齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(齋藤誠君) 沖繩産糖の政府買い入れに関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、以下この法律案の主要な内容につきまして若干補足して、御説明申し上げます。 法律案の内容の第一は、砂糖の価格安定等に関する法律案の規定により設立されることとなる糖価安定事業団は、同法の規定により行なう業務のほか、沖繩産糖の買い…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 この法案の考えにおきましては、安定上限価格及び安定下限価格につきましては、粗糖の国際価格の通常の変動の上限及び下限を基準としてきめたいというふうに考えておるわけであります。そこで、その基調となるべきものは、国際価格の動向を基準といたしまして、そしてそれの上下の変動の幅というものを考えてまいりたいという考え方に立っております。国際価格の今後の推移がどのようになるかということにつきましては、なかなか予測しがたいところで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 国際価格の動向、その背景となる今後の世界の砂糖の需給事情というふうなことにつきましては、今後における予測はなかなか困難なことでございますが、本年度における状況から見ますと、確かに昨年よりも生産量が相当伸びておる状況でありまして、これが先安軟調の需給の緩和というふうなことになっておるというふうに思われるわけでございます。しかしながら、御承知のように、砂糖の国際市場におきます一つの特異な現象といたしましては、全体の輸入…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 提案理由におきましても申し述べたところでありますが、国内における甘味資源につきまして、甘庶糖のようなものにつきましては、むしろ非常に当初から比べますと伸びてきたのではないか、てん菜につきましても、最近におきましては着実な伸びを一応示しておるというふうに考えられるわけでございます。ところが、それ以上に実は需要量が非常に伸びてきたというようなことが、結果におきましては自給率を約三割程度にいたしておる、こういう状況であろ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、四十三年における一応の生産の見通しを農林省としては計画を立てたわけでございます。そこで、生産費を計算いたします場合におきましては、甘味資源作物の生産の見通しに基づいて立てるべきはもちろんでございますので、一応四十三年度を目安に、そこにおける生産量の見通しを前提に置きまして、一工場当たりの操業度あるいは処理量等も考えまして、目標の生産費を立てたいという考え方をとっておるわけでございます。 …
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 この法案におきまする財政を事業団で考えます場合には、二つの資金が必要になってくるわけでございます。一つは、国際糖価が非常に高くなりまして、安定上限価格を越えるというふうな事態が生じた場合におきましては、事業団は高い国際価格で買い入れまして、そうして安定上限価格で売り渡すということにいたしておるわけでございます。したがって、これに必要な差額の財源というものを事業団として用意する必要がある。これをこの法律案におきまして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 今回の法案におきましては、一応従来のたてまえを変えまして、法律の十九条におきまして、製造する国内産糖の売り渡しの申し込みをすることができれば、それに応じて事業団は原則として買い入れるというたてまえをとっておりまして、申し込みに応じ得ない場合は、二項において書いておりますように、時期的に殺到して事業団に売り渡しの申し込みが行なわれるとか、しかもそれが価格の判断、その当時の市況の判断に基づいて、殺到して事業団に売り渡し…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 第六条の、事業団が予算において定める限度額につきましては、単に過去の蓄積があったから、その限度で予算をきめるというような考え方は持っておりません。その当時におきまする大体の安定が維持できるような予算額というものをやはりきめていく必要があろう。先ほど申し上げましたように、長期的には、これは上限の部分と下限の部分と、こちらで取ったものとこちらで支出するものと必ず見合うことになるわけでありますけれども、短期的には必ずしも…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 安定上限価格をこえて輸入の糖価が上がってくる、その際に、事業団としては高い国際糖価で買い入れて、安定上限価格で売り渡すわけでありますが、その差額分だけは事業団が支払いをするということになるわけであります。したがって、原則的には、安いときに事業団が買い上げて、そうしてそこで得た差益の積み立て金から予算の限度額をきめて、そして支払いに充てる、こういうことになるわけでありますが、私が申し上げましたのは、過去において積み立…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 この規定を設けました趣旨について申し上げますと、一応事業団が価格調整をいたします結果、粗糖に一定の価格差を徴収し、あるいは価格差を減ずることによって、それに見合う国内糖価が形成されるということになるわけでございますが、しかし、これは単なる価格調整として行なっておるわけでございます。したがいまして、この法案の施行にあたりましては、輸入量自身については何ら規制をいたしておらないわけでございます。また、企業間の競争自身に…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 考えられる一つの事例といたしましては、買い入れ価格よりも市価が高くなった場合は、これは必ずしも買う必要がないというようなことは、一つの場合として想定されるわけであります。 それからいま一つは、先ほどちょっと申し上げましたが、年度間におきましてある時期に殺到する、それを時期的に調整するといったような場合には、「農林省令で定める理由」というふうにして定めたいと考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 たとえばビートなりカンショ等についても、それぞれ出回り期があるわけでございます。これがある一月なら一月、あるいは三月なら三月に殺到して事業団に申し入れがあるといったような場合においては、それは一月では無理だけれども、二月に回す、あるいは三月なら無理だけれども、新年度に回すというような場合が考えられる。それからこの規定は、ビートなりあるいは甘庶糖なりについて想定されているわけでありますが、コストの状況と、それから時の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 第二十五条で、国内産ブドウ糖につきましては、農林大臣の指示に基づいて買い入れるということにいたしておりますが、ブドウ糖につきましては、その価格が砂糖価格によって変動する場合もありますし、また、でん粉の状況によって変動する場合もあり得るわけでございます。そこで、でん粉の価格が安くて、そして国内産ブドウ糖がそれに見合って推移するというような場合においては、必ずしも買う必要はない。ところが、でん粉の価格が一定の基準価格で…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 先ほどの自給率の逆になるわけでありますが、四十三年度の需給の見通しを、先ほど農林大臣からお話がありました数字に基づいて一応需要量を押えますならば、輸入量といたしましては、粗糖に換算しまして大体百三十五万トンから百四十二万トンになると推算されるわけであります。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 いまお話になりました沖縄産糖の買い入れにつきましては、本年度の買い入れの御質問かと思います。当初沖縄におきましては、二十一万五千トン程度の生産の見通しに基づきまして十万七千トンの買い上げを予定いたしておったわけでありますが、その後、生産量が二十七万五千トンというふうに非常な増産が見込まれるに至りましたので、この増産量に見合って買い上げを行ないたい。さらにその後におきます糖価の変動がございましたので、当初予定しており…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 沖縄産糖の生産の具体的な指導並びに内容につきましては、琉球政府は沖縄産糖振興法を制定しまして、これに基づいて具体的に進めておるわけでございます。したがいまして、その計画に基づいて一応目標としておる数量を申し上げますと、四十三年における見通しといたしまして、作付面積が二方五千五百ヘクタール、原料生産量が二百三十七万二千トン、産糖量は二十九万九千トンというのが目標になっております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 沖縄産糖自身の生産の保護育成につきましては、琉球政府が直接担当しておるところでございまして、ただ、その生産量の圧倒的大部分が本邦に輸入されておるということから、本邦における砂糖の市況の影響が、直接沖縄の製糖業なりキビ作農家に影響する、こういう関係で、国内における沖縄産糖の買い上げを行なっておるわけでございます。したがって、買い上げにあたりましては、本邦の西南諸国におけるサトウキビ農家と差別待遇することなく、均衡のと…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 イモでん粉の需要市場といたしまして、水あめ企業がやはり大きな役割りを果たしておる現在でございます。したがいまして、ブドウ糖と並んで、水あめ企業につきましても、需細な企業で、いろいろ今後におきまして経営の改善、合理化すべき部分があろうかと存じますが、われわれといたしましても、原料の手当ての面におきまして、あるいは企業の合理化の面におきまして、融資その他の指導につきまして十分配慮してまいりたい、こう考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 事業団につきまして、理事長以下役員六人と、それから職員を約百十名程度を考えております。 機構としましては、できるだけ簡素、強力なものにいたしたいというふうに考えておりますが、本所を東京に置きますほかに、輸入糖と国内産糖を扱う関係上、主要な輸入港、たとえば東京、横浜、大阪、福岡、それからてん菜の主産地である北海道等五ヵ所くらいに支所を設けることにいたしておりますほかに、製糖工場の所在する輸入港、あるいは北海道以外の国…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○齋藤(誠)政府委員 まず、輸入糖について申し上げれば、これを輸入する申告者は、製糖企業家あるいはその代理を受けた輸入商社になると思いますが、これから事業団が買い入れて、すぐ瞬間タッチで売り戻すということになるわけでございます。製糖企業からは、現在の国内の流通機構と同じ経路をたどって末端消費者にいくわけであります。通常、いまの機構は複雑でございますが、製糖企業から代理店または代理店を通ぜずして元卸、元卸から卸を直じて小売商に渡る、また元…