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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1965/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 平年度約二億くらいかかると考えております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 法律が制定しましてから早急に着手したいと考えております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 この事業団の発足は、一応砂糖年度から専業を開始することになっております。まだ施行公布されてから——かりに通りました暁におきましては、まだ相当期間もございますので、いまお話し申し上げたような業務の機構なり、大体の予算の規模なりといったようなものは、いろいろ想定いたしておりますが、具体的にはまだ相当期間がございますので、これから作成するということにしております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 まだそこまできめておりません。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 私から御答弁申し上げる段階でないと思いますので、御了承願いたいと思います。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 まだ何ら事業団の役員人事等についてきまっておりませんので、よく農林大臣の指示によりまして、農林大臣いまお話になりましたような御趣旨に従って、善処してまいりたいと思います。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 三十九年産のビートにつきましては、ビートの最低生産者価格は六千四百五十円、それからビート糖につきましてはキロ百十円、それから買い上げ数量につきましては十三万四千トンを予定いたしております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 百十円の価格で買いまして、そして売り渡す場合においては、時価で売り渡すことにしてございます。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 予算の問題でございますので三十九年度予算の決算が本年の五月になって出てくるわけであります。したがって、本年の食管砂糖類勘定には損失として出るわけでありますが、これは四十一年度予算で処理するということに相なろうかと思います。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 いま御指摘になりましたように、ビートにしますと、百十円で買って、七十九円になる。いまの見込みでは四十億ぐらいの赤字になる。この赤字の中には、政府が在庫するために七十九円に下がる、あるいは一般に入札に出すたびに価格が下がってくる、こういうことによって、財政負担を高めるばかりでなしに、市価自身をも抑制するというふうなことに現在の運用ではなっておるわけでございます。この点、われわれとしては甘味法の運用上非常に困難をきわめ…

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 この法律におきましては、国際価格の動向に対しまして、通常の変動の幅を考えておるわけであります。通常の変動の幅を幾らに見るかということにつきましては、いろいろのとり方がありますけれども、今後専門家の意見も聞きまして、上限価格、下限価格をきめたい。しかし、その変動の上下の幅は、国際価格の変動がございますが、これを基準としてきめる、こういう考え方でございます。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりました諸点は、この法案の運用上、今後専門家と詰めて出すべきものも相当含まれておりますが、しかし、出せるものもあろうかと思いますので、考え方なり、あるいは一応の試算なり、参考として御利用いただきたいと思います。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 安定の上限、下限の幅につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、いまの国内産糖の将来の目標の価格としてどの程度に置くか。現在はコスト価格が大体百二十九円くらいである。将来の目標として、午前中にも一つの試算としてお答えいたしたわけでありますが、四十三年度におきます国内ビートの生産の見通しによりますと、大体現在の一工場当たりの処理量が、原料といたしまして十七万ないし十八万トンくらいになるだろう、これをもとに置…

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 いま申し上げました合理化の目標の価格の基礎になる生産費、これは五年をこえない範囲内においてきめたい。当初におきましては、大体四十三年における実現すべき目標生産費をきめたい。しかし、これを基礎として、粗糖のベース、つまり、価格の調整の基準となる目標価格あるいは安定上限価格、下限価格につきましては、これは毎年きめる、こういう考え方をとっております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 四人家族で約二百五十円くらいであります。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっとキロ数はわかりませんが、全都市全世帯月間平均で言いますと、砂糖の購入費が三十七年で二百十六円、三十八年で二百五十二円ということに相なっております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 砂糖の購入費がいま申し上げたように二百五十二円、それから一ヵ月の家計消費支出が四万三千六百十五円でありますから、砂糖の消費支出に占める割合は〇・五八%ということになるわけでございます。したがいまして、かりに二十円上がりましても、いまの市価が九十円でありますから、九十円が二割五分程度上がるわけでありますが、〇・五八%に対して二五%程度の影響、ですから影響としてはもう〇・〇〇というような数字になるわけであります。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 ちょっと誤解があるようでありますが、私が申し上げた百二十円というのは、目標生産費の価格というものを言っておるわけです。これは四十三年の生産の見通しに即して計算すると、四十三年において実現すべき目標生産費が百二十円ぐらいになるだろう、五年ごとに改定しますから、その後において合理化の諸条件が整いますならば、さらにまた百二十円を改定する、だんだん下がってくるような方向に持っていくことが望ましい、こう考えております。

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 百二十円と申しますのは、精糖の価格でありまして、ビートの価格は年々上がりましても、それ以上に原料処理量がいまの十一万トンから十七、八万トンにふえるということのほうが、はるかにコストとしては引き下げる要素になるわけであります。したがいまして、四十三年度の生産の見通しで見ますならば、将来下がっていくだろう、ますます下がっていく方向に努力すべきじゃなかろうか、こういうことを申し上げたのであります。 それからいま一つ、これ…

食糧庁長官1965/05/15

48衆議院 農林水産委員会 第37号

○齋藤(誠)政府委員 合理化目標価格と安定下限価格との間に国際価格がある場合においては、実情は国内の市価もその中にとどまるだろうというふうに考えておるわけであります。しかし、競争の結果、安定下限価格を割る場合も出てくるかもしれない。それから安定下限価格以下に国際価格が下がっていく場合ももちろんあります。その場合においては、事業団の売買調整によりまして、当然安定下限価格以上に通常の場合には価格が実現するだろうと思うわけです。しかし、安定下…