P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○齋藤説明員 本件につきましては、さきの委員会におきましても申し上げた次第でございますが、時期別格差をつけます趣旨からいいまして、これは通常やはり操作の可能なものということで、普通米、五等以上を対象にいたして考えておるわけであります。また現に各県ともそういうことですでに実施に入っておるわけでございますので、これにつきまして時期別格差をつけるというのは、時期別格差のたてまえから申しまして、これはむずかしいと思っております。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 お答えいたします。 米作農家が今回の被害によりまして飯米にも事欠くというような場合におきましては、もちろん一般の配給を受けることになるわけであります。しかし、われわれといたしましては、そういう農家に対しまして、都道府県知事から申請がありました場合におきましては、政府から卸値段で都道府県知事に払い下げ、市町村を通じて米作被害農家に配給をする、こういう措置をとりたいということで、検討いたしておるわけであります。その際にお…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 お答えいたします。 いまお話しになりましたように、等外上あるいは規格外として本年度きめたものにつきましては、これに該当するものについて買い上げをすることは当然の措置でございます。それに加えまして、北海道におきまする今回の冷害に伴って、その等外上なりあるいは規格外に該当しないものについてどのような措置を進めておるかという点の御指摘だと存じますが、第一の点は、水分過多の五等に該当する米をどうするかという点でございます。水…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 お答えいたします。 いま申し上げました点は、慎重にと申しましたが、時間をうんとかけてという意味ではございませんで、いまお話の中にもありましたように、あした北海道の深川市におきまして搗精試験を実施いたします。したがいまして、きょうあすというふうな早急にはまいりませんけれども、できるだけ早く結論を出したいということで、せっかく努力いたしておるわけでございます。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 搗精試験の結果、搗精度合いによりましてこれを減収に見るということは、これは共済の扱いになろうかと思いますが、私、統一的な答弁はできませんが、買い入れに関する面で言いますと、たとえば等外上の規格について申し上げますと、整粒歩合が三〇%、被害粒が四五%ということになりますと、残り二五%については、一・七ミリ以下のものでも混入して十分等外上の対象になり得るわけでありますから、その分は、統計上は収穫なしと見られるものも、いま…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 先ほど政務次官からお話ありましたとおりでございまして、今回の十日延長というのは、いままでに見ますれば異例の措置であるというふうに考えておりますが、お話のように地域によりましてずいぶん刈り入れの時期がおくれた地域もあると思います。しかし、また同時に、天候その他の関係でもっと早く出せる地域もあるわけでございまして、現地に行かれました方々の御意見なり、またその後の状況等も判断いたしまして、また実はけさほどは北海道に行ってお…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 お話の水分過多の規格外の丙の設定につきましては、今回は北海道の産米の状況を見まして、水分一八%を認めたらどうだろうか、こういう方向で検討しております。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 五等についてでございます。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 いま御質問になりました等外上に該当する、食糧に適応するものについては、われわれといたしましてももちろん問題ないわけでありますが、お話の中では、むしろ等外上を区別するというお話なのか、等外下の中でさらに区別してやるというのであるか、ちょっと聞き取れなかったわけでありますが、先ほど芳賀先生の御質問にお答えいたしましたように、今回問題になりますのは、やはり青米の混入の関係だと思います。検査規格自身につきましては、これはやは…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 時期別奨励金のつきます対象の等級は一-五等と規格外水分過多甲だけでございます。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 お話の趣旨は了解できるわけでありますけれども、やはり時期別格差を設けました趣旨そのものは、結果的に農家の所得補償にはなっておろうかと思いますけれども、やはりたてまえとしては一定の時期に出荷を促進するという意味もありまして、実は北海道におきましては時期別格差を二段階にすべきところを、本年度の端境期の需給操作の面も考え合わせまして三期を延ばすというふうな措置をとったわけであります。したがって、やはり需給操作上正常な米の出…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 従来とその点変わりはないわけでありまして、たとえば等外下のようなものの中には、収穫としてみなされるものであってなおかつ等外下であるというようなものもあったと思います。その点従来と変わらないと思います。

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 検査上、食糧庁の買い上げます規格と、それから収穫の有無を判定する基準と違います関係で、いまお話になりましたように、被害粒以外のものは全部買うのか、こういうことだけでは買い上げの基準とならないわけでありまして、先ほどの御質問の中にありました例の統計でふるいにかけた一・七ミリ以下のものは、これは収穫とみなさない。一・七ミリをこえたものにおきましても、搗精によって下に落ちる、つまり米にならないものは被害扱いをする。これは先…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 そういう意味ではないのでありまして、先ほど申し上げましたように、等外上であれば整粒歩合が三〇%以上ということになっておりますので、それに被害粒を加えた七五%、残りの二五%まではいわゆる未熟粒とか、そういったものが、一・七ミリ以下のものが入っても買い上げられる。つまり一部混入されても、規格に該当すれば買い上げられるということを申し上げたわけです。しかし差し引きして、ちょうどとんとんになるというふうなことではないわけであ…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 その点は従来も等外下というのがございまして、この等外下は、おそらく生産量として扱われた分もずいぶん入っておることだというふうに思います。そこで今回の場合には、そのような下が非常に出ることが予想されるわけでありますが、主としてその原因が水分過多と青米混入が非常に多いということに基因する場合におきましては、先ほど来申し上げたようなことでも水分過多のものについては丙の規格を設けるとか、あるいは青米混入については搗精試験の結…

食糧庁長官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○斎藤(誠)説明員 これはやはり食糧として買い入れ、それを一般の道民の消費者に配給し得るという性質のものでありませんので、政府で買い上げるというわけにはまいらないかと思います。ただ、これが相当出るということでありますれば、ぜひともひとつ北連なりあるいは系統生産者団体等におきまして積極的にこれを集めていただく。そしてその間、食糧庁も間に立ちましてそしてあっせんをいたすというふうなことにより、できるだけ有利な販売ができるようなことにいたした…

食糧庁長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(斎藤誠君) ただいまお話しのありました減額補正の問題につきましては、それぞれの災害の状況によりまして、減額補正の手続を進めていきたいと思います。

食糧庁長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(斎藤誠君) お尋ねの第一点の等外米についての扱いをどうするかということだと思いますが、一応食糧になるものを買い上げるというたてまえからいたしまして、等外上のものについては買い上げ措置を講ずるが、等外それ以外の等外下につきましては、これは民間で流通をするようにあっせんの措置をとろう、こういうふうに考えております。 それから第二点の農家の飯米についてどうするかという点でございますが、完全保有農家であっても、災害を受けたということで…

食糧庁長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(斎藤誠君) 先般、本年産のカンショにつきましても、基準価格をきめたととろでございます。取引価格が大体当時二十五、六円でありましたけれども、支持価格をきめまして以来、若干取引価格に好影響を与えておるのではないかと期待しております。ただどのイモも三十円になっておるというのでございませんで、御承知のように歩どまりが二三・五のものを基準にいたして三十円ということにいたしております。したがってそれよりも歩どまりの低いものは当然それによっ…

食糧庁長官1964/10/16

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(斎藤誠君) 第一点の御質問の、本年度の北海道の食糧需給事情ということについての不安がないかどうか、こういう御質問だと存じます。お話の中にありましたとおり、北海道はいまや日本でも第一の移出県であったわけでありまして、昨年度は買い入れ量が一千万俵あったわけであります。したがって県外搬出数量といたしましても、昨年は二十一万六千トンの県外搬出を行なっているわけであります。本年度の作況については、まだ最終的なことは申し上げられませんので…