準コストを加えた精糖価格が、国際価格の暴落によって非常な損失をこうむるというような場合においては、政府がその価格で買い上げて、そして価格を支持することにいたしたいという考え方をとっておるわけであります。しかし、いま先生のお話がどのよ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 法案は、まさにそれをねらってつくっておるわけでありますから、当然そういう事態においては、この法案の運用によって対処すると、こういうことになろうと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) お手元にありますように、お配りいたしました第一ページに二十八年の砂糖の需要量が百十三万七千トン、それが現在におきましては、三十八年度見込みでは百七十万二千トンという需要量に相なっておるわけでございます。今後どのように推移いたしますかにつきましては、農業基本法の長期見通しで四十六年の需要の見通しを立てておるわけでありますが、それは午前中渡辺先生にお答えをいたしたとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘のとおり、日本の一人当たり消費量は現在におきまして約十七キログラムでございまして、欧米諸国の一人当たり消費量に比べてみると、非常にまだまだ少ないわけでございます。午前中申し上げたのでありますが、四十六年くらいにおきまして、一番需要量が伸びて二百三十二万四千トン程度になった場合を想定いたしますと、一人当たり二一・九キログラム、約二十二キログラムということに相なりまして、欧米諸国の三十キロ、四十キロといった量と…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) これも午前中いろいろ御論議があったところでありますが、さきの三十四年度につくりました甘味資源の自給対策におきましては、四十三年度に需要量百五十万トンと押えて、約五〇%の自給率という目標を立てたわけでございます。現在においては約その半分の二五%という自給率になっております。今後どのような自給率になるかということにつきましては、たびたびの計画を立てましても、なかなか、農産物についての特性からいいまして、計画どおりには…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) 三十四年度に甘味資源自給力強化総合対策というのを立てたわけでございます。その対策によりますれば、需要量百五十二万トンと押え、国内自給を、約その半分の七十五万トンというふうに計画したわけであります。しかし、もうすでに需要量の百五十二万トンは現状とっくにこえておるわけでございますし、またこの中の生産計画につきましては、当初の計画よりだいぶん食い違いが生じておるということでありますので、あらためてこの法案に基づきまして…
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) それを目下検討いたしておるというところでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま両先生から御質問のありました緊急関税制度でございますが、これはまあガットの協定によって認められておるわけでございまして、予想せざる事態によって輸入が急増するとか、あるいは当然その際においては輸入糖の価格が非常に暴落するというようなことが伴って、輸入の急増になるだろうということが想像されるわけでありますが、その際におきまして、御指摘になりましたように、発動はガット協定によっても認められておりますが、手続は御…