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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○齋藤(誠)政府委員 いまそれらにつきましての具体的な資料なりあるいは基準なりというようなことにつきまして検討いたしておりますが、いずれにしても、やるとすれば、やるということをきめてから後準備その他で一カ月以上もかかるようでありますので、いますぐということにはあるいはならないと思いますが、しかし、前々から、業界に対しましては、いまの国内でん粉とコーンスターチとの用途先分野の調整についての指導を加え、あるいは生産の調整について自主的にひと…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) お話の、自給度四九%の計画というのは、たしか三十四年度当時におきまして、今後の砂糖の需要に対しまして、国内の甘味資源に一応の自給の目標を立てまして、おおむね五〇%、当時の需要量といたしまして百五十万トンと想定いたしまして、おおむねその半分を自給するというふうに計画を立てたことは事実でございます。しかし、その後におきまして、需要量が当初予定したときよりも相当伸びてまいりました。実行上は現在はそのような自給率には達成…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 三十四年当時の目標といたしましては、いまお話がありましたように、十年後の四十三年度においては総需要量百五十二万トンというふうに考えておったわけでございますが、すでに三十六年度需要量は百五十六万トンになり、三十八年度におきましては百六十六万八千トンというふうな需要量になっておるわけであります。一面、農業基本法におきまして、重要農産物の長期の生産及び需給の見通しを立てておりますが、それによりますと、昭和四十六年度にお…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど大臣のお話がありましたように、国内の甘味資源の生産の維持、育成保護につきましては、まあ甘味資源法の制定を得たいと、これによって所期の効果を上げたいと、こういうことで生産振興の面においては甘味資源特別措置法によって諸施策を進めておるわけでございます。 第二の、自給度、国内の生産量見込みに関係なしに輸入糖が入っている関係はどういうふうに見ておるのか、こういう御質問でございますが、その点は、いま輸入糖につきまして…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 農産物のことでございますので、なかなか工業製品みたいに計画生産というわけにはまいりません。しかし、甘味資源特別措置法におきましては、それぞれ生産適地におきまして生産振興計画を立てて、これに基づいて生産の振興をはかろうという一つの方式になっておるわけでございます。現在のところ、これにつきましては、それぞれ生産振興地域について生産計画を一応立たしておるわけでございますので、この生産計画が達成されるように甘味法の運用を…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) まだ五カ年後の生産計画というものについての確定したものはございませんけれども、一応この甘味資源特別措置法を制定します際に、見通しといたしまして、五カ年後における国内の生産の見通しというものを出したものがございます。これは私よりも園芸局長が所管でありますので、あるいは園芸局長のほうが適当じゃないかと思いますが、その当時の資料によれば、大体結果的には三七、八%、四〇%弱程度の自給率になるということだったというふうに記…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 沖繩琉球政府の甘庶及び甘庶糖の生産計画というのがございます。これの数字を御紹介申し上げますと、四十、四十一年度で二十二万七千トン。四十一、四十二年度二十五万二千トン、四十二、四十三年で二十七万トンということに相なっております。これに見合う先ほど作付面積の点でありますが、三十九年で二万一千十五ヘクタール、それから四十年で二万一千四百四十五ヘクタール、四十一年で二万一千八百五十ヘクタール、四十二年で二万二千ヘクタール…

食糧庁長官1965/02/18

48参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(齋藤誠君) 先ほど大臣から御説明がありましたように、約六割に相当するものについて、どういう根拠できめたかと、こういうお話でございます。国内におきましても、国内糖につきましても、たとえば奄美大局の甘庶糖は九割の買い上げ、それからビートについては販売最の七割を買い上げるということにいたしておるわけでありますが、沖繩産糖については御指摘のとおり六割ということで一応予算は見込んでおるわけでございます。なぜ全量買わないのかと、こういう…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 ただいまスライドの問題につきまして、一般的な考え方につきまして、大臣がお託しになったようなことに関連いたしまして、何らかの形におきまして、生産者米価というものと消費者米価というものは、米価の体系として、あるいは食管制度の運営の面から見まして、関連的な考え方を見込むべきではなかろうかという議論は、米価審議会等におきましてもたびたびあったわけでございます。米価審議会におきましても、そういう意味で小委員会を設けて、これに…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 四十年度におきます四十年産のでん粉あるいはカンショ価格については、これはことしの十月以降においてということになるわけでありますが、三十九年産のでん粉につきまして、四十年度以降におきまして、どのような考え方で対処しておるか、こういう御質問かと思います。ただいま大臣からお話がありましたように、三十八年産につきましては、一応余剰と認められる数量を政府として買い上げいたしたわけでございます。四十年度におきます三十九年産の需…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 農安法におきましては、その目的とするところは、いま先生が御指摘になりましたように、イモ価格の支持をして、それによって農民の所得を維持しようという考えであります。したがいまして、でん粉の直接の買い上げあるいは売り渡しというのは、その支持の手段にすぎないわけでありまして、でん粉企業自身の救済、あるいはでん粉価格をそれによって維持することによってでん粉企業の安定をはかるということでは必ずしもないわけであります。そこで、わ…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 お話しの点は、私も全く同感でございまして、三十九年産のイモにつきましては、そういう点も考慮いたしまして、法律上は十月三十一日までにきめるということになりました点を、十月上旬に、最近になく早くきめたわけでございます。ただ、それ以上に九月中にきめたらどうかという御意見があるわけでありますが、やはり生産の収穫見込み統計等がある程度はっきりいたしませんと、価格の算定が困難だという事情もありますので、それらの統計の把握をでき…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 やはり以前におきまして、お話しのように、私も正確には覚えておりませんが、十月の二日くらいにきめたのが一番早かったんじゃないか。そのときは、九月の作況指数に基づいてたしか算定したのじゃないかというふうに記憶いたしております。そこで、十月二日にきめたその後の作況が、やはり事実の収穫高と非常に違うというようなこともありまして、何しろイモは土の中に入っておるものですから、そういうようなこともありまして、やはりある程度の収穫…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、さしあたりの需給の見通しとしては、五万六千トンが余剰と見られる。それを予算に計上したわけでありますが、しかしこれは推算でありますので、その後の状況いかんによりましては、過不足が当然生じてくることが予想される。そこで、そのような事能面に対処いたしまして、予備費として計上した。したがって、もしその段階になりまして、五万六千トンの買い上げ予算が不足する、なお買い上げが必要であるというようなこと…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 金融の問題につきましては、ただいまのお話にありますように、すでに原料イモを入手するための資金を相当借り受けて、これを返済する場合にいま困っておる、こういう御指摘かと存じます。 当初は、出回り期における原料手当て資金について相当強い要望がありまして、これはいまお話しのような系統農協につきましては、農林中金から資金手当てができておりまして、一般の企業につきましては、商工中金からの融資のあっせんによって、大体必要量はその…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 コーンスターチ自身固有の用途は、いま農林大臣からお話がありましたような、食料以外の分野におきましても、製紙、段ボール、繊維といったようなところの用途があるわけであります。これがある程度需要が伸びてまいりまして、それに必要なコーンスターチの量が伸びるというのは、当然の姿であっていいのじゃないかと私は思います。ただ、御指摘がありましたように、確かに生産が急速に伸びつつあることも事実でありまして、その結果、若干カンショで…

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 自主的規制ということにつきましては、なかなか実行を確保できないではないか、また業界の自主的な調整だけによって、はたして十分励行できるかどうかといったようなことから、関税割り当て制度みたいなものを講じたらどうかというふうな意見もございます。それらも含めまして、いまいろいろと検討しておる、こういうことでございます。

食糧庁長官1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○齋藤(誠)政府委員 詳細なことは承知いたしておりませんけれども、宮崎県におきまして、でん粉工場の排水によりまして河川汚濁が問題になっておるということは、私も仄聞いたしております。 さてしからば、それに対する、どういうふうな対策を講じておるかということでありますが、現在法制的な問題といたしましては、御承知のように、工場排水等の規制に関する法律と、それから公共用水域の水質の保全に関する法律、この二法がございまして、一定の水質基準を定める必…

食糧庁長官1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 最近の米の需給の動向がどういうふうになっておるかということでございますが、大観してまず申し上げますと、これまでの五年間くらいの傾向をとってみますると、大体国内の生産の伸びと消費の伸びとを比較いたしますと、まず均衡状態を得ているというふうに考えられるわけでございます。と申しますのは、一面におきまして、われわれの推測によりますと、一人当たりの米の消費量は三十七年くらいから大体横ばいないし漸減になっておりまして、これは食…

食糧庁長官1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 まず準内地米で言いますと、昨年度でありますと、約九万トンを加州米、それから約十万トンを台湾、それから二万トンをスペイン、これが昨年度の輸入量であります。あと、お尋ねの普通外米でありますが、これはタイから約三万トン、ビルマから三万トンないし四万トン程度だと記憶いたしております。それから砕米を、タイとカンボジアから約八万トンくらい入れておる状況であります。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕