齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 過去四、五年の国内糖価につきましては、御承知のように三十七年が三セント六十八、国内価格が百二十七円、また三十六年は二セント六十五、国内の標準価格は百二十円というようなことで推移してまいりました。われわれといたしまして、てん菜糖の価格をきめます場合におきましては、生産者に対する再生産を保障する、こういう考え方でパリティ価格を基準として、そうして生産費なり競合農作物の収入等を勘案してきめたわけであります。したがいまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 私は必ずしもそう考えませんで、まあ、精糖部門の中で輸入糖にもっぱら依存しておったものにつきまして、当時は外貨割当制度をやっておりましたので、ときによって超過利潤が生じたということは、事実でございます。したがって、それに対する差益徴収の措置も国会等におきましていろいろ論議されました結果、納めさせるという措置をとったわけであります。しかし、その際ビートを扱う部門における精糖企業がばく大な超過利益をあげたかどうかという…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) いま申し上げましたように、輸入糖のみを扱っている企業と、それからビートのみを扱っている企業、あるいはビートと精糖とを兼ねてやっている企業とあるわけでございますが、その際輸入糖のしわ寄せをビート部門に負担させるということではなくて、むしろビート企業としてはできるだけ処理量をふやしていきたいということによって、より強く操業率をあげてコストを下げる、こういう努力をして、早く新工場といえども独立採算ができるような道に持っ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) そういう趣旨でわれわれも今後対処してまいりたいと考えておるわけでありまして、したがってかりに関税率等におきましても、これを急速に下げるというようなことになれば、それだけ国際糖がじかに国内の生産に影響を及ぼすということになりますので、まあ高い関税率といいましても、やはりある程度国内産の生産の維持のためには必要な率を、関税をかけるということが必要であるという考え方を持っておりますし、それから先ほど企業のしわ寄せが生産…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 私ではたして十分納得いくような御説明ができるかどうか自信はございませんが、まあ価格論といたしまして、一応再生産を保障するという考え方に立ちました場合におきましは、これは価格論の分野において考えられるべきものではなかろうか。さらにそれに対して所得を付与するということにつきましては、あるいはこれは農政の立場から付与するということもありましょうし、さらにまた取引の形態におきまして、たとえば米のように、政府以外には一切売…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 精糖会社がそれを買いました場合においては、通常の場合においては、自分の自主的な責任において市場に砂糖を販売するということになっておりまして、企業が自主的に成り立つということを前提とした取引形態ということを考えておるわけであります。精糖会社が政府以外に売ってはいけないというようなこと、あるいはさらに流通段階においては、政府以外から買ってはいけないというようなことになれば、いまの点は違ってまいりますけれども、最終の承…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 最低生産者価格につきましては、政府が決定し、告示するということになります。さらに精糖会社が取引する場合の価格につきましては、生産者団体と糖業者との間において協議してきめるということになっております。その際、精糖会社が原料を受け入れまして、精糖にいたしました価格が市場価格によって十分はき切れない、つまりコスト割れするといったような事態が生じました場合には、政府のきめました最低生産者価格に標準コストを加えた価格で政府…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 農林大臣がきめることになります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) いまのところ諮問機関はございませんので、農林大臣がきめることになります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) これは従来のこの種の価格につきましては、たとえばでん粉でありましても、大豆でありましても、なたねでありましても農林大臣、つまり行政機関がきめる、ただし、そのきめ方の基準は法律に書いてありますので、その基準に従って算定してきめるということで差しつかえないと、こう思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 私が申し上げましたのは、たてまえを申し上げたわけでございまして、たてまえとしては、法律にもありますように、最低生産者価格のきめ方はこうあるべきであるということが、法律の二十二条に書いてあるわけであります。これに基づいて算定した価格を最終的にどうやるかという事実上の取りきめにあたりましては、もちろん関係省なり、あるいは与党なり、あるいは生産者団体の意見を十分くみ入れてやるということになるわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 二十二条におきましては、最低生産者価格は、農業パリティ指数に基づいて算定される価格を基準として、そうして物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の再生産を確保することを旨として定めるということになっておるわけであります。したがって、考え方といたしましては、前年の政府の買い入れ価格がきまりますれば、それにパリティ指数を乗じた価格を基準としてきめる、パリティ指数自身はきわめて技術的にニュートラルな計数として出るわけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 御趣旨のところは全くごもっともでございまして、先ほど申し上げましたように、そういう基準価格を出しますけれども、ビート生産につきまして十分魅力があるように、少なくとも再生産が確保できるような価格をきめたい、それには基準価格のほかに生産費であるとか、あるいは他の競合作物との選択にあたりまして、収益を比較してきめるというような考慮はもちろん払ってまいりたいというふうに考えるわけでございます。なおまた御質問の中に、動くも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) この法律ができますれば、甘味資源審議会というのがかかるわけでありますから、価格論議につきましての一般的な考え方といったようなことについては、当然ここでもいろいろ御意見を承れる、こう思っております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 審議会におきましては、主として生産振興に関する重要な事項を審議するといことになっておりますが、それに関連いたしまして、価格についての事項も当然御意見が出ることになろうと思います。最低生産者価格をいきなりここへ諮問するかどうかということにつきましては、個別の価格をそこの審議会にかけるということについてはまだきめておりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) そういう御議論もあろうかと存じますけれども、まあ審議会をそのつど開くといっても、このおそらく価格をきめます場合に、ビートあり、カンショ糖あり、ブドウ糖あり、また原料をきめるときと精糖をきめるときと、おそらくこの法律によりますと、一年に数回価格をきめることになろうと思いますが、そのつどそのつどやることがうまくいくかどうか、この辺はもう少し研究する問題じゃないかと、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 実は三十八年の生産者価格というのはいまきまっておらないのであります。六千五百円というお尋ねの価格は、これは取引価格として農林大臣が勧告いたしたものでございます。六千五百円を基準にして精糖価格が幾らになるかという御質問であれば、これは計算上出ると思います。計算上これは出ますから、後ほど申し上げてもけっこうと思います。最低生産者価格は六千五百円というふうには考えておりません。これは取引価格とこう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) それは三十八年ですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 計算の理屈からいいますと、まず三十八年をきめまして、そうして三十八年にパリティ価格をかけて三十九年が出る、こういうことになるわけでありますが、実は三十八年の最低生産者価格はまだきめておりません。これからきめるということになるわけであります。衆議院の附帯決議によりますと、その最低生産者価格は発足年であるから、三十八年の最低生産者価格は三十六年と七年の旧法に基づく告示価格を基準にして、そうして三十八年をパリティ指数で…
第46回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(齋藤誠君) 三十八年は計算上これは当然出るわけです。三十六年、三十七年がきまっておりますから、それにパリティ指数の三十八年の生産がありますから、これは出るわけです。ただ三十九年につきましては、できるだけ従来は三月パリティをとっておったのです。ところがまだ実は二月のパリティも出ておりませんので、一月のパリティ指数をかけたらどうかというようなことで、計算上の問題としては出るわけでございます。