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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 先ほども申し上げましたように、林野庁としては、先生の御意見に沿わないわけでございますが、定員化は無理であろう、いろいろ理屈もあり得るわけでございますが、そこで定員外職員として考えるしかない。その場合に、定員外職員となりますと、現在非常勤職員の扱いになっておりますが、非常勤職員のままであるということについてはいろいろ矛盾点も多い。そこで定員外の常勤労務者という制度がございますが、それにならった形での定員外の常勤の職員として取…

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 名称は雇用区分におきまして基幹作業員という名称でございますが、その公務員制度上の性格といたしましては定員外の常勤職員ということでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 労使問題といたしましては、差別撤廃ということでございますので、われわれとしても、そういう面のあらゆるものを総合して、そういう労使問題としてと同時に、当局といたしまして、差別撤廃とかいうことばは使っておりませんけれども、実態の不合理な点をいろいろ御説明して各省の御検討を願っておるわけでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 先ほど来申し上げましたようないろいろな諸制度の適用におきまして差がある点、それから勤務面におきましても休日、休暇等差がありますが、やはりその基本になりますものはわれわれとしては、身分制度といったら非常に語弊がありますけれども、やはり勤務態様といいますか、常勤であるか非常勤であるかが一つの考え方のよりどころになっておりますので、そういう意味で定員外の常勤にしたいということを骨子にしていま折衝しているわけでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 定員外には常勤労務者の制度がございますが、これは給与の目がきまっております。ただわれわれのほうは出来高給が相当部分おりますので、一定の定額の常勤職員給与というものはなかなか組みがたいわけでございます。そういう意味で、いま経過的に認められております常勤労務者制度に近い業務費支弁のそういう常勤の労務者といいますか、そういう新たな制度でございまして、現時点では認められておらないと申しますか、常勤労務者制度しかないほかに新しい制度…

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 それは常勤になるという勤務態様の違いが第一点でございます。非常勤から常勤でございます。それからそれに伴いまして退職手当法あるいは共済組合法、これは必ずしも制度に直結するものでもないと思いますが、そういった考え方が一つの有力な基礎になりまして、定員内職員並みのそういう扱いになることができると思いますので、その辺はいま各省で御検討をいただいているところでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林野庁といたしましては、四十三年以来の労使問題としても懸案の問題でございますので、何とかうまい解決のしかたがないものかと現在各省にお願いしているわけでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林野庁といたしましては、数年前から関係省ともいろいろ検討をお願いしておりますが、特に先月以来各省庁をたいへんわずらわしておるわけでございます。そういうことでわれわれもあまりじんぜん日をむなしゅうするわけにもまいりませんので、その結論なり解決策が早く出ることを期待いたしておりますが、林野庁としてはできるだけの努力をしたいと考えております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林野庁としてできるだけの努力をいたしたいと思います。

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) お答えいたします。 白ろう病にかかりました作業員の補償につきましては、第一に休業補償でございますが、災害補償法の定めるところによりまして六〇%の補償に加えるに生活援護金としまして、通例一〇%でございますが、白ろう病に限りまして一〇%を加えて百分の八十の休業補償をいたしております。また職種がえを行なった場合の賃金の低下に対する補償につきましては、過去一カ年の実収賃金と、職種がえしました場合の低下した賃金との差額、ま…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 職種がえした場合の賃金の補償につきましては、振動障害に関する協定を締結しておりまして、二カ年間この種の賃金を補償するということになっております。現時点におきましては二カ年で打ち切った場合におきましての一時金の処理につきまして、労働組合とまだ合意に達しておりませんが、賃金補償につきまして新たな協約の申し出があれば、われわれとしても誠意をもって検討したいと考えております。 それから治療対策につきましては、先ほど人事院…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 私どもとしましても、現時点で治療法等がまだ未確立でございますので、十分と私は思っておりません。さらに鋭意研究を進めまして完ぺきを期したいと思います。また温泉療法等につきましてもいろいろ現在研究中でございますが、来年の一月から八名の患者につきまして福島の労災病院で温泉療法を実施するということで現在打ち合わせ中でございます。

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 先ほどもお答えいたしましたように、われわれとしてもできるだけの努力はしておるわけでございまして、温泉療法等につきましても、いろいろ医学界でまだはっきりした結論は出ておらないわけでありますが、われわれのほうとしましても非常に関心を持ちまして、来年早々から福島でそういう療養の研究といいますか、そういうことをやろうとしておるわけでございます。そういう意味で賃金補償等につきましても、いろいろ問題が出てまいりますれば、誠意…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 現在時間規制の対象としている機械は、チェンソー・刈り払い機等でございますが、われわれといたしましても、白ろう病の発生を、減少といいますか、少なくするためには、無振動機械の開発がきわめて有効であろうと考えておりまして、現在国有林野事業におきましても、五百台程度の無振動機械を入れまして、実験的に無振動機械による白ろう病の予防対策としての検討をいたしておるわけでございます。また、林業試験場等におきましても、無振動機械の…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) ただいま先生の御指摘のとおり、民間林業労働力も次第に減少してまいりますし、また、人道的な立場からも白ろう病の逓減、防止につきましては、国有林と同様な形で努力すべきものと考えております。国有林につきましても、現時点でしばしば申し上げましたように、満足であるとは思っておりませんし、林野行政といたしましては、森林組合等を通じてのこの種災害の防止等にもいろいろな面で努力をいたしておりまして、また県庁等に対しても指導を徹底…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 無振動機械につきましては、先ほど申し上げましたように、国有林野においては本年度すでに四百八十台入っておりますが、まだ全般的に無振動機械、電動チェーンソーで全部の作業を行なうまでに至っておりません。いろいろ現在試験研究あるいは実験的な意味をかねましてやっておりますが、来年度以降、逐次非常に効果があるとなれば全般的に採用するような考え方でございます。

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 無振動機械につきましては、林業試験場等においてその改良について研究いたしておりますが、予算はちょっとお答えの資料を持ち合わしておりませんが、私が先ほど申し上げましたのは、すでに無振動機械としては実用化の段階にあるわけでございまして、その分が現在国有林では四百八十台のホーレストマイティという機械等でございますが、それを導入いたしまして、白ろう病の予防あるいは根絶をやっておるということでございます。それでその成績いか…

林野庁職員部長1970/12/08

64参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(齋藤誠三君) 現在四百八十台すでに国有林で山に入っておりまして、現在実験中でございます。製作メーカーはほぼ数社ございまして、チェーンソーの製作メーカーの若干であるということでございます。後ほど会社名等は御連絡いたしたいと思います。

食糧庁経理部長1970/04/09

63衆議院 決算委員会 第12号

○齋藤説明員 お答えいたします。 集荷経費の大部分は集荷手数料でございまして、一俵当たり定額できまっておりますので、集荷量累増に伴って増加しているわけで、あまりそういった節約の余地はないと思います。

食糧庁経理部長1970/03/26

63衆議院 決算委員会 第10号

○齋藤説明員 お答えいたします。 四十二年度では、決算におきまして、食糧管理勘定でございますが、二千四百六十億円、四十三年度の決算におきましては二千七百七十八億円、四十四年の見込みは三千五百四十二億円程度でございます。