齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 食管会計のほかの補正の関係もありますので、その点をどう織り込むか、大蔵省ともまだ話が詰まっておりませんので、断言的に申し上げかねるのでありますが、そういうふうな気持ちを持っておるということであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 小委員会であるからというわけではございませんが、率直に申し上げますと、確かに法律のたてまえとしてはそういうふうなことであると思いますけれども、ただ、われわれといたしまして、たとえばブドウ糖あるいは水あめ等、従来のでん粉を原料とした第二次甘味資源というものが、非常に割安、価格が下がってくるといったような際におきまして、でん粉自身は、やはり一次加工品ででん粉そのものとして利用される用途もありますけれども、現在においてはそういう…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 実は今回のでん粉の調整保管しておる分の買い上げの措置並びに来年度予算における農安関係の予算におきましては、まだ最終的なわれわれの検討結論を得ておらないわけでありますが、ことしの事情から見まして、来年度予算におきましてはやはり相当の買い上げ予算を計上せざるを得ないのではないかと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 私その当時の数字を持っておりませんので、抽象的なことでごかんべん願いたいと思いますが、三十八年度当初、御指摘のとおり、カンでんについては約十二万五千トンも過剰になるというふうに想定していなかった。むしろ全体としてはバランスがとれるのではないか、前年度においては輸入をいたしたわけでありますから、本年度、つまり三十八年度においては、大体需要はバランスがとれるのではないかという当初の計画でありました。おそらく国会に出しました四月…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 先ほど申し上げましたように、どうもカンでん価格とバでんの価格の動き方が違っておるわけであります。その理由についてはあるいは先生からお教えを願いたいと思うわけでありますが、私の見解によりますと、たとえばカンでんでありますと、直接甘味資源と競合する。つまり、ブドウ糧、水あめ類が、全体のでん粉の需要量の約六十七、八万トンに対しまして、五十万トンというものがそういう甘味資源の原料として利用されるわけでありますが、バでんにつきまして…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 これは農安法に基づきまして、時価に準拠して一般入札をするという方法をとっているわけであります。今回におきましても、そういう方法でやりまして、たしか第一回では落札できず、二回目の入札で四千トンばかりが落札したということで、特別に随契で安売りということをいたしたわけではございません。農安法に基づく通常の売却方法によって、一般入札に付して出したということでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 今回の場合、特別随契で安売りするということでなくて、一般の入札売却という方法でやったわけです。特別に安く売るというような場合、たとえば、かつてブドウ糖企業に安売りするというようなことを行なったことがありますけれども、今回の場合は、原則的な一般入札によって売却するという方法をとったわけであります。事情といたしましては、先ほど申し上げましたように、これら北海道のバでんに従来用途を求めておりました企業におきまして、原料手当てをし…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 どうも説明が不十分なので恐縮ですが、今回の場合は、そのいま先生がお読みになりました、新規用途に対して特別に安く売る、あるいは試験研究のために特別に安くするというようなことによって安くいたしたわけではないわけでありまして、今回の場合は、一般的な政府の手持ちでん粉を入札によって売却する、売却価格は時価に準拠して売却する、こういう方法をとったわけでありまして、特に業者から希望があったから安い価格で売り渡した、こういうたてまえで売…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 安売り安売りとおっしゃるのでありますけれども、どうもよく理解がいたしかねるわけでございます。私のほうは四千トンといわず、現在持っておるものにつきまして、一般市場に入札競売に付するような条件があれば、どなたでも取っていただく、こういうのが入札の方向でございまして、当時におきましても政府の手持ちは約二万トン余りあったわけでございますが、結果において落札をしたものは四千トンにすぎなかったということでありまして、実はもっと出るかと…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 私の考えを率直に申し上げれば、そのいずれでもないわけでございまして、第一回の場合は、先ほど申し上げましたように、小樽相場を基準にとって入札に付したというわけでありますが、これは実勢の価格でない、つまり、物の取引を伴わない名目的な価格を基準としたという関係で、落札しなかったというように聞いておるわけであります。法律においては時価に準拠してということになっておりますし、また買い入れ価格等を下ってはいけないということになっており…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 バレイショの一貫当たりの価格から申し上げますと、二十八年二十二円、二十九年二十三円五十銭、三十年二十一円五十銭、以下年次を追って申しますと、二十一円五十銭、二十円五十銭、二十円五十銭、二十円五十銭、二十円五十銭、三十六年が二十一円、三十七年が二十一円五十銭、三十八年が二十三円ということになっております。カンショの価格は、二十八年が二十八円、二十九年が二十八円五十銭、三十年が二十四円、三十一年が二十四円五十銭、三十二年が二十…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○齋藤説明員 先ほど赤路先生に御答弁いたしましたように、いまの農安法の価格のたてまえでいいますれば、いまお話しになりましたように、イモのパリティ価格と、それからイモ類のでん粉需給によって、これを参酌して価格をきめるというのが従来の例であったわけであります。したがいまして、いきなりコーンスターチの価格を基準にしてでん粉価格をきめるというふうなことには相ならぬと思いますけれども、先ほど申し上げたのは、イモとカンでん、バでんのでん粉需給という…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 ただいまお話しになりました最近の米の事情についてどのように見ているかという御質問でございます。食糧庁といたしましては、たびたび国会におきましても御説明申し上げておるところでございますが、全体といたしましては、ここ最近来大体生産と消費の状態はほぼ均衡を得た、安定した基調の上に立って推移しておると考えておるわけでございますが、御承知のように、最近は食糧管理操作の面におきましては以前と多少趣を異にいたしてまいりまして、買い上げ量…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 正確な数字をちょっと持っておりませんが、三十八米穀年度におきまして約二十二万トン、本年、三十九米穀年度において二十五万五千トンという計画がありまして、若干三十九年度はふえております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 それは酒米の消費量いかんにかかっておるわけでありますが、お話のように、やはり日本酒でありますから、日本米を酒の原料に充てたい。これは私も同様に思うわけであります。昨年は御承知のように酒米が二百四十五万石、本年は約三百万石というように非常な増加をいたしたわけでありまして、三十九年度の需給上から見ますと、やはり前年に比べれば外米、準内地米を相当入れて、主食についての需給の調整もはからざるを得ないという事情に相なった関係上、酒米…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 いま申し上げましたようなことで、三十九年産米は、実は非常に下位等級米といいますか、わりあいに五等以下がふえまして、一、二等のいわゆる特選米と称するものが非常に減ったといったような作況にあったわけです。そこでわれわれといたしましても、従来十キロ配給の外にありましたいわゆる特用米というものを、十キロの配給の中に入れるというような措置をとりまして、消費者からは米がまずくなったではないかというようなだいぶおしかりも受けておるわけで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 お話のように酒は嗜好品でありますので、原料いかんによっていろいろ影響があるだろうことは想像にかたくないわけでありまして、加州米からできた酒についてのいろいろのお話も伺っておるわけでございますか、四十米穀年度におきまして、どういうふうにするかということはまだきめておりません。したがって、いまお話になりましたような点もいろいろ考慮に入れまして、十分検討したいとは思っておりますが、一面酒のほうについて、原料米をできるだけ内地米で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 いまお話になりました、酒としての今後の製造計画につきましては、これは私どもとは直接関係ありませんので、お話を必ずしもいたしておりません。私も承知いたしておりません。したがいまして、私のほうといたしましては、毎年度どのような原料の所要量が必要であるかということにつきまして、国税庁からお話がありますると、それに応じて具体的にきめていく、こういうことにいたしておるわけでございます。したがって、いま造石数に対応して加州米をどのよう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 食糧庁といたしましても毎年毎年ということでなしに、ある程度の全体の長期的な計画を立ててやるべきであるということは御指摘のとおりであろうと思います。ただ計画を立てましても、やはり米作の性質上年年作況に相当フレがあるわけでございますので、そういうことで結局具体的な数字については年々お打ち合わせせざるを得ない、こういうことになっておるわけでございます。国税庁のほうからそういうお申し出がありました際におきましてはわれわれも十分検討…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 例年九月一ぱいくらいにはきめておりますので、ことしもできるだけ早くきめたいということでいま国税庁なりといろいろ折衝いたしております。