齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 スクーター自身がこわれて修繕をするというような経費もおそらく御指摘のようにかかると思います。もちろん公用で配置しておりますスクーター、オートバイ等の修繕費につきましては、わずかではありますけれども、普及所運営の庁費等から出してもらうとか、あるいは府県はそれにある程度のそういったものの経費についても出しておるようでございますので、十分とは言えませんけれども、そういうような措置も可能であるわけでございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 もちろんそういうような場合におきましては本人自身が公務傷害の適用を受けるわけでございますから、公用のオートバイ、スクーターについての修繕費等につきましては、当然普及所の運営費等においてまかなう方がよいのではないか、こう思っております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 いろいろの場合があろうと思うのでありまして、けがした場合に、ほんとうの公務でやった場合もありましょうし、あるいは多少の飲酒もあって傷害を受けた場合もありましょうし、いろいろの場合々々によって指導していく以外にはなかろうかと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、いろいろの場合もありまして、確かに同情すべき場合も非常にあろうかと思います。実際問題といたしましては、普及事務所長なり、あるいは場合によりましては県の改良課長あたりがその間に立ちましていろいろの善後措置を講じておるようでございますが、仕事の熱心なあまりにそのようなことがあった場合におきまして、できるだけ本人の負担にならないように、具体的なケース、ケースに応じて対処するように指導して参りたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 構造改善事業における今後の計画性をどのように見ておるかと、こういう御質問だと了承しますが、私どもの今度の内容としましては、一応の計画を持っているわけでございまして、一町村二千万円を融資事業と考える。したがって三千百町村でございますから、六百二十億というものが、十年間における融資事業として考えておるわけであります。そういう意味ではどうもなさそうで、先生の御意見は、要するに全農業を構造改善するのには、どのような資金量…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 大ざっぱな見通しで御了承をいただきたいと思いますが、今一般的こ行われております実績が、必ずしも今後における見通しにはなりませんけれども、昨年度百七十四カ村について、面積的にみますと大体一地区が約二百一十町歩平均ぐらいになっております。それで一町村で大体三地区ぐらいになっておりますから、それを単純にやれば、七百五十ヘクタールぐらい。そうすると、今一町村の耕地面積が、平均しまして、これも大ざっぱでございますが、約千七…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 今申し上げましたことしの実積で見ると、一地区が大体二百五十町歩ということを申し上げたわけですが、これが大体土地基盤整備と近代化施設を合わせて実施するような平均の面積になっているわけです。それが一町村で三地区くらいが大体平均になるということで御了承願いたいと思います。ただ、大型機械がどれだけ今後入るかというようなことになりますると、これはまたその部分としていろいろ検討しなければなりませんので、たとえば非常に深耕がで…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 五十三億というのは、これは農業構造改善事業の中の土地基盤整備事業を含めた数字なんです。土地基盤整備事業が十七億、それから経営近代化施設が三十六億、合計して五十三億という数字になるわけでございます。それをあげたわけでございます。それから今あとからお話になりました三十六億というのは、経営近代化施設だけを公庫から特に融通するということに今回いたしたわけでありますので、その分を三十六億、こう計上いたしたわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) これはもちろん公庫から融資するわけですが、これは従来からあったわけです。そのうち構造改善資金としてこの地区にいくものが十七億ある、こういうことなんです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) これは私のほうの計算でございますが、これは進度率の関係が一つありまして、つまり三カ年で事業をやるということになっておりますから、一年度目は三割、二年度目は三割、三年目が四割、こういうことで事業量を出すわけであります。したがって、たとえば来年度について言いますると、三百町村で一地区九千万円ということになりますと二百七十億になりますけれども、そのうち事業をやるのはその三割でございますから、八十一億ということになるわけ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) ごもっともな御質問でございますが、実は予算といたしましては、一応三十八年度の計画に基づいて算定いたしたわけでございます。ところが、三十六年度分を二年通産してやるという計算をやれば、御指摘のように融資の分については、計算上は不足するということにもなろうかと思います。しかし、ことしの予算におきましても、二百カ町村というものが百七十四になる、九十一のほうは七十三になるというようなことが一つと、それから今年の融資事業の各…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 三十八年度計画としては、ぴっしゃり予定どおりまかなえるわけです。ただ御質問の点は、三十七年度の事業が、ごっそり三十八年に回り込んだ場合においては、足らなくなるのじゃないか、こういう御質問だったものですから、先ほど申し上げたようなことを答弁いたしたわけです。しかし三十八年度に関する経費については、十分まかなえると考えております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 役職員の月額給与がどのようになっているかという御質問だと思いますが、私のほうで調べましたところによりますと、三十六年四月現在の調査でございますが、まず職員についてみますと、総合農協では約一万二千円、それから県連段階でありますると約一万九千円、全国連の段階で二万円から三万円となっております。それから、役員報酬でございますが、これは三十六年七月現在の調査でございまして、総合農協では平均月額が約二万円となっています。そ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 現在の普及員を今度三十八年度から百七十名増員することといたしまして、全体で生活改善普及員が二千五十名ということに相なっております。大体一人当たりの担当戸数が三千戸くらいに相なっております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 御指摘のとおり一般農業改良普及員でございますと、現在一万九百三十七名でございますので、五百五十戸くらいの一人当たりの農家戸数になっております。それに比べまして生活改善普及員は、今申し上げましたように二千五十名でございますので、一人当たりの担当農家は三千戸くらいになる。これは平均でございますので、もちろん地域によりましては四千名になるというようなところもあるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) 具体的にどのくらいの戸数がいいか、今の農業改良普及員の担当戸数もこれでまだ足りないという意見もありますし、もうこれで十分だという意見もございます。しかし、いずれにいたしましても、生活改善普及員につきましても、今の数では少なくとも不十分であるとこう考えておりまして、来年度以降におきましても生活改善普及員につきましては何とか増員をいたしたいというように考えております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) まあ計画といたしましてどのくらいの戸数がいいかということにつきましては、いろいろ試算なり検討はいたしておりますけれども、それで十分であるのかあるいはそれでも足らないのか、いろいろ意見もございますので、十分今検討をいたしているところでございます。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(齋藤誠君) お話のとおり今後女子の教育につきましても、一そう必要になって参るわけでございまして、一番手っ取り早い実演、展示をする。生活改善の展示あるいは実習をするというふうな施設といたしまして、生活近代化センター、これは将来は一県に二カ所ずつ作るということにいたしたいと思っておりますが、昨年度に引き続きまして本年は十カ所予算を計上いたしたわけでございます。 それから各種の婦人の研修でございますが、これには施設によるもの、それ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 農薬取締法の一部を政正する法律案の内容につきまして補足して御説明いたします。 改正の内容の概略につきましては、すでに提案理由で御説明いたしたとおりでありますが、詳細につきまして御説明を申し上げますと、その改正の第一点は、農薬の範囲を拡大したことでございます。 すなわち農薬の進歩に伴いまして、近年野菜、果樹等の成長促進剤、玉ネギ等の発芽抑制剤等、農作物等の生理機能の増進または抑制に用いられる薬剤が相当普及して参りま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(斎藤誠君) 構造改善事業が、必ずしも村において十分な受け入れ態勢ができていない、その基本の理由は何だろうか、こういう御質問だと思いますが、十分御承知のように、この事業を進めていきます場合におきまして、基本法にもありますように広い意味の構造改善対策と、それからその一環として行ないまする地域的な特定の地域条件を整備していくような構造改善事業と二つあるわけでございまして、御質問は、後者の点であろうと考えるわけでございます。いろいろ…