齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(斎藤誠三君) ちょっといま数字でお答えできませんが、ここ数年相当、六%前後物価は上がっておりますが、貯蓄率も若干ずつ上がっているように思います。そうした貯蓄率が、そういう生活の余裕があるための順当な貯蓄であるのか、あるいは将来の生活の不安に対するそういう貯蓄衝動といいますか、そういったものであるのか、いろいろむずかしい点がございますが、いままでの傾向で申し上げますと、非常に物価が上がってはおりますが、賃金、所得その他も相当大幅…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(斎藤誠三君) ただいまちょっと資料を持ちませんが、そういうことは確かであると思います。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 本年になりまして春以降、消費者物価は比較的落ちついてまいりましたが、九月に入りまして季節商品の値上がり等が顕著にございまして、対八月、九月の前月比は総合指数で三・八%でございます。これを前年の九月同月対比いたしますと八・四%で、最近にない上昇でございます。十月になりまして野菜等の出回りが若干回復してまいりましたので、季節商品につきましては東京都区部だけでございますが、八・二%低下いたしました。しかし同時に非季節商品がほぼ横…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 今年度の見通しは五・五%でございますが、九月までの上期の平均が七%でございます。そういうことで五・五%の目標を達成するためには、下期が相当下がらなければならぬわけでございますので、われわれといたしましても関係各省と協力いたしまして、当面野菜その他の生鮮食料品、あるいは公共料金の抑制等について努力して、できるだけ、五・五%を上回る可能性は非常に多いわけでございますけれども、極力物価を上げないように努力いたしております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 最近の消費者物価の値上がりのおもなものが生鮮食料品の価格の上昇でございます。これについては、目下農林省ともいろいろ協議いたしておりますが、まず、秋の集荷をいかに確保するかという点につきまして、農林省等におきましても係官の現地派遣等、あるいは生産出荷協議会等への協力要請等によりまして、できるだけ摩擦のない、若干予想よりは生産量は低いわけでございますけれども、そういうねらいでいろいろ手を打っているわけでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 それは地域の生産出荷協議会等との協議によりまして、秋野菜につきまして出荷の円滑化をはかるよう指導、要請しているわけでございます。 また、流通段階の卸売り市場等につきましても、中央卸売市場法が改正になりまして、現在新制度への移行の準備中でございますが、よく問題になります手数料問題等につきましても、農林省におきましても検討されておりますし、企画庁におきましても、物価安定政策会議の調査部会におきまして緊急な提言をするよう、現在先…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 昨日の参議院における貿疑について、私まだ正確に聞いておりませんので、ちょっとお答えできませんが、たとえば野菜につきましても、この秋の非常な出荷不足は夏の異常気象その他いろいろの原因がございますが、夏場における野菜価格の低下による生産意欲の減退が相当影響しているわけでございます。農林省におきましても、八月以降、秋野菜対策としましていわゆる価格保障の基準の引き上げ等いろいろな対策を講じてまいりましたが、そういう自然現象の影響等…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○齋藤説明員 間もなく農林省からまとまった意見が出ると思いますが、われわれのほうとしましては、さしあたりそういう供給体制をどう確保するかという点につきまして、秋だけの問題でございますが輸送補助費の問題、それから台湾タマネギの輸入の問題等、あまりきめ手になる秋の対策はございませんが、そういう点でも現状の制度の中でできる限りの努力をしたい所存でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(齊藤誠三君) お答えいたします。 定期作業員も常用作業員も同様でございまして、遺族補償金が支給されるのでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(齊藤誠三君) 不勉強で申しわけございません。当該災害死亡者の格づけ、賃金を勘案いたしまして遺族補償がきまるわけでございますが、大体現時点で三十万から六十万程度のものでございます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) お答えいたします。 白ろう病対策といたしましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、昨年の八月ごろから厳重なチェーンソー、ブッシュクリーナー等の使用時間の規制をいたしておりますが、四十四年には公務災害の認定者が千四十二名でございますが、四十五年以後も引き続いて認定者が出てまいりまして、十二月の末で千百四十九名ということに相なっております。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) はい。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 従来はチェーンソーを大体一人三、四時間使うのを例としておったようでございますが、それ以後は一日二時間以内に規制いたしております。また週の間では五日以内。しかも、連続操作日数が三日をこえないこと。それから月での計算では、月四十時間以内。そして具体的な操作では、チェーンソーを十分使いますと何がしかのいわゆるチェーンソーを使わない時間。それから刈り払い機については、三十分以上連続して使ってはならない、そういうことでござ…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) お答えいたします。 時間規制等は昨年から実施いたしておりまして、最近では短期間に、一年ぐらいでございますが、使いましたために新規に発生するということはほとんどなかろうと思います。ただ、従来とも使っておりまして、それが時間規制がありましても、従来の症状が若干変わってきたと申しますか、そういう潜在的なものが非常に自覚症状として出てきておるというような事例も、そういう意味もあろうかと思います。また、診断の基準でございま…
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 現在の千百名前後につきましては、職種がえ等をやりまして、現在国有林の作業員として大部分が残っているわけでございます。ただ、その間、八十名前後の方が退職されまして、そのいろいろ追跡の調査もいたしておるわけでございますが、白ろう病のために退職したというケースは非常にまれだということになっておりますので、きわめて重症で、そのためにどうしたということはほとんどないものと考えます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 白ろう病のために死亡した件数はございません。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) はい。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 難聴と腱鞘病でございます。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 死に至るような病気ではございません。
第65回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(齋藤誠三君) 全く心当たりはございません。労働災害でなくなった方が四十四年には十三名ですか、ございますけれども、それはいろいろな事故による災害でございます。