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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 お答えいたします。 厚生施設につきましては、常用と定員内とに全然差はございません。利用度合いはちょっと正確に申し上げられませんが、平等でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 いわゆる公務員宿舎は、常用作業員は入れないわけでございますが、林野庁におきましては現在約六千の事業宿舎がございまして、現時点で常用作業員三千名ほどが宿舎に入っております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 現在の一万六千名中一二千名、正確には二千八百人だったと記憶いたしております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 変わりはないものと存じております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 定員内職員には現在、営林署の職員には制規の制服を支給いたしております。作業員につきましては規程に基づきまして作業衣、それからいろいろの基準に合わせまして、たとえば手袋であるとか、そういった種類のものを備えつけ貸与をいたしております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 労働時間は、就業規則によりまして一日八時間でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 特別休暇につきましては、官公署への出頭、公民権の行使、それから能率増進計画等は定員内と変わらないわけでございますが、伝染病隔離、天災による交通遮断等については、若干そういう有給率が一〇〇%ではございませんで六〇%にとどまっております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 大差があることは事実でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林野庁ではいろいろな職種がございますが、常識的に伐木あるいは造林が基幹的な作業であると思います。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 さようでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 勤務の標準作業日数は二十四日でございます。週休日と作業休日が月二日ございます。それから標準作業量のほうは、各営林署の現場現場ごとで、そういう山の自然条件に応じまして標準作業量をきめることになっておりまして、そういうきめる過程におきまして、労使で十分協議するというたてまえになっております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林業の作業は普通の定員内職員の仕事と非常に異なっております。すなわち、定員内の職員の大部分は、そういう技能等もございますが、事務的な仕事でございます。わが作業員は、もっぱらそういう肉体といいますか、肉体的な労働に従事しているという一つの特色を持っておると考えます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 ちょっと、御質問の趣旨を取り違えました。勤務の態様といたしましては、先ほど申し上げましたように、標準作業日数二十四日、毎日の勤務が八時間ということできまっておりまして、ほとんど定員職員と変わっておりません。ただ賃金の処遇の問題といたしましては、賃金の支払い形態として出来高払い等をやっておりますので、日給制を基礎にしておるという点が違っております。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 お答えいたします。 作業員の定員化の問題でございますが、われわれといたしましては、作業員の職が恒常的に置く必要があるかどうかという点につきまして、まだ恒常的に置く必要のある職に該当しないので、定員化の対象とすることは非常に困難だと考えておるわけであります。その理由といたしましては、国有林野事業の事業量自体は、さほど急激に変動するものではございませんが、いろいろな直営のやり方、あるいは請負、その他の立木処分等のやり方がござい…

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 現在、人事院、行政管理庁、総理府の人事局であります。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 お答えいたします。 請負が全部いいとか……(大出委員「請負が現にあると言ったじゃないか」と呼ぶ)現に若干請負もございますし、直用の方式、立木処分等の請負の方式等が多々あるということを申し上げたわけでございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 現在の製品生産、そういう木を販売する角度から申し上げますと、立木処分が約六割、直営が四割、その中で、四割の二割弱が請負でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 ただいま御指摘の山村の労働力等の事情が違っておりますので、次第に製品事業等につきましては請負が少なくなってきております。現に四、五年前には直営生産の割合が三十一、二%でございましたが、現在三十七、八%まで直営はふえておりまして、いわゆる直直の方針を拡大する方針でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 林野庁といたしましては、過去の経過等にかんがみまして、この改善をはかるべくここ二、三年いろいろ検討を続けてまいりましたが、その結果、常勤性付与ということで考えをまとめまして、先ほど申し上げましたように、公務員制度の問題でもございますので、独自できめられませんので、関係各省にいま実際の説明等努力をいたしている次第でございます。

林野庁職員部長1971/03/23

65衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤説明員 現在、常勤性付与につきまして関係各省と鋭意折衝をしておりますが、先ほどの御答弁もございましたけれども、われわれとしてはまだ最終的な結論と申しますか、それに至っておりませんので、努力しているところでございます。