齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○斎藤説明員 たとえば、申し上げますと、腕時計のオメガでございますが、関税改正前は八万七千円、これが関税改正後は七万七千円、あるいはカメラにいたしましても、いろいろな種類がございますが、一例を申し上げますと、八万三千円が六万三千円等々になっております。 〔木村(武千代)委員長代理退席、大村委員長代理着席〕 それから大豆につきましても、二円四十銭の関税がなくなったわけでございますが、御承知のように、世界的な大豆の不足によりまして、向こうの…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(斎藤誠三君) お答えいたします。 卸売り物価と消費者物価の関係につきましては、連動するという見方と、それからこれとやや異なって、卸売り物価と消費者物価のメカニズムが同様ではないという見解があります。日本は、欧米型の併進する型ではなくて、むしろ乖離していく型が日本の現状ではないかと思います。しかし、いずれにしましても、卸売り物価が上がれば、程度の差はございますけれども、消費者物価へ反映することは、先生御指摘のとおり、多少のタイム…
第70回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(斎藤誠三君) 乗数的な乖離につきましては、経企庁では過去三十五年から四十五年までの前期と後期に分けまして、そういう乖離の要因が何であるかという計算をした資料は、学者先生等にお願いしたものがございます。それで、その基本的な原因はその生産性の向上でございまして、卸売り物価等は大企業製品が非常に多いわけでございますから、生産性上昇による利益が卸売り物価の安定に反映し、逆に農業あるいは中小企業の製品あるいはサービス部門等の低生産性部門…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○斎藤説明員 お答えいたします。 ただいま大蔵省のほうからお答えがありましたように、われわれ関係各省の協力を得まして、ただいま先生御指摘の輸入総代理店の問題あるいは並行輸入の問題等につきまして、本年三月三日に物閣僚で決定いたしました通貨調整に伴う物価対策の強化についてという方針にのっとりまして、諸般の調査なり行政指導なりあるいは一連の行政措置を推進してまいっておるわけでございます。そういうことで、本年は暦年で一−九月の物価指数が四・五程…
第68回 衆議院 内閣委員会 第36号
○斎藤説明員 お答えいたします。 物価の見通しにつきましては、本年度、四十七年度は五・三%の見通しでございます。昨年度は、暦年にしますと六・一%、会計年度にしますと五・七%で、当初予想しておりました五・五%よりは上昇したわけでございますが、年度途中の修正見通し六・一%を若干下回りまして、五・七%になったわけでございます。そういうことで、本年度におきましても、政策の努力目標といたしまして、五・三%をこえない消費者物価の維持ということで諸般…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斎藤説明員 お答えいたします。 われわれのほうは、ただいまの農林水産の協議会のほうからの要望書を見ておりまして、その事情は十分理解されるわけでございますが、国鉄の現状から見まして、われわれといたしましても、運賃公共割引の是正が物価指数しからもあまり大きな影響はないということで、やむを得ない措置として判断したものでございます。 農業者の立場については十分われわれも理解を持っておるつもりでございますが、確かにコストは上昇いたしますけれども…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○斎藤説明員 お答えいたします。 ただいまの御質疑は、国鉄の値上げによって物価上昇率が五・三%が達成できないのではないかという点が一点だと思います。直接の旅客運賃等については、物価への旅客の影響は〇・三四%でございますが、公割を含めまして貨物運賃の影響等もあるわけでございます。そういう結果物価が若干上昇せざるを得ない。絶対上昇しないという保証はわれわれとしても全くできないわけでございますが、本年度四十六年度におきましては、四十五年度の物…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○斎藤説明員 お答えいたします。 米の物統令廃止につきましては、昨年来いろいろ政府部内において検討してまいりましたが、昨年の秋にはドル・ショックその他の経済事情の不安な状態がございまして、今年四月から実施されることになったわけでございますが、われわれといたしましては、米の需給が基調的に供給過剰でございまして、本年あるいは来年におきましても需給に不安がない。また消費者米価の高騰につきましても、四十七年度予算におきまして、流通経費の増高——…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤説明員 お答えいたします。 企画庁におきましては、昨年の十一月現在で、民間の流通産業研究所に委託いたしまして、通貨調整以後における輸入価格あるいは卸売り価格の低下状況をトレースしたわけでございます。その中で、大体関税局長から御指摘がありましたように、ティーバッグにつきましては、そういう追跡調査の結果によりましても、相当値下がりしておりますが、全体として、通貨調整の効果が、十一月現在ではあまり及んでいないという結果でございます。そう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤説明員 物価引き下げの基本的な考え方に関連して、輸入政策の活用の問題でございますが、われわれといたしましては、現在もやっておられます関税の引き下げ、貿易の自由化あるいは輸入ワクの拡大等によりまして、輸入物資が増大することあるいは価格がさらに引き下げられることが物価政策のきわめて重要な柱であると考えております。したがいまして、昨年来物価担当官会議等におきまして、二十品目にわたる物資につきまして追跡調査をいたしましたが、さらに本年度に…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤説明員 輸入政策の活用といたしまして、関税の引き下げの問題でございますが、先日来いろいろ関税局長から調査結果等の御説明がございましたが、われわれの調査におきましても、カラーフィルム、自動車、バナナ、マトン等につきましては、関税相当額前後の値下がりがございます。そういう意味で、全体の消費物資の総額から言いますと、きわめて額が小さいわけでございますので、それ自体によりまして物価指数がすぐ下がるとか、そういった効果はなかなか期待できない…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤説明員 お答えいたします。 昨年度の関税改正につきましての物価引き下げの効果のトレースでございますが、われわれのほうも、ただいま関税局長からお答えがありましたように、物価担当官会議等を通じて追跡の調査をいたしておりまして、自動車、カラーフィルム、マトン、バナナ等につきましては相当額の価格の低下を見ております。また、ニクソン・ショック以来、昨年の十月でございますが、物価担当官会議ではやや弱体でございますので、さらに会議の中に輸入品価…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○斎藤説明員 四十六年度の関税引き下げにつきましては、先日関税局のほうからお答えがありましたが、われわれの調査によりましても、相当部分が引き下げられております。なお、この資料で出ておりません部分で三月以降値下がりしておるものもあるわけでございます。 それから、円の切り上げの関係につきましては、為替の円高が最低一六・八八でございますが、輸入先別に加重平均しますと一二%弱でございます。それで、輸入物価指数を見ますと、一月以来七、八%下がって…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○斎藤(誠)説明員 お答えいたします。 企画庁の生活局といたしましては、国民生活の観点からできるだけ関税の負担がないことが望ましいわけでございますが、ただいまお話のありました、また一面農政、農業問題としてのいろいろな問題提起もあるわけでございまして、その辺を消費者の立場あるいは生産者の立場から、関税政策あるいは農政の両方の立場からいかに調整するかというきわめてむずかしい問題でございます。そういうことで、私のほうでも物価安定政策会議という…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○斎藤(誠)説明員 物価総合調整官庁として、企画庁におきましては関係各省との間に物価担当官会議というものを持っております。それでさきのニクソン・ショック以来、九月以降そういった追跡調査等の必要を感じまして、十月に物価担当官会議のもとに輸入価格部会というものを設けたわけでございます。そこで約二十品目につきまして追跡調査をするということでございまして、農林物資は農林省、通産物資は通産省というぐあいに関係官庁において調査をお願いしているととも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○斎藤(誠)説明員 物価安定の見地から輸入政策を積極的に活用するということでございますが、その中身といたしましては貿易の自由化、関税の引き下げ、それから制限物資につきましては外貨割り当ての拡大でございます。そういったこと等々の利益がこん然一体となりまして、実際には消費者価格の引き下げという形で反映してくるわけでございます。そういうことでわれわれのほうといたしましても、関税の問題あるいは円切り上げに伴う輸入価格の低下が相当見込まれますので…
第67回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(斎藤誠三君) 今回の円切り上げの影響につきましては、現在経済企画庁でいろいろ検討いたしておりますが、たいへん恐縮でございますけれども、私は生活局の関係でございますので、物価に与える影響についてのみお答えをいたしたいと思います。 で、物価には、御承知のように、本年度は五・五%ということで一応努力してまいったわけでございますが、現在時点で先を見越しますと、どうも六%とか六・一%程度の物価上昇が本会計年度末までにいくのではないかとい…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(斎藤誠三君) 消費者物価につきましては、春以来比較的落ちついてまいりましたが、御存じのとおり八月以降の低温、累次の台風等によりまして、野菜を中心として九月相当上昇したわけでございます。そういうことで、十月には東京都においては若干物価指数は下落しておりますが、九月までの上期の平均をとりますと、対前年比七%の上昇でございます。今後の見通しにつきましては、大体例年物価指数は十月が一番上がりまして、急騰いたしまして、十一月−三月はやや…
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(斎藤誠三君) 最近の、企画庁で行ないました先行度調査によりましても、国民の物価に対する関心はきわめて高いわけでございまして、一つの例で申し上げれば、経済成長よりも物価の安定が重要であるという回答が八割に及んでいるわけでございます。そういう意味で、物価安定の重要性というものについては、われわれも十分肝に銘じておりまして、不断の努力を重ねておる次第でございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(斎藤誠三君) ちょっといま資料を持ってまいりませんでしたが、最近における先行度調査によりました私のお答えしたものは、八〇数%がいわゆる成長よりは物価の安定を期待するということであったと思います。