齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりました点は、非常に専門的であり、また各方面にわたっておりますので、内容をここで私から答弁する用意をいたしかねておるわけでありますが、これらの昭和四十三年度におきまする目標の面積並びに原料生産量等につきましては、御承知のように、北海道のてん菜振興審議会におきまして、地域別に詳細な検討を重ねられた結果、このような数字として報告を受けたわけでありますが、農林省におきましても、園芸局の所管でございますが…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 前段の計画の内容につきましては、食糧庁が園芸局と机上で筆をなめてつくったというようなものでは絶対ないのであります。北海道庁に設けられておりまする審議会におきまして、技術関係の専門家も加えまして、非常に慎重に検討をされたものでございます。したがって、いまのお話にありましたような問題があることもいろいろ承知しておりますが、ローテーションの合理化、あるいは品種の改良、あるいはぺ−パーポットの導入、もちろん、その前に、土地…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 国内産糖の合理化目標価格のまず時期について申し上げますと、法律の第三条に、農林大臣は、毎砂糖年度の開始前の十五日までに定めるということになっておりますが、砂糖年度は十月から九月までをもって一砂糖年度といたしております。したがって、九月の中旬までには毎年農林大臣が定めるということにいたしておる、こう考えております。 それから考え方は、どのような考え方できめるのであるかという点でございます。法律の第三条の三項に、そのお…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 この委員のきめ方につきましては、必ずしも委員会を設けるというふうには考えておりません。同時に、この目標価格ばかりでなしに、安定上限価格あるいは安定下限価格等も、これらの学識経験者の意見を聞いてきめたいという性質のものでありますので、非常に利害関係も関係するところが多い。そこで公正を期する意味で、これらを適切に代表し得る学識経験者を呼んで、そして農林大臣が意見を聞きたいという考えを持っております。したがって、委員会に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 いま申し上げましたように、委員会を設けて委員会に諮問し、委員会の決定、答申を待ってきめるというふうな手続を必ずしも考えておりません。むしろ、いま先生がおっしゃいましたように、これらを代表し得る学識経験者にできれば一堂にお集まりを願って、そこで、十分意見を述べていただいて、まとまった意見として出ればそれにこしたことはないし、またそれぞれの立場からの学識経験者から貴重な意見を述べ七いただければ、それ自身としても拝聴する…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 これは非常に専門的、技術的だというふうな面が一つ、それから公益を代表するという面と、二つあるわけでございますが、たとえば安定上限価格をきめるということになりますと、国際価格の異常の変動の幅をどのように算定したらよろしいかとかいうようなことになろかというふうに思いますので、いまのところは^学識経験を有する者ということで考えておるわけでございます。一方、一般の生産振興対策につきましては、御承知のように、甘味資源特別措置…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 法律の第三条の二項にございます安定上限価格、安定下限価格は、国内産糖合理化目標価格とは一応別個にきめられるのでありまして、安定上限価格、安定下限価格は、粗糖の国際価格の通常の変動の上限あるいは下限を基準としてきめよう、こういう考え方をとっておるわけでございます。したがって、上限、下限をきめます場合における基準となるべき国際的な価格水準というものが一応想定されまして、この想定された国際価格の上下に安定上限価格、下限価…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 まず、前の質問に対しましてちょっと補足いたしますと、観念としては、安定上限価格、下限価格と、それから合理化目標価格というものは、別の観念でありますということは申し上げました。時期としましては、大体毎年砂糖年度の始まる前にきめることになりますので、これはおそらく同時期にきめるということになろう、こう思っております。 それから粗糖の平均輸入価格につきましては、これは最近時の価格をとりましてつまり、毎回輸入するつど、輸入…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 あるいは十分御理解願えなかったかと存じますが、どの価格をとるかというのは、大体とるとすれば、ニューヨークの国際相場をとるか、あるいはロンドンの相場をとるか、あるいは両方を平均したものをとるか、その辺はまだ確定的にはきめておりませんので、これらもひとつ専門家の意見を聞きたい。大体は、最近では、ロンドン相場をとればいいのじゃないかというのが有力な意見になっております。 それから、その平均輸入価格の平均をすべき期間をいつ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 まず、その上限と下限の価格の幅をきめる基準となるべきものが、先ほど申し上げたように、国際糖価だというふうに考えておるわけでありますが、この国際糖価をどのように見るかについても、いろいろ議論のあるところがございます。そこで、われわれの現在までのいろいろの計算をした結果だということでひとつ御了承願って、今後十月施行されるまでの間にさらに研究と検討を加えてきめたいと思っておりますので、あらかじめお含みおき願いたいと思いま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 いま御質問になりました点は、昨年度取引価格が七千二百円、政府の最低生産者価格が六千四百五十円、ことしはまだ製糖価格はきめておりませんが、取引価格は大体七千二百円、それから最低生産者価格は、昨年よりも百円上げの六千五百五十円ということにいたしたわけであります。この法律によりましては、製糖の価格をきめます場合におきましては、最低生産者価格に標準経費を加えて製糖価格を出す、こういうたてまえにいたしておるわけでございます。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 甘味資源法を施行する前提といたしましては、いま先生御案内のように、企業の自立というものを前提といたして運営しておるわけでございます。したがいまして、個々の企業別に——いわは原価からすべてを国家管理するというような形において運営されていないことは御承知のとおりであります。したがって、たてまえといたしましては、その間において企業の努力もあれば、あるいは努力によるメリットもそこに生じ得る、同時にまた、逆に不利なものについ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 私が申し上げたのがあるいは誤解されていただいては困りますが、現在各工場別につきまして、北海道庁としては、できるだけ工場間の原料所持量を平等化する、あるいは平均的なものにするような考慮のもとに、関係者と協議の上でできたものであるというふうに了解しておるわけでございます。したがって、あれが一番合理的であるということを必ずしも申し上げたわけではございません。したがってまた、いま先生がお話しになりましたような数量調節をする…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 ブドウ糖の四十三年におきます目標は、午前中に申し上げましたように、砂糖換算で十四万三千トン、でん粉の量として約二十一万トンというふうに想定いたしておりますが、これは大体現在の生産量に見合うわけでございます。これを二十一万トンといたしました考え方は、現在におきますブドウ糖工場の操業度から見まして、また需要先から見まして、大体現在程度で推移するのではないかと考えておるわけでございます。しかし、御承知のように、ブドウ糖の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、コーンスターチの用途とバでんあるいはカンでんの用途とは、当初におきましては必ずしも競合関係にはなかったと思うのであります。コーンスターチはコーンスターチの固有の用途として、たとえば繊維であるとか、あるいは製紙であるとか、あるいは加工でん粉だとかいうような用途の需要が伸びてまいった関係で、コーンスターチというものが伸びてまいったのが、当初における大きな理由でっあたというふうに思うのであります。しかし、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 お話のように、現在におきましても、企業が不況の条件を備えるならば、不況カルテルによる共同行為は現状においてもできるわけでございます。この法案で特に共同行為を認め、これを独禁法の適用除外といたしましたゆえんのものは、企業対策としての不況のカルテルを認めるという趣旨ではなくして、糖価の安定をはかってまいりたい。したがって、下限価格の維持ということの必要が生ずる。その際におきましては、なかなか共同行為の自主的な行動によっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 需給が非常に不均衡になり、なおかつ、国際価格を割って下限価格をも下回るというような事態がありました場合においては、この共同行為によって、いまお話しになりましたような効果を期待いたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 第一点の小売り価格と卸売り価格との格差が生じておる、しかもその格差が相当大きい格差であるということについて、いかなる理由によるものであるか、こういう御質問かと存じます。確かに砂糖類の卸売り価格と小売り価格の変動を見ますと、その間の価格差というものが、ときによって非常に大きな幅を示してきておりまして、下がったときにおいてもそれほど下がらない。上がったときにはとたんに上がってくるというような傾向を示しておるわけでござい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○齋藤(誠)政府委員 砂糖の価格安定等に関する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 法律案の構成といたしましては、第一にこの法律案の目的及び主要な用語の定義について規定し、第二に砂糖の価格安定に関する措置として輸入にかかる砂糖の価格調整等及び精製糖の製造数量等の制限について規定し、第三に国内…
第48回 衆議院 内閣委員会 第25号
○齋藤(誠)政府委員 事務的なことですから、私から御答弁申し上げます。 先生御承知のように、また先ほど総務長官からお話がありましたように、沖繩産糖におきましては、当初予算当時におきまして、琉球政府からの生産見込みが約二十一万六千トン、こういう生産の見込みの報告を受けたわけでございます。そこでそれから直消糖を除きまして、政府の買い入れ見込み量としまして約六割に相当する十万三千トンを買い上げしよう、それから買い上げする事態に備えて予備費を計…