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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1964/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 いまお話にありましたような、三十六年あるいは三十七年に取り入れましたような生産性向上指数というものを取り入れることは、これはこの法案の目的から言いまして、当然入れて妥当な考え方ではないだろうかというふうに思うわけであります。しからば、その方法を昨年度はとらなかったではないか、こういうような御指摘だと思いますが、それはいま先生がお話になりましたように、減収率、作況指数が六四とか、反当収量が七十七キロとか、きわめて異例な減収を…

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 生産性向上指数ということにつきましては、先ほども申し上げたとおりであります。ただ、生産性が必ずしも反収で上がらない、しかし、パリティは上がるというような場合においては、当然上がっていくことは計算上出てまいるわけであります。それから減収した場合にどうするか、これを全然見ないというのは適当でない、こう私は思っております。

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 生産性指数のことについては、いま申し上げたとおりでありますが、著しい減収をいたした場合、趨勢反収だけでやるかどうか、これは私は非常に疑問があると思う。昨年度も趨勢反収から減収を織り込んだ計算方法をとっておると思います。ただ、減収した反収を即使いまして価格を出すということにつきましては、先ほど申し上げましたように、価格形式の方法として疑問がある。しかし、趨勢反収だけでやるということでなしに、やはり災害減収等の事情もある程度参…

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 お話のとおり、最近の生産費は、基準価格よりも田については上回っており、また畑については大体基準価格が生産費を上回っておる、こういう傾向になっておりまして、これは田のほうは裏作の関係がありますので、麦についても同じような傾向が出ておるわけでございます。こういう生産費のほうも十分ながめながら、価格算定について検討をいたしてまいりたい、こう思っております。

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 さしあたり、審議会としてぜひ御審議願いたいと考えております点は、御承知のとおり、甘味資源の生産地域の指定をするということになっておりますので、その地域指定についてどのように考えたらよろしいか、あるいはまた御決議にもありましたように、生産の長期の見通しを立てるということになっております。その五カ年程度を目標といたしました生産計画等につきましては、さっそく御審議を願いたいというふうに考えております。なお、それに関連しまして、今…

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 この法案を審議する際にあたりましても、そのような御意見が出たわけでございますが、ただいま申し上げましたように、甘味資源法に関連いたしました重要事項ということに考えております。具体的な価格につきましては、御承知のように、てん菜につきましても数回、あるいはブドウ糖につきまして、あるいは甘蔗糖につきましても、それぞれ時期を異にして何回も開くというようなこともあります。また、価格の計算方法等につきましては、ある程度法律にも書いてあ…

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 ただいま申し上げましたように、具体的な価格のきめ方について、おそらく年八回以上になると思います。いまの甘味資源法に予定いたしております価格をきめるにあたりまして、審議会にそのつど御諮問申し上げるというわけにまいらないと思います。ただ、一般的な価格についての考え方について、生産振興上どうあるべきかということは、当然いろいろ御意見が出るわけでございますから、そういう御意見は拝聴することになろうかと思います。いま申し上げておる具…

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 団体連名で報告を受けております。

食糧庁長官1964/06/27

46衆議院 農林水産委員会 第65号

○齋藤説明員 われわれといたしましては、この決議が出ましたときに、報告を受けますと同時に、これで確実にひとつ支払うように、団体に責任を持ってもらう、こういうふうな指導をいたしております。

食糧庁長官1964/06/06

46参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(齋藤誠君) お答えいたします。 輸入米のことしの計画といたしましては、いわゆる内地米に準ずる準内地米、これを十三万トン予定いたしております。現在までのこの計画につきましては、カリフォルニア米、それからスペイン米、台湾米を含めまして、この計画十三万トンに対しまして、現在では約十七万五千トンの輸入の見込みでございます。それから南方から入ってまいります、いわゆる外米と称しておりますが、これが三万五千トン計画いたしております。これは…

食糧庁長官1964/06/06

46参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(齋藤誠君) 昨年は大体二十二万トンくらいだと承知いたしております。そのうち、準内地米が約十万トンでございます。

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 ここ最近の食糧の輸入につきましては、そう輸入先別を変えておらないのでありまして、大体食糧事情も安定したような最近の趨勢にかんがみまして、準内地米としましては、台湾米が唯一の輸入先になっております。それから外米についてはビルマ、タイ、それから砕米についてはカンボジア、ベトナム、これが大体従来からの主要な輸入先でございます。本年度は、準内地米につきましては、輸入の交渉が台湾との関係におきまして非常におくれたわけでありま…

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 本米穀年度でございますか。——大体本米穀年度の当初持ち越していったくらいの量が、本米穀年度の期末にも持ち越されるであろう、三十九米穀年度も、期首におきまして古米が五万一千トン、本米穀年度におきましても、古米は大体それと同じくらいの量になると思います。大体古米のほかに、御承知のように、最近は九月、十月でうんと新米が出回る。政府の持ち越しとしては、全体の量が問題になるわけであります。その数量は三百万トン以上になります。

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま食糧事務所出張所の統廃合のお話が出ました。食糧事務所につきましても、その機能につきましては、先生の御激励を受けましたように、われわれといたしましては充実強化していきたいと考えております。ただ末端の出張所の配置につきましては、御承知のように、最近におきまする市町村の合併が進行し、あるいは農協の合併が進行しというふうなことによりまして、同じ担当農協の区域あるいは市町村内におきまして出張所が混在しておるというよう…

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 それに加えまして、たとえば申し上げましたように、たった職員が一人であるというような出張所は、出張所として意味をなさないような場合もあり得るわけであります。そういう意味で、三人なり五人なりが一緒になったほうがより効率的に活用できるというような場合もございますので、職員の融通につきましては、もちろん何らの不安もないような措置を講じながら、そういう出張所につきましてもあわせて考えていきたい、かように考えております。

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 食糧事務所長会議等におきまして、いま申し上げたような趣旨は、私も職員に対しまして、食糧事務所の今後のいき方等もありますから、十分徹底をはかって、いま申し上げたようなことを徹底いたしておりますので、いまお話しになりましたように、上から計画的にこうしなければいけないとか、あるいは何カ所にするのだというようなことについては、いま考えておりません。

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま鹿児島県内におきまする出張所の統廃合についての現状をお話しがございましたが、私もその間の詳細を明らかにいたしておりませんので、的確なお答えはできかねるかと存じますが、先ほどから申し上げましたように、先般農林大臣からも御答弁がありましたように、われわれとしては、市町村の合併であるとか、あるいは職員が非常に少ないところといったようなことで、その後交通関係の事情も変わってまいりましたので、行政能率あるいは業務能率…

食糧庁長官1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○齋藤(誠)政府委員 食糧事務所等が落成いたした際に、いろいろ関係のところからそのような寄付の申し出があるというようなことも、承知いたしております。食糧庁といたしましては、とかくそういうことがいろいろの問題になる可能性もありますので、厳にそういうことのないようにということで、実は所長会議におきましても、そういう指導もいたしております。いまお話しになりましたような件については、いま初めて聞きましたことで、さっそく調べまして、正当な手続とな…

食糧庁長官1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。 ただいま四月期首の持ち越しが約三百万トンというふうに農林大臣から申し上げたわけでありますが、大体一月の売却牡といたしましては、外地米も含めまして、準内地米も含めまして、約五十万トンというふうに予定いたしております。したがいまして、八月末におきましては大体五十万トン程度の持ち越しになろうかというふうに考えております。

食糧庁長官1964/06/02

46衆議院 予算委員会 第20号

○齋藤(誠)政府委員 三十八年度が六十二万トンでございます。三十七年度は八十万トンでございます。