齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 たとえば全体の生産の動向、三十九年中に減ってきておるということを申し上げましたが、三十九年産米は、北海道の冷害というような特殊事情がございましたので、これが通常の平年作以上になって千三百万トン近いということになれば、輸入量につきましても、いま以上にふえるということにはならぬと思いますが、これは作況いかんによることでありましょうが、しかしわれわれとしては、大体いまの輸入量くらいのものは必要になってくるのではないかと思…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま御質問のございました規格外米についての取り扱いがどのような内容を持ち、どのような食糧庁としての取り扱いをしているかという御質問かと存じますので、これについてお答えいたします。 農林省の農産物検査法に基づきます米の等級につきましては、御承知のように一等ないし五等、それから等外上でございまして、これが政府の買い上げの対象にいたしておるわけでございます。ところが、年々、その年の気象条件等に伴いまして、特に災害等…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。まず第一の甲、乙、丙ということの関係いかん、水分過多甲、乙、丙の基準いかん、こういうことでございますが、水分過多の甲と乙は、これは四等玄米相当ということでございまして、水分が一%だけそれに対して、四等玄米相当の規格に対して多いもの、それから水分過多丙は、先ほど御説明いたしましたように、四等相当でなしに五等玄米相当で水分が二%多いものという取り扱いにいたしております。 水分過多丙は、これは北海道に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど、水分過多丙につきまして私の説明が間違っておりまして、訂正いたします。これは当初、北海道産の水分過多丙だけにつきまして認めたのでございますが、その後になりまして、福島県産の水分過多についても丙規格外玄米を認めました。当初十月二十七日に北海道を認め、そして一カ月おくれまして、十一月十六日に認めましたので、この点は訂正さしていただきます。 それから、いまの穂発芽と、発芽粒及びやけ米混入甲規格外玄米につきましては…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 水分につきましては、これは貯蔵性というようなことでございまして、水分が多くなればなるほど、歩どまりが非常に悪いというような面もありますけれども、食糧としての適性から見ますると、比較的他のものに比べまして、適性度といいますか、食糧としての買い入れに適当するものだということで、実はこの程度のものをとっておるわけでございますが、それ以外のものにつきましては、毎年これを適用する場合における実情を調べまして、大体どの程度で…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 実はこのおのおのにつきまして、それぞれの規格というのが実は詳細な表がございますので、あるいは後ほどどういうふうにおのおののものにつきまして規格の構成をなしているか、たとえば容積重がどうであるか、あるいは水分がどうであるか、あるいは形質がどうであるか、整粒歩合、あるいは未熟粒の歩合がどのようになっているか、あるいは被害粒、死に米、異種穀粒、異物等の比率がおのおのについてどの程度までは認められるか、こういうものがござ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま御要望の資料につきましては、さっそくととのえまして、後刻当委員会に御配付申し上げたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) 検査問題につきましては、生産者ばかりでなしに消費者に対しても非常に関係のあることでございますので、いま御指示いただきました点につきましては、十分考えましていたしていきたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま消費者に配給する米の種類といたしましては、三十二年以来、御承知のように普通米、徳用米、さらに三十七年から特選米ということで、三種類の配給米になっておりまして、三種類の価格をきめておるわけでございます。ここに掲げておりまする規格外米につきましては、いずれも取り扱いの種類としては徳用米に充当されるものでございまして、消費者につきましては、これに該当する米はいずれも十キロ精米して九百三十五円ということに相なって…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 ただいまお話がございましたように、コーンスターチの生産がだんだん増加する傾向になっておりますが、現在のところまでは、まだバレイショでん粉がそれによって減産するというふうなところまでの影響は出ておりません。いま農林大臣からお話がありましたように、だんだん今後において競合するという可能性もありますが、おのおのそれぞれの分野がございますので、できれば生産分野の調整をはかるように指導してまいりたい。現在…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 コーンスターチ自身につきましては、その原料がコーンで自由化されておるわけです。したがって、この輸入の規制自身は直接的には困難だと思います。しかし、業界自身の中におきましても、過剰設備に伴う過剰の生産につきましては抑制していきたいという機運もありますので、自主的にできれば分野調整をはかるようにし、さらにまた生産についても自主的に調整をはかるように指導してまいりたい、こう思っておるわけです。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 これは四十年度以降におきます売却計画に基づきまして、普通米、特選米、徳用米をどの程度売却するか、また、在庫量がどうであるかということによって計算いたしたものでありますから、そう大きくは変わりません。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 先ほどそう大きくは変わらぬと申し上げましたが、等級別の買い入れ実績というものが動くという程度において変わる程度でありますが、大体現在までの実績を基礎に置いておりますので、等級別の変動が多少動けば変わるという程度で、数量全体としては変わることはございません。 それから三十八年度の決算と、決算を作成いたします前の段階の見込みとを比較いたしますと、見込みにおきましては、国内米勘定が九百五十億の損と見ておりましたが、決算に…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(斉藤誠君) お答えいたします。 ただいまお話がありましたように、当時政府の買い入れ価格がどのようになるかということで、産地におきましては、イモの価格について低迷状態であったわけでございます。当時そのような状態の中でいろいろ論議のあった結果、イモの価格につきましては、前年同様に三十円ということで決定いたしたわけでありまして、これらの情報が流れるに応じまして、やや明るい機運が出たようでありますけれども、しかし、先ほど農林大臣から御…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○説明員(斉藤誠君) お答えいたします。 本年度でん粉の買い上げ予算につきましては、さきに農林大臣からお話申し上げましたように、全部の予算を使って二万五千トンの政府買い入れを行なったわけでありますが、それ以外のものにつきましては、実は農業団体等に調整保管させて、そして、それに対する金利、倉敷の補助をするというたてまえでたな上げ措置をとったわけであります。これがある程度荷もたれになっている。あるいはでん粉生産者、でん粉生産団体におきまして…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○斎藤説明員 お答えいたします。 御指摘のように、今回の長雨に伴いまして相当低品位米が出てくることが予想されるわけでございます。これにつきましては、規格外等によって買い上げの対象になるものにつきましては、これはもちろん買い上げを進めてまいるわけでありますが、買い上げ対象外のものにつきましても、実需者等にあっせんしてこれが利用をはかるというようなことについては、ぜひとも努力してまいりたい、こう考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤説明員 お答えいたします。 概算金の利子補給につきましては、いまお話になりましたように、三十一年の冷害時におきましてそのような措置をとったわけでございます。今回におきましても、われわれといたしましても、相当の量が出るならば、そういう措置をとりたいということで考えておりますが、これはいずれにいたしましても予算の裏打ちを必要といたしますので、予算の段階におきましてそういう措置をとりたいように努力いたしたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤説明員 お答えいたします。 私から、まず買い入れ状況、それから低品質米に対するその後の状況につきまして、事務的に進めている段階を御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、北海道産米におきます本年の集荷の状況でございますが、本年度は、生産も減収したとか、あるいは作期もおくれたという関係で、非常に集荷状況は例年に比べて低くなっておりまして、第一期の九月三十日までに八十八トン、十月の十日までに千七百五十八トン、十月の二十日までに一万七…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤説明員 お答えいたします。 今回の北海道の集荷状況から見まして、いま先生のお話しになりましたような問題が確かにあろうと思います。概算金の利子の免除につきましては、これは天災法が発動されてきますれば、その災害の程度に応じまして六分五厘、三分五厘あるいは全免というような措置が当然とられることになるわけであります。いまお話の中にありました概算金を米の代金からどのように落としていくかということについて、現地において確かにそういう問題があろ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○齋藤説明員 お答えいたします。 先ほど御答弁いたしましたように、整粒歩合は一五%、死に米は最高限度二五ということで基準をつくりたい、こう考えております。