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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) これは農業基本法ができて後に需要量を想定いたしておりましたので、基本法で需要見通しを出すときにおきましては、すでに倍増計画におけるその後の成長率の資料はそろっておった、三十四年の場合はこれは成長率というものについてはまだ倍増計画がなかったわけでありますから、具体的な成長率はどうだというものは公的なものはなかったわけでございます。しかし今回の場合におきましては、そういう資料を一応前提にいたしましてそれに基づいて算定…

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 需要につきましては、もちろん人口増を見て計算しております。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 消費量につきまして四十三年のは一人当たりどうなるかは出しておりませんが、四十六年におきましての一人当たりの消費量は最近出したわけでございます。消費量をどう見るかということにつきましては、いま申し上げたような計算で総需要量を出し、そして人口で割れば一人当たり消費量というものが出るわけであります。消費量をどのくらいに頭から押えてという計算は、実はやっておりません。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 四十六年のほうにつきましては、一人当たり十九・六キロないし二十一・九キロというふうに出しておりますが、実は途中の段階の四十三年を算定しておりませんので、これは計算上すぐ出ますから、計算してお示ししたいと思います。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 御質問のこの生産について成長率が伸びれば伸びるほど自給率が下がるではないかということでございますが、これは需要量につきましての一応の測定でありますので、当初の三十四年度の計画におきましても百五十万トン、四十三年度に百五十二万トンと予定いたしておりましたのが、すでに三十八年で百七十万トンに需要量が伸びたということでございまして、こういう量が非常に伸びた結果として、自給率というものが当然ある程度下がってくる。逆に需要…

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど申し上げましたように、この計画を四十六年度に出ておりますのを四十三年度に書き直したのと同じ方法で逐年のやつを申し上げますと、三十九年度は百七十五万三千トン、四十年は百八十万一千トン、四十一年は百八十四万六千トン、四十二年は百八十九万四千トン、四十三年は百九十四万三千トン、こういう計算になるわけであります。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 七・八%の場合におきましては、三十九年が百七十七万一千トン、四十年が百八十二万六千トン、四十一年百八十万三千トン、四十二年が百九十四万一千トン、四十三年が二百万一千トン、それから八・七%の場合を申し上げますと、三十九年が百七十九万四千トン、四十年が百八十六万三千トン、四十一年が百九十三万四千トン、四十二年が二百万八千トン、四十三年が二百八万四千トンという計算になります。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) そのとおりでございます。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) これは、生産量はここにありますように、七十二万二千トンという数字に押えておりますから、三通りの場合によって、それぞれ生産量が違うという試算はしておりますが、一つであります。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 三ページのここにありまする産糖量は、一枚目の供給量の中に国内産というのがございますが、それはてん菜糖二十四万五千トン、甘蔗糖三十一万四千トン、ブドウ糖十六万三千トン、合計七十二万二千トン、この数字に対応するものが三ページの資料でございます。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 生産量は共通でありますから、総需要量のaから七十二万二千トン引くと輸入糖aの百二十二万一千トンになります。bの二百万一千トンから七十二万二千トン引くと輸入糖のbの百二十七万九千トンになります。cの二百八万四千トンから七十二万二千トン引けばcの百三十六万二千トンという数字になる、こういうことでございます。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 先般アジア研究所が中心となりまして、精糖企業それから農林、通産の担当官が調査団を編成して、インドネシアに、いまお話しになりましたような精糖プラントを向こうで設けることができるかどうかというようなことについてての調査に参ったということは承知しておりますが、その後の進展は、まだ明らかになっておりません。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 従来とも輸入糖の原料確保について、タイであるとかいうところに企業が進出をしている例がありまして、その際におきましては農林省、食糧庁として十分いろいろと連絡協議して進めておりますので、もちろんタッチする機会はあると思います。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 三ページに、キューバ、台湾、オーストラリアのCIF価格が載っております。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) 御質問の点は、台湾の三十八年の価格が高いということじゃないかと思いますが、実は台湾につきましては、日本の精糖工業会と台湾との間に年間取りきめを、一定数量についての取りきめをやりまして、その際価額の値ぎめをいたしておりますが、正確なことはまた調べましてお答えいたしますが、日本に積み出す前の、たしか前一カ月、各積み月ごとの輸入粗糖の値ぎめを行なっておるわけでありますが、それによりますと、各積み月の前々月の十一日から前…

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) お答えしにくいのでありますが、やはり台湾糖につきましても、大きくは国際価格によって取引きされておるわけでありますから、糖価としてはやはり国際糖価に準じて取引されると、こういうことになろうかと思います。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) お手元の甘味資源特別措置案の参考資料の十五ページに載っておりますが、関税といたしましては、日本は四十一円五十銭ということで、率といたしましては、ほかの国に比べまして非常に高いわけでありまして、まあ日本に次いでイタリアが高く、あとは非常に率としては低くなっております。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) われわれとしては、国内産糖の保護のために影響するところが非常に多いわけでありますから、現在のところにおきましては、この関税は維持していきたい、こう考えております。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) もちろん関税については、関税収入という面もありますけれども、いまの関税の四十一円五十銭ということにつきましては、にわかにこれを引き下げるということについて、国内産糖の保護の見地から、われわれは維持していきたいと、こう思っているわけであります。

食糧庁長官1964/03/26

46参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(齋藤誠君) ただいまお話しがありましたように、非常な暴落するというような場合におきましては、緊急関税の道もあり得るということでありますが、通常の状態の場合におきましては、この法案にありますように、政府の買い入れによって維持していきたいという考え方で対処しております。