齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斉藤参考人 二年間という一種の時限立法ということで、これは妥当ではないという御指摘でございますが、さしあたって二年の時限立法ということでやってまいりましても、必要があればこれを延長することも可能だと思いますので、さしあたりましては二年の時限立法でも構わないのではないか、こんな感じを持っております。
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斉藤参考人 ただいまの御指摘でございますが、社会的合意を得ることが望ましいし、今の時点で得なければならないだろう。それも、社会的合意が得られるものならば得なければなりませんし、精いっぱいの努力をするのが当然であろうと思っております。 具体的な手続ということにつきましては、十分に煮詰まっておりませんが、先ほど柴田先生から御質問がありましたときに言わせていただきましたように、やはり要するにこの調査会の結論が出た、それを国民に示し、そしてそ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斉藤参考人 ただいまの点につきましては、先生の御指摘のとおりであろう、こう思っております。 一言だけ言わせていただきますと、先ほども既に言わせていただきましたが、私自身は臓器移植は既に確立された治療行為である、このように思っております。そして、ここには古典的な治療行為の法理というもの、古典的な治療行為の理論がそのまま当てはまる、こう思うわけでございます。時間の関係で冒頭言わせていただきましたときにはその点まで詳しく言わせていただきませ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第2号
○斉藤参考人 その点、先生の御指摘のとおりでございます。私も非常に今現場が混乱しているという事態を十二分に見ているつもりでございます。しかもそれらの医療関係者は、我が国の医療のよりよい前進のために日夜呻吟している人たちでございます。先ほど参考人のお一人から医師に対する不信という言葉をおっしゃられました。そういうことも確かにあろうと思うのですが、なぜか私の周辺にいる医療関係者は、はっきり言いまして国立大学の病院で、これはここで言うべきこと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○斎藤説明員 まず、物価の上昇率でございますが、本年の六月の東京だけの指数でございますが、前年対比一一・五%でございます。それから家計の収入でございますが、四十七年の暦年で見ますと、約二〇%ほど収入が増加しておりまして、実質的にも、四十七年度につきましては、物価の上昇を勘案しましても、七、八%程度の実質収入の増加でございます。 それから、金利につきましては、いま詳細な資料は持ち合わせておりませんが、両三度にわたる公定歩合の引き上げ等を契…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○斎藤説明員 総合指数では一一・五%でございますが、やや費目別に分けますと、一番大きなものが被服費でございまして、これが一九・八%、二番目に大きいのが食料費の一三%、次いで光熱費の一一・五%、住居費がそれに次ぎまして八・八%、雑費が七・五%でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○斎藤説明員 両三日中に法律が施行になりまして、それに基づいて、今週なり来週にそういった特定物資を指定する予定でございます。したがって、まだ大豆等は指定になっておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第21号
○斎藤説明員 現在、物資の所管官庁であります通産省、農林省と協議中でございまして、企画庁といたしましては、大豆等について指定すべきだと考えておりますが、現段階は、まだ最終的に煮詰まっておりませんので、御了承いただきたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(斎藤誠三君) 国鉄運賃法どおりになりますと、物価への影響でございますが、直接的な影響といたしますれば、〇・三四%の上昇になるわけでございます。間接的に、運賃等の上昇によりまして迂回しましたものが消費者物価へ完全にはね返るといたしますと、産業関連用の計算でございますが、〇・〇九でございます。そういった影響がございますが、物価水準といたしましては、対象の時点でいろいろ上昇しているとか、そういった数字が違うわけでございますが、昭和四…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○斎藤説明員 お答えいたします。 企画庁としまして、物価政策の観点からだけ申し上げますれば、公共料金の抑制という基本的態度に立ちまして、手続をできるだけ慎重にしたい。そういう意味では現行の認可制が望ましいと思いますが、認可にするか届けにするかの基本的な観点は運輸政策の面にあろうと思いますので、われわれも、そういった面について今後十分検討いたしたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○斎藤説明員 ビールの値上げ問題につきましては、先ほど政務次官からお答え申し上げましたとおり、国民生活への影響が非常に大きいものでございますので、従来も、四十五年の秋にも物価安定政策会議の特別部会等におきまして、ビールの値上げに関する強硬な、いろいろな審議、意見等も表明しております。そういった経過もございますし、今後ビール値上げの動きが出てまいりますれば、大蔵省とも十分協力いたしまして、厳重に監視なり是正するような努力をいたしたいと存じ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○斎藤説明員 企画庁としましても、従来とも、灯油の価格の安定については深い関心を持っておりまして、今回重油の原油の値上げ等についても、今後の推移を十分に見守りまして、ただいま通産省からお答えもありましたように、原油の値上げを理由とする灯油の値上げ等が秋以降起こらないように、十分監視してまいりたいと存じます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○斎藤説明員 お答えいたします。 本年産米の生産者米価あるいはその後における消費者米価の問題につきましては、まだ食糧庁当局なりのそういった基本的な考え方の提示も受けておりませず、企画庁としましてもまだ未検討でございますので、軽々にお答え申し上げることは差し控えたいと思います。 ただ、一般論といたしましては、御承知のような相当の物価の上昇でございますので、われわれは、かりに消費者米価改定の問題が起こるとしましても、慎重に対処してまいりたい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 私は、農業信用保険協会理事長の齋藤でございます。開拓融資保証法の廃止に関する法律案の国会審議にあたりまして、委員長の御指名に従いまして、参考人として意見を申し上げ、御参考に供したいと存じます。 まず、この機会に、はなはだ失礼でございますが、諸先生に厚く御礼を申し上げたいと存じます。 当委員会におかれましては、かねて、農業信用保証保険団体はもとより、系統農業団体の要望いたしておりました農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 弱い開拓農家の立場におる者に対して十分不利にならないような措置を講じろ、こういうお話でございますが、全く同様の考えを持っておるわけでございまして、すでに基金協会におきましては、一般の総合農協に二重加入した開拓農家に対しては、普通の農家と同じように保証制度の活用について指導いたしておるわけでございますが、いまお話もありましたことでありますので、私どもとしては、この法案が通りまして統合の際に際しましては、遺憾のないよう措置をし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 お答えいたします。 開拓農家に対する保証措置につきましては、今回政府においても用意されておりますように、経過的には特別の軽減措置がとられておるわけであります。私はこういう経過措置が必要であろうというふうに思っております。しかし、保証業務そのものにつきましては、私どもの信用保証保険制度というのは、本来小農民に対して、受信力がない、担保力がないというものに対して、十分その農業経営がやれるという可能性がある場合においては何とか資…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 お答えいたします。 お話しのとおり、農業信用保険協会は現在農林年金には加入いたしておりません。厚生年金に加入いたしております。したがいまして、今後中央開拓保証協会の職員が保険協会に引き継がれました場合においては、農林年金ではなくて厚生年金に加入されるということになろうかと存じます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 お答えいたします。 本人が継続して農林年金に入るということは可能な道が開かれるというふうに承知いたしておりますが、原則としては、農業信用保険協会に加入した場合においては厚生年金に加入していただく、こういう措置以外にはなかろうかと存じます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、両制度が統合された暁におきまして、融資保証業務の遂行につきましては確信をもって対処してまいるつもりでございます。 ただ、申し上げるまでもないことと存じますけれども、今後におきましても開拓行政あるいは開拓指導はまた別個に当然行なわれることと思いますので、いまお話しになりました中でも、たとえば付帯地の土地の買い上げとかといったような措置につきましては、開拓行政あるいは開拓営農指導…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○齋藤参考人 お答えいたします。 基金協会、保証協会あるいは中央保証協会と保険協会との間におきましては、保証業務、権利義務の承継が行なわれるわけでございますが、その間十分両団体において協議をしてまいることになろうと思います。この協議が円満にいきますためには、先ほども申し上げたところでございますが、求償権とか不良債権等はできるだけ整理していただきたい。大体政府におかれてもそういう御方針のように承っておりますが、具体的な引き継ぎにあたりまし…