齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) 北海道の今年産米の現在までの買い上げ数量がどうなっているか、こういう御質問でございますが、わかっておりまする十月十日現在で千八百七十一トンということになっております。 それから当面の道外からの移入数量がどのくらいであるかという点でありますが、いまちょっとここで数字を持ち合わせておりませんけれども、聞き合わせておりますので、わかり次第御説明申し上げたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) いま申し上げたのは三十九年産米の十月十日現在の買い上げ、北海道米の買い上げ数量を申し上げたのでありますが、北海道全体といたしましては、大体月三万トンぐらいの所要量になるかと思います。これらの所要量につきましては、三十九年産米、三十八年産米、それから道外移入量、それからいま申し上げました三十九年産米の今後の出荷量、これらが供給に当てられるということになるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、昨年度は、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) 搬入数量並びに現在の保有量につきましては、これはいま問い合わせておりますので、わかりましたら御報告申し上げたいと思います。しかし、いずれにいたしましても、北海道におきまして、九月、十月の間におきまする配給量については、道内米で十分対処できるよう考えられておりますので、月三万トンとすれば、九月並びに十月の所要量ぐらいは十分まかなえるのじゃないかと想定しております。 それから本年におきます買い上げ量なり、それから県外搬…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) いま調べておりますから、ちょっとお待ちください。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) まず検査職員の関係でございますが、これは先ほど申し上げましたとおり、確かに北海道におきまする一人当たりの検査数量が他県に比べて多いことは事実でございます。われわれもその点は十分留意いたしておるところでございます。したがって、現在のところ、先ほど申しましたように臨時検査員の活用、応援検査の活用、あるいは超勤手当の重点的配分といったようなことによりまして、一面活動能力の充実をはかりますと同時に、検査方法自身についてもだ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) 豆の規格につきまして、これは流通品でございますので、本年度の特例として下位等級を設けるかどうかということでございます。かつてやはり下位等級を設けた実例もございますが、これはいずれにいたしましても、取引業者とそれから生産者、それから理事者側の意向を待ってきめるべきものであろう、自由流通品でありますから、そういう取引規格を設けることが取引上便利である、こういうことについて生産者なり理事者のほうから要望がありますれば、そ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) お話の買い上げの対象にならないものにつきましても、当然加工用に回るものも一部あろうかと思います。あるいはお話のように飼料に回るものもあろうかと思います。これらにつきましては、従来とも等外下扱いといたしまして、食糧事務所が問に立ちまして、生産者あるいは生産者団体と加工業者団体あるいは理事者団体とのあっせんに当たっております。今回におきましては、相当このようなものが出るのではなかろうかというふうに思われますので、私ども…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤誠君) これはどの程度量が出るか、お話のように私は相当出るのではないかと思っておりますが、そこでいまわれわれといた、しましては、やはり北海道連、農業団体ですね、これが政府の買い上げ対象になるものだけを扱うということじゃなしに、やはりそういう農業団体を通してある程度まとめていただくというようなことができれば、これを北海道外の――道内の加工業者についてはもちろんでありますが、道外の実需者につきましてもあっせんの措置をとるような…
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○齋藤説明員 食糧管理月報の数字を私いま承知しておりませんけれども、ただいま大蔵大臣の御答弁になられました数字をもってわれの数字といたしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第21号
○齋藤説明員 お答えいたします。 いま食管会計で扱っておる物資は、勘定ごとにそれぞれ分かれておりますが、勘定で言いますと、国内米勘定、米と麦を扱っております。それから輸入食糧管理勘定におきましては同様に米麦を扱っております。それ以外に、飼料勘定、農安勘定がございまして、飼料勘定につきましては飼料でありますが、農安勘定では現在ではでん粉を扱っております。それから砂糖類勘定がございますが、現在直接的にはまだ扱っておりませんけれども、たてまえ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤誠君) ただいま御質問になりました本年度調整保管にいたしております五万トンの措置の問題でございます。この五万トンにつきましては、金利、倉敷料を助成するということにいたしておりまして、五万トン自身は市場から隔離されておるわけでありますから、政府が買い上げる場合におきましても、あるいは農業団体が保管して金利、倉敷をする場合におきましても、市場に対する影響としては同じではないかというふうに思われるわけでありますが、ことしは、率直…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(齋藤誠君) ブドウ糖の栄養価と、一般権威から出ましたいわゆる砂糖との栄養価について、ブドウ糖のほうがいいのではないか、こういう御意見でございますが、この点は、私たちもブドウ糖の性質から言いまして、ブドウ糖が栄養価が高い、栄養価が高いと言いますか、より摂取しやすいかっこうにおいて製品ができている、こういうことは明らかではないかというふうに考えております。ただ問題は、これを一般消費者に甘味資源として強制使用させるようなことにするこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 三十九年産のでん紛の価格を決定する時期がまいったのでありますが、その前に、本年度におきますカンでんに対します措置につきまして、まず概略申し上げたいと存じます。 三十八年産のカンショでん紛におきましては、出回り当初におきまして砂と糖の一般的な高騰が影響いたしまして、甘味類一般に価格が比較的好調であったわけであります。でん紛価格につきましても相当高い市況が続いたのでありますが、ことしの二月ないし三月以後から価格が漸次低落するに…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 御承知のように、農安法におきます価格のたてまえといたしましては、大体過去三カ年の取引基準価格にパリティ価格を乗じまして、それに三十九年イモ年度末におきまする需給事情をその中に織り込んで価格を決定するという方法をとっておるわけであります。十月にきめるということになりますと、例年でありますと、九月のパリティ指数を過去三カ年の取引価格に乗ずる、こういう方法をとっておりますので、最近におきまする物価、賃金の動向は、パリティ指数を乗…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 三十八イモ年度末におきまするカンショでん粉の需給でございますが、当年度の期首持ち越しはほとんどたいした量はなかったのでありますが、結局出回り総量と、それから本年度の需要量になるわけであります。三十八年度は三十七年に比べまして、出回り量といたしましては約十四万トン増加いたしております。それに対しまして需要量といたしましては、われわれの見込みでは、前年よりも四万トン程度逆に需要量としては減るであろうという予想を立てておるわけで…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 できるだけ早くわれわれも資料を集めたいと思っておりますが、それまでに決定できるかどうかは、各省あるいは党とのいろいろの折衝がございましょうから、それらの経過を見ましてきまるということになろうと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 いろいろの考え方で、幅を持ったものは常にやっておるわけであります。具体的な数字に基づいてぴしゃりこうだというようなものは、あるいは八日ごろにはできかねるかと思いますが、考え方とかなんとかいうものについては、いろいろ検討した幅のあるものとして、われわれの考え方がある程度述べられる段階になろうと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 政府手持ち以外の民間の在庫がどのくらいあるだろうかということでございますが、これはわれわれの承知いたしておりますところでは、大体先ほど申し上げた在庫量にみな包含されて、ほとんどないというふうに聞いております。 それから三十九年度のでん粉需給がどうなるかということでございますが、需給量といたしましては、最近、三十九年度におきます伸びは、三十八年度に比べて相当下回るのではないであろうか。三十八年度の需要を六十七万二千トンという…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 生産の出回りのほうでありますが、先ほど申し上げました政府の買い上げております二万五千トン、あるいはでん粉の調整団体で保管しております五万トン、これを除きますと、さきに統計調査部で発表された九月一日現在原料イモの作況でございますが、それからでん粉の出回り量を推定いたしますと、六十六、七万トンではなかろうか。それに、先ほどもお話しのありました二万五千トンと五万トンのでん粉が在庫としてはつけ加わわる、こういうことになります。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 先ほど藤田委員に御答弁した中に包含されておると思いますが、八万トンのうち、五万トンは、でん粉の形で全販連系統、それから全澱連系統で調整をいたしておる。それからあとの三万トンは、これはぶどう糖協同組合が購入しまして、これをブドウ糖に変形しておるものでございますから、買い上げるといたしますれば、まず五万トンのでん粉についての措置が問題だと思います。これはわれわれといたしましては、いま食管の予算がありませんので、二万五千トンの買…