P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 適用地域に該当すればできるだけ、そういうふうに指導して参りたい、こう思っております。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) そのように考えております。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 結論から申し上げますと、この規定自身については、それを排除するものではございません。ただ、先ほど藤野委員にお答えいたしましたように、この文章といたしましては、自主規制については、府県知事が指導援助しなさいよという建前をいう、そして自主規制ができない場合は、いきなり規則で使用規制をやりますよという建前を、この法律規定に書いたわけでございます。 したがいまして、この指導援助という建前の中には、いろいろの事態にではない…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) これは今申し上げたことをもう一度申しますと、建前と言っておりますし、内容としては、一種の訓示規定に近い性質のものでございます。したがって、今お話しになりましたようなことを、この法律の規定として排除するものではございませんけれども、当然、それをやるべきものであるというふうに義務的なものを、ここで表わしたものではございません。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) なかなか手きびしい御質問で、私も頭が痛いわけでございますが、まあ今の市況がどのくらいに実勢推移するであろうかということにつきましては、三百円という説もあり、三百二十円という説もあり、あるいは二百九十円という説もありますが、いずれにいたしましても、われわれの一応の見通しというものは、これは明らかに採算を無視した価格ではなかろうかというふうに考えられるわけでございます。 で、本来の建前といたしましては、やはり薬であり…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今、お話になりました二百八、九十円という数字は、私はどうも了承いたしておらないわけでございまして、実は今日も、農業団体とお話をしましたのですが、大体の相場として三百円をこえるということはないであろうというふうな話でございまして……。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) そこで、今お話になりました——三キロと三キロの差をお話になったわけでございますが、今お話になりました数字は、大体そのような数字になろうかと思います。しかし、それは三キロと三キロの差を形式的に示されたわけでございますが、農家としては、実質的な経済計算をやって効果を見て、指導して、理解をしていただけば、納得いただけるわけではなかろうかと思っております。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 技術的な点につきましては、防疫課長からお答えすることにいたしまして、私の先ほど申し上げげましたのは、行政の一つの目安といたしましては、やはり採算を無視したような現実の市況ということではなくして、一応の建値というものはやはりありまして、PCP業界におきましても、建値の維持につきましては、やっているわけでございますので、そういう建値につきまして、MCPCAの価格について差はないということは申し上げたわけでございます。…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) そういうような事態に対しましては、先ほど御答弁申し上げましたように登録のときの申請のものと、その後の販売されたものとに差が、つまり表示と実際とに差があるといったような場合におきましては、法律の何条でありますかに基づきまして取り消しをすることにいたしておりまして、したがって行政措置としては取り消し、または販売停止の措置をとることにいたしております。現実に、それによって農家が被害をこうむる、損害をこうむるということに…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 四項の許可の基準でございますが、大体の考え方といたしましては、被害の発生のおそれのあるような、大体の漁場を対象にいたしまして、その背後の集水区域が想定されるわけでございます。そこで先ほど第三条四号で登録の際におきまする毒性の強さあるいは持続性といったようなものから、ある程度の基準が出て参るわけでございますが、その集水区域におきまする河川の流水量、あるいはその当時におきまする降水量等から見まして、どの程度の使用量の…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほどの新除草剤のうちの最も広範囲に使用対象になっております。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今防疫課長から申し上げましたように、特許等におきまして外国に依存しておるところが非常に多いわけでございます。そこでわが国といたしましては、何よりも農薬の研究体制を早く確立することが必要である。外国の特許に依存しないでやって参る必要があろう。現在すでにある程度輸出されているものもあるわけでございますが、いずれにいたしましても、今後、農業につきましての研究体制を確立することが必要であろうということでございまして、この…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今回の改正によりまして、農薬関係の諮問事項、審議事項を特に審議会としてふやしまして、御指摘のように一そうその機能の強化をはかって参りたいと考えておるわけでございます。現在までのところ、この審議会の構成メンバーは、大体国の試験場、それから大学の、教授関係の大学の研究者、それから農薬関係の製造関係の代表、それから流通段階の代表をもって構成いたしておりますが、そのほかに、役所といたしましては厚生省が文部省が参加いたして…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) お手元に配ってございますように、PCP除草剤の使用面積は約百万ヘクタールでございますが、戸数として調査いたしたものはございませんが、おそらく百万以上の戸数になるのじゃなかろうかというふうに考えます。 それから漁業のほうの被害戸数でございますが、これは水産庁のほうから御答弁いたします。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) これは常設の審議会というものを予定いたしてはおりません。しかし行政措置といたしましては、現在関係県に、それぞれこのような漁業者あるいは農業者の団体で学識経験者も入れた協議会等もございます。しかしあらためて、これについての審議会なり、協議会を設けるという常設のものをここでは予定いたしておるわけではございません。 それから政令の内容といたしましては、広く農薬使用に関連いたしまして、その代表のある農業者の団体あるいは漁…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) この法律におきましては、ねらいとするところは、農家が安心して購入できるような農薬の品質を保持するということが目的でございます。したがいまして、農薬を使用することによりまして、たとえば水田の除草剤、除草効果を上げる、その結果、その水田におきまする従来、そこで利用しておりました水田養鯉とか、あるいはそれに伴ってドジョウとかタニシ、これがある程度被害を受けるのは、これはもうやむを得ないことであります。特に、いろいろの媒…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今までの法律といたしましては、直接それに伴って被害が予想される人畜について、登録の際には、この被害を配慮する、こういうことにいたしておったわけでございます。しかし、現実問題といたしましては、昨年来から農薬使用に伴う水産の被害というものが現実に起こって、これに対する措置を要望されておることにかんがみまして、このような措置をとったわけでございますが、一般的な今の昆虫あるいはそれ以外の動物に対して、大体は、今私の申し上…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 今の市場における農産物についての取締まりにつきましては、これは市場あるいは一般の販売店における取り締まりにつきましては、食品衛生法で、これを取り締まって十分毒物があるかないかというようなことについての取り締まりが行なわれておるわけでございます、建前といたしましては。御指摘の点は、農薬が農家の段階において、いろいろ使用されて、それが市場に出回わっている場合についての、そういう配慮をいたしているかどうかという御質問か…

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) 農薬の中におきましては、毒物劇物、特に毒性の強い指定農薬、特定毒物につきましては、人畜特に人間に対する被害が起こらないようにということで、実は厚生省も毒物激物取締法というような法律がございまして、これに基づいて厳重な使用規定措置が講ぜられておるわけであります。法律体系としては、そちらのほうに使用規制のほうは対象になっておるわけでございます。

農林省農政局長1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(齋藤誠君) ちょっと御質問の要点が、的確にあるいは掴まれておらないかもしれませんが、今の毒物劇物取締法に基づきまして、今の販売業者、取扱い業者についての制限のほか、使用する場合における使用規制の方法まで一応規定するようになっておるわけでございます。ただ、毒物劇物取締法におきましても、それからまた農薬取締法におきましても、実は法律自身としては、品質保持をはかるという法律でありまして、その結果に基づいて起こった被害についての補償…