齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1965/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 国際価格が安定下限価格以下の場合に、これは当然国際価格で買って、そして安定下限価格で売るのでありますから、その間の差額は当然事業団の安定資金として積み立てられることになろう。安定下限価格の上に市場価格がありました場合におきましては、輸入糖が、安定合理化目標価格と下限価格との間に国際価格があります場合におきましては、合理化目標価格と国際輸入価格との差額につきまして、一定率だけを価格調整のために積み上げて事業団が売り渡…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 国内産糖と輸入糖とのプール価格というような一種の考え方をとりまして、総供給量に対する国内産糖の共給率、いまで言いますと、大体三割くらいでありますが、三分の一というふうな比率、それを限度として農林大臣が定めるということにしております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 法律で何分の一というふうにきめようと思っております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 輸入糖の輸入価格にその差額の三分の一の比率を乗じたものだけを乗せて、事業団が売り渡すということになるわけでございます。一応はそれに見合った市場価格が形成されると考えておるわけでありますが、それ以上に市場価格が上がり、あるいは競争によって下がるというような場合もあり得るかと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 御指摘のとおり、安定上限価格、安定下限価格は、輸入糖についての価格をきめておるわけでございまして、しかもそれは粗糖の価格できめるわけでございます。しかし、この粗糖の安定上限価格あるいは下限価格のもととなるべき基準というものについては、これは国際的な価格のいわば長期的な動向を一つの水準として、これから異常な変動、異常な高騰、異常な低落を抑制するための適正な幅を考えたいというふうに考えておるわけであります。 そこで、そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのとおり、国産糖につきましても、瞬間タッチ方式でやりまして、いわば価格差補給金的な役割りをするわけでありますから、この売り渡しの申し込みにおいて、原則として全量を買い入れる、こういう扱いをしていきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのとおり、瞬間タッチの実質的な内容は、価格差補給金の役割りをしておる。形式として買って売るという方法をとっておるわけでございます。これはかつて価格調整公団が同じような機能を営んでおったので、その方式を採用したわけでございます。 売り渡す際に何らかの条件をつけるのか。いまのところ、条件は考えておりません。 それから、数量等についてやはり確認が必要じゃないか。これはもちろん循環するというふうなことがあったのではま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 買い戻しの価格がどのようになるかということに関連すると思います。買い入れ価格は、もちろん適正なコストで買い入れるということになるわけでありまして、法律ではこの売り戻しの価格を第二十四条できめておりますが、この売り戻し価格につきましては、ちょうど輸入糖につきまして、一定の価格差を加えた価格で、売り戻しと同じようにその価格を一つの基準といたしまして、それに市価を参酌してきめる、こういうことにいたしておるわけであります。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのように、あらゆる場合に全量買い入れで、しかも取引が一定であるというようなことでありますならば、最低生産者価格と取引価格と二本立てにしないでもいいではないかというような御意見も成り立つと思うのでありますが、しかしながら、この法案におきましては、やはり安定上限価格、下限価格というものを設けまして、コスト価格以上に市場価格が上がり得るという場合も想定いたしておりますばかりでなく、現実におきましては、やはり精糖の買…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのように、工場の取引価格と企業の取引価格と、それから最低生産者価格との値幅につきましては、全量全部事業団に売り渡さざるを得ないというような状況の場合におきましては、お話しのように、ゆとりはだんだん少なくなっていくというふうに私も考えます。しかし、法案としましては、必ずしも全量でなくて、コストよりも市場価格が高くなるということを当然予想いたしまして、安定上限価格というものも考えておるわけでありますから、したがっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 私は、取引価格の道はやはり残しておいたほうがいいんじゃないか、現に生産者と企業の間において話し合いができますから。ただ、勧告して指示するというような措置を発動するかしないかは、これはまた別問題でございます。しかし、ずっと将来も全量買い上げに事実上もあるいは制度上もなるということになれば、私はそういうこともあるいは必要かと思いますが、いま申し上げましたように、コスト以上に市場価格が上がる場合もあるわけであります。いま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりましたように、三十四年度の甘味資源自給力強化総合対策におきまして、十年後の需給目標を立てたことがございます。このときにおきましては、総需要量を百五十二万トン、国内生産量を七十五万トン、自給率四九・三、こういう目標を立てたわけでございますが、その後におきまして、すでに百五十二万トンの需要量は、現在におきましてもはるかにこえておるというふうな事態になってまいりましたので、これの改定を行なっておるわけ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 お話しのとおり、このような生産あるいは需要の見通しにつきましては、経済事情の変動によりまして、動く要因が多々ある。需要量につきましては、先ほど申し上げましたように、三十四年の当初の需要量よりも、現在はるかに需要量がふえてまいる、また将来もふえるだろうというふうなことが、大きく変わった一つの点でございます。その結果、生産量としてもふえておりますけれども需要量はそれ以上に伸びておるということから、当初の自給率四九%より…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 将来におきましては、さしあたり、いま申し上げました四十三年度の生産目標並びに需要の見通しが、一応甘味資源審議会に諮問いたし、御了承を得ておりますので、この生産の実現に向かって自給度を強化するように進めてまいりたいというのが、現在の考えでございます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど四十三年度の生産の目標を申し上げたわけでありますが、一応甘味資源審議会におきます御論議によりまして、四十三年度の目標を立てましたので、われわれとしては、てん菜、甘蔗、ブドウ糖についての目標見込み数量につきまして、生産の達成をはかるようにしてまいりたいという考えを持っておるわけであります。したがいまして、その間におきましては、この生産を達成するような条件を前提としまして、各企業別の生産コストというものが出てくる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 お話の合理化の問題につきましては、国内産糖の企業の合理化の問題、それから輸入糖の企業の台理化の問題と、二つあると思うわけでございますが、ただいま大臣からお話がありましたとおり、国産糖につきましては、この法案におきましても、五年をこえない一定期間ごとに、将来の合理化目標価格というものを定めることになっておるわけでございますので、この合理化目標の達成をはかるべく、一つには、外ほどお話がありましたように、生産量の増大それ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 第一点の、日本の粗糖の輸入条件が非常に不利な条件にあるのではないか、その点はまさにそうであろうと私も考えておるわけでありまして、自由市場にもっぱら依存し、かつ、自由市場の非常な価格変動のあおりをそのまま国内の糖価に反映するような事情にあるということは、御指摘のとおりだろうと思います。それがゆえに、企業といたしましては、とかく投機的な性格を持ってきて、健全な企業の育成ということが妨げになるおそれが多々あるわけでありま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 国際糖価が安定上限価格を越えて騰貴するような場合におきましては、一般的に高い価格で買って、国内には安く売るということによって、安定上限価格以上に国内糖価が上がらないように措置いたしたいというふうに考えておりますが、しかし、長期的に見まして、国際糖価自身がどんどん上がってくる、また事業団としては、いま申し上げたように、高く買って安く売るというような価格調整によっては、十分安定上限価格の維持ができないというような事態に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 これは法律によって措置するということになります。関税定率法の改正という措置になるわけでございます。 それから国際的にはどうだという点は、すでにそういう弾力関税の規定は現在あるわけでございまして、すでに鉛と亜鉛がこの弾力関税の措置をとっておるわけでございます。したがって、国際的には改正することについては別に問題はないというふうに考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○齋藤(誠)政府委員 暖地ビートにつきましては、御承知のように、当初九州南部におきまして、これが適地であるということで、鹿児島を中心とし、宮崎、大分等において生産がされたわけでありますが、その後の状況で、現在では鹿児島一県が暖地ビートの生産地域になっておるわけであります。ところが、現状の生産量をもっていたしますると、なお鹿児島に一工場を建てて合理化するというふうな段階までに至っておらないわけでございまして、現在におきましては、岡山の工場…