齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○斎藤(誠)政府委員 具体的にいまどのくらいということを申し上げられませんが、御承知のように、三十八年は十四万トシ、三十九年は二十七万トン、四十年度はさらにそれを上回るではなかろうかというふうなことが生産の見込みとしていわれておるわけであります。このような数字で進んでは、でん粉等に影響する分が非常にあるではないかというふうに考えておりますが、いまそれでは十四万トンからどのくらいのワクにするのかということについて、数字まで申し上げることは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○斎藤(誠)政府委員 いまいろいろと業界と話を進めておるわけでございますので、ここでどのくらいということについては差し控えさせていただきたいと思いますが、ごく抽象的にお答えいたしますならば、十四万トンではきついのじゃないか、二十七万トンでは甘いのじゃないか、こう思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○斎藤(誠)政府委員 お話の点は、でん粉とコーンスターチの世界だけのお考えのようでありますが、しかし、でん粉の価格水準自身については、コーンスターチとの競争もありましょうけれども、やはりコーンスターチも含めて糖価の問題というものも影響しておるわけで、幾らでも買い上げれば、それに応じて価格は引き上がるという関係にも必ずしもないと思います。需給はとんとんであっても、価格水準はやはり糖価のために下押えになる、こういうことも現にあるわけでありま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○斎藤(誠)政府委員 コーンスターチ自身が製品として、イモでん紛の製品と比べてどうかということにつきましては、これはいろいろ御議論のあることと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、たとえばコーンスターチの出発当時におきましては、繊維用の粒の小さいスターチが必要であるということで伸びてきたり、あるいは製紙の関係で別途がだんだん伸びてきたとかいったように、つまり、新しい分野におきましてコーンスターチの伸びたことも事実であるわけでありま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○斎藤(誠)政府委員 コーンスターチ自身の関税なり輸入については、関税は二五%、あるいは輸入についてはほとんど外割をしていないということで、スターチ自身は輸入が制約されておるわけであります。問題は輸入されたコーンでありますが、二十六年以来コーンが自由化されて今日に至っておるわけでありますが、主としてコーンスターチに使われるべきコーンは、南アフリカ等から来るいわゆる白色のホワイトコーンによっておるわけであります。そういうことで、これの関税…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(齋藤誠君) 沖繩の生産計画自身につきましては、沖繩政府が糖業法をつくりまして、これに基づきまして生産計画を立てておるわけであります。これは琉球政府として当然の農業行政だと思うのですが、ところが、できた沖繩産糖につきましては、その大部分が国内に輸入されるという現状でございますので、日本における国内糖価の変動のまにまに沖繩産糖が影響を受けるということになるわけであります。そこで、通常の場合、沖繩産糖の場合には、他の輸入糖と比べま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま官房長から申し上げました数字は準内地米について申し上げたわけでございます。準内地米につきましては、御承知のように、輸入先が台湾、スペインそれから加州、あと韓国みたいなところがこれに該当するわけであります。したがいまして、ソースの面からいいまして、台湾米はすでに十五万トンという成約をいたしておりますので、これは確定いたしております。その以外の地域にどんどん輸入を進めておる段階であります。大体三十三万トンの輸入…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 ことしの主要食糧の計画を立てる際におきまして、大体昨年度におきまする実配量はこれを維持する。こういう前提で、ただあとは人口増加を考えまして主要食糧の需要量を想定したわけでございますが、前年度の需要量といたしまして、六百七万八千トンに対応して、四十年度においては六百十三万九千トン、こういう数を実は見込んでおるわけであります。これに必要な供給量といたしまして、国内の供給量を除いた輸入米を想定いたしますと、大体輸入米とし…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 長期の見通しにつきましては、農林省といたしまして、たびたびいろいろの見通しを出しておるわけであります。一つは農業基本法に基づきまして四十六年度の長期の見通しを立てておる、またさきには中期経済計画において需要並びに生産の見通しを立てておるわけでございます。これによりますれば、大体四十三年におきましても、生産と消費につきましては安定した均衡する基調に立っておるわけであります。消費量につきましては、御承知のようにでん粉全…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 昨年度は、いま御指摘になりましたように、加州米一万二千トンを酒米として、酒の増量米として配給いたしたのでございます。本年度も、昨年度の酒の原料米の量に対しまして相当増加を要請されておりました関係で、内地米だけではまかなえないということで、台湾米を一万トン酒用として配給することにいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 お尋ねの第一点は、商人が基準価格以下で買い取った原料イモで生産したでん粉を、その後において政府が買い上げるのか買い上げないのか、買い上げるとすれば農民に支払う方法があるのかどうか、こういう御質問でございますが、私のほうは農安法のたてまえから言いまして、基準価格以下で、そこで最終的に仕切って、でん粉業者からは買う意思を持っておりません。したがいまして、当時におきましても、農協はもちろんでありますが、一般のでん粉業者に…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 とかくそういうふうなことによりまして、出回り期においてはイモの価格がたたかれ、そして、イモの取引が一段階しますと、今度はでん粉の値が上がってくる、こういうことがしょっちゅうイモの取引についてはあるわけであります。したがって、いまお話しになりましたような事態でありますならば、そのでん粉が上がった場合においてもどんどん農民に精算払いをしておるというようなことが明らかであれば、あるいは委託という形式をとったものであるとい…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 四点の御質問につきましてお答えいたします。 第一は、コーンスターチの生産規制の内容として、行政指導だけでうまくいくかどうか、こういうことでございますが、生産規制自身につきましては、第一次的には、御指摘にありましたように、国内でん粉との競合を避け、あるいはコーンスターチの生産増大に伴う価格に対する不利な影響を避けるということにあるわけでございますが、同時に、だんだんに生産も増大いたしてまいりまして、コーンスターチ業界…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 懇談会で基準価格という思想を打ち出しておりますが、ただ思想と考え方を出しておるだけでありまして、将来国内産糖の実現すべき目標価格というのをきめてからにすべきである、それを中心に下限なり上限なりを考えたらどうか、こういう思想が出ておるわけであります。それでまた、基準価格に至るまでの間においては、いわば財政負担、それ以外のものは売買調整課徴金、資金調整によってやる、こういう考えを打ち出したものでございますので、まだその…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 予算といたしましては、カンショでん粉五万六千トン、バレイショでん粉二万トンを一応予算として考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど村山先生に御説明申し上げたのでありますが、われわれといたしましては、生産規制を関係団体とも協議をするつもりであります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘のとおり、中小企業団体の組織に関する法律につきまして、商工組合ができますと、地区内の同種の資格事業を行なっている大規模な事業活動の企業に対して、施設の拡大の停止だとか、あるいは計画の変更だとかいうような特殊の契約を結ぶことができるということにはなっておると承知いたしておりますが、ただ、でん粉と、それからコーンスターチにつきましては、同じでん粉ではありますけれども、資格事業としては違うものではないか。したがって…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま農林大臣からお話がありましたように、糖価自身が非常に投機性がありまして、これが国内の生産にいろいろの悪影響を与え、また一般の消費者にも影響を与える、他方最近におきましては非常に糖価が低迷しておるような状態にありますので、甘味資源特別措置法によりまして一応国内産糖の保護体制というものはできておるわけでございますけれども、現状のような状態において今後なお推移するということになりますと、甘味法自身の運用につきまし…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 いまお話がありましたようなことで、研究会におきまして、いろいろ各方面の意見が出たわけでございますけれども、委員会としては、今日まで討議の結果、一応の意見がとりまとめ得る段階に相なりましたので、事務当局といたしましては、このまとめられた意見を中心に、できるだけ関係方面ともそれぞれ折衝いたしまして、成案を得るように御協力いたしたいと存じております。成案を得た結果について、どのように取り扱いますかは、その後におきまして考…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 お話のように、コーンスターチがどんどん生産がふえるという事態になりましたならば、コーンスターチの持つ固有用途を離れまして、国内でん粉と用途が競合する、さらにまたコーンスータ自身も、ある程度の設備過剰というようなことになりますると、その面から販売競争が行なわれるというようなことによって、価格面からも国内でん粉一般に悪響を及ぼすということも懸念されるわけであります。いま先生がお話しになりましたように、確かにコーンスター…