齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 お話のとおり、従来の売却量の実績なりを勘案しながら、売却量というものを毎月決定いたしております。そういう関係で、先ほど申し上げましたように、自由流通米が多少減少して、それに見合うものが政府の売却買い受け需要というような形で上がってきた面が、抑制されるというようなことになっているわけでありますが、そういう関係は主として都市にあらわれております。地方におきまするやみ米の価格につきましては、大体食糧事務所を通じて調査して…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 準内地米の現在までの買い付け状況を申し上げますと、加州米につきましては、七万二千トン買い付けまして、これは大体四月から七月ごろまでに内地に到着することになっております。スペイン米は、二万八千トン買い付けることになっておりまして、これも買い付けを了しまして、五月、六月で入ることに予定いたしております。これに加えまして、台湾米の輸入につきましては、例年十万トン程度入ったわけでございますけれども、本日、いまお話がありまし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 例年でありますと、台湾米の交渉が二月ごろから始まりまして、これに応じて逐次入ってまいったわけでございます。ことしは、台湾との交渉が非常におくれまして、本日やっときまったという状況になりました関係上、準内地米についての配給量は、四月以降に集中するというふうな結果になったわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 これは全部買い付けを終わっておるわけでありますから、もう船もきまり、確実に到着する予定でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 そのような事実は、情報も私は必ずしも聞いておりませんが、事実は全然ございません。先ほど申し上げましたように、徳用米、準内地米を配給のワクに入れましたゆえんのものは、本年はいわゆる特選米、一、二等の米の供給量が減りました関係で、徳用米、つまり下位等級米が逆にふえた、そこで、この需給の中に入れたわけであります。品質的に多少下がったというふうなことから、あるいはそういう憶測が出ているかと思いますが、上質米を確保し、配給に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 私のほうも、何も数字だけですべてを判断いたしているわけではございません。毎月、各県食糧事務所から具体的な配給の事情、売却の状況等を考えまして、地域的、時期的に調整を加えていくということでございまして、従来の配給実績については、十分これをまかなっていくことが可能である。むしろ、いまもって一貫して、消費者に対する配給量については何らこと欠いていないわけでありますし、消費者自身からもそういう不安感というものはないというふ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 食糧庁といたしましては、当該県におきます全体の売却量をきめて払い下げるだけでございまして、その後の各業者別の割り当て、あるいは卸からさらに小売りの割り当て等につきましては、すべて県と食糧事務所の計画でやっておるわけでございます。したがって実績で配給したり、あるいは配給人口を加味してやったり、あるいは配給人口に実績を加味してやったり、それは地域地域によりまして従来から行なわれておるわけであります。ただ、最近になって特…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま申し上げましたように、われわれといたしましては、制度のたてまえ上、消費者から一定の量が小売りに集まり、小売りから卸に集まるということであれば、もちろんそれに基づいてやるというのが一番筋道だと思います。ところが、事実は必ずしもそういうふうな状況でなくここ二、三年来推移いたしました関係上、大体従来の実績を中心に売却をいたしておったわけであります。ところが、実績だけでやりますると、従来自由流通米に依存しておったと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 配給の計画あるいはそれの指導については各地方庁が負う、食糧事務所は物の面において責任を負う、こういうことになります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 いまの御質問の中に、小売りの扱い量が一人当たり違っている、これは、現在の消費者段階におきまする購入量というのは十キロを限度といたしておりますけれども、実際の購入は各世帯ごとに非常に違うわけであります。また、地域によっても違うわけであります。たとえば団地を扱っておるような小売り商というのは、一人当たりの売却量はおそらく非常に少ないと思います。これは当然各世帯の購入量をそのまま反映するわけでありますから、その小売り商と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 二つ問題があるようでございまして、一つは、消費者に対する公正配給という面においては平等でなければいけないと思いますが、現状におきましては、ほとんど十キロということは満ぱい、消費規制の意味はほとんどないといってもいい性質のものになっておるわけでありますから、購入者の側におきましては差が出てくるのはあたりまえであります。しからば、小売り業者について平等に扱うということになりますれば、これは購入者、小売り業者に平等にとい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○齋藤(誠)政府委員 公平であるということはもちろんのことでございますが、結局米屋が一般消費米の扱いと業務用米を扱っておるということから、いろいろ問題が生じておることは、私も十分承知いたしております。そこで、何よりもまず配給秩序の正常化ということに現在は重点を置きまして、食糧庁としても、食糧事務所を通じ、あるいはみずから小売り、卸等につきまして適時監査を行なって、それらの公正を期するように努力していきたい、こう思っております。
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話がございましたように、消費者価格の改定に伴いまして、卸業者、小売り業者が在庫いたしております米穀につきまして、そこに差益が生ずる、またマージンの改定等を行なうにあたりましては差損が生ずるというようなことが、従来から発生いたしておるわけでございます。従来からも、これらの差損、差益につきましては、運営上留意をいたしておるわけでございますが、この公定価格をきめました際は、物価統制令に基づいてやっておったわけで…
第46回 衆議院 内閣委員会 第28号
○齋藤(誠)政府委員 当時におきまして、そういうふうな事態に備えまして、卸の段階におきます売却量あるいはストックが不当にならないようにということで、できるだけ数量の調整につとめたわけでありますが、結果におきましては、先ほど申しましたような一定の配給量を保有するというようなことで、差益を生じたわけでございます。先ほど申しましたように、いま卸、小売りはすべて政府がマージンを統制しておりますけれども、できるだけこれを切り詰めるというようなこと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○齋藤(誠)政府委員 最近のでん粉価格の低落の原因というものは、どういうふうなところにあるか、こういう御質問でございます。ただいま大臣からお話がありましたように、基本的には、やはり最近における糖価の低落傾向というものが非常に大きな原因をなしておるのじゃないかというふうに考えておるわけであります。したがってまた、その糖価の低落した一つの理由には、金融の逼迫ということも一つの原因になっておりまして、それらがあわせて中小企業のでん粉企業にも影…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○齋藤(誠)政府委員 用意して差し上げます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 価格の面におきまして、法文の形と運用の面におきまして、旧法とはだいぶん異にいたしております。法案について具体的に申し上げまするならば、二十二条に「最低生産者価格」のきめをいたしておるわけでありますが、これは当然ここにありますように、パリティ価格を基準といたしますが、「再生産を確保することを旨として定める」という規定に相なっておりまして、これらを第一条の目的に照らして具体的に価格をきめよう、こういうことになるわけで…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 大体そのように考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) お話のように、昨年度の十一、十二月当心あるいは今年の一月当時と比べてみますると、卸売り価格は非常に下がってまいっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) これは先般の委員会におきましても、今後の国際糖価についてはどのように見るかという御質問がありまして、その際お答えしたわけでありますが、国際糖価の今後の予測につきましては、非常にことしは困難な状態にありまして、政府としてどのような見通しであるかということは、なかなかきめ得ないというのが、率直にいって現在の実態であるということを申し上げたわけであります。ただ言いまし得ることは、昨年度あるいは一昨年度当時と比べまして、…