齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 一つには、いま申し上げましたように、昨年度の十月、十一月ごろ十セントないし十一セントぐらいの国際糖価でありましたので、まあ最近では七セント五十とか、七セント三十とかいうようなところに、国際糖価水準自身が下がってまいりました。必然国際糖価につれて国内の卸売り価格も下がってまいる、これが一番大きな原因だと思います。ただ、国際糖価がそれほど大きな変動がないにかかわらず、若干国内における卸売り価格は下がりぎみであるという…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 私からお答えいたしたいと思います。 お話しのように、甘蔗糖について自由化された後におきまする国内における価格ができますれば、当然国内のビート糖の価格というものにつきましても、それと関連を持った国内価格というものが形成されることになろうかと存じます。その際に、いまお話しになりましたのは最低生産者価格でビートの価格がきまり、これにコスト加工賃、販売経費等を加えたいわゆるビート糖のコスト価格が市価に比べて非常に高くなる…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) お手元に三十四年度と三十八年度の原価計算をお配りいたしてあるわけであります。で、結局主として変わります点は、この原料――ここにありまする一番初めの原料粗糖価格、これがこの当時の三十四年度の実績をとって二万八千四百六十三円というふうにいたしておるわけであります。これが変わることに伴いまして動いてくるということでありまして、大きく変わる点は、ここで加工経費が七千九百四十四円とありますが、これは約八千五百円ぐらいになっ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) お手元に「参議院農林水産委員会要求資料」という厚い資料がありますが、それの一七ページをごらんになれば三十四年、三十五年度の原価計算が出ておりますし、また二三ページにおきましては、三十七年度の原価計算が出ておるわけでありまして、こういうやり方によって一応の標準的な経費を、われわれのほうとしては算定いたしておるわけであります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) お話の趣旨はよくわかるんですが、ちょっとそれにぴったり当てはまるような資料がないわけなもんですから、たとえば原料代を幾らに置いて計算すればどういう価格になるであろうという数字はありますけれども、コストとして一体原料価格、あるいは歩どまり関係なしに幾らぐらい上がるのだと、こういう資料はいま申し上げたようなことで端的にいまお答えする資料を実は用意しておらぬわけです。かりに原料代が幾ら、何が幾らということであれば、私ど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 先般私からお答えいたしましたので、いまの御質問に対して私からお答えしたいと思います。先生よく御承知のように、緊急関税というのは、発動する場合におきまして、相手国に相談したり、あるいは国内におきましても関税審議会をかけてきめるとか、いろいろ発動につきましては、前段の手続が要るわけであります。この緊急関税は、非常に砂糖の国際価格が暴落して、そうして輸入が急激にふえたというようなことによって、国内の企業にも打撃を与える…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) これは先般大臣からも答弁があったことでありますが、自由化に伴いましてあわせとるべき措置ということで閣議で六項目につきまして閣議の了解を得てこれが出ているわけであります。したがいまして、自由化に伴いまして十分国内の生産体制については一そうこれを振興するようにはかっていく、そのためにはまさにこの御提案御審議願っておりまする二法案を早急に提出いたして、そうしてこれに基づいて一そう強力に進めてまいりたいということを申し上…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 事務的なことですから、私からお答えいたしたいと思います。この「集荷及び販売に関する事項」につきましては、集荷区域とか、あるいは販売先とか、こういうものが計画に織り込まれるわけでございます。これを立てる場合におきましては、三項にありますように、市町村なりあるいは農業団体の意見を聞いてきめることになるわけでありますが、大体それによりまして、たとえば集荷区域のようなものにつきましては、こういう生産計画を立てる場合におき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 具体的な問題でありますので、具体的な事例としてお答えいたしたいと思います。 今年度の集荷区域なり、あるいは昨年度の集荷区域につきましても、道が生産者団体なり、あるいは精糖企業の意見を聞きまして集荷底域をきめたわけであります。したがって、そういう集荷区域なりがきまれば、計画としては、振興計画の中にそういうことを前提として計画の事項がきまってくることになるわけであります。当然、それによって、当該地域における生産者団体…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 先ほど大臣がお話しになりましたように、これに違反したら罰則の適用があるとか何とかということはもちろんありませんけれども、当然、集荷区域というものが、先ほど申し上げましたように、製糖会社とかあるいは町村等と全体としてきまりました場合におきましては、当然まあそれによって指導してまいるというのが、たてまえであります。しかし、どうしても自分としてはいやだということであれば、そういう意味の法律的拘束力はないんだということを…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) まあ、きわめて具体的な特殊なケースだと思いますが、一応集荷区域というのが全体としてきまれば、当然それに基づいて振興計画が立てられるわけでありますから、道なり県なりは、それを納得してもらうように指導するというのが、まあ当然でありますけれども、それでも絶対わしはいやだということであれば、これはしかたがないということをいま申し上げたわけであります。その際に、助成をどうするかというのは、これまた別の問題でありまして、助成…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) ただいま申し上げましたように、振興計画がきまれば、これに基づいて助成をするというのがたてまえであるわけでありますが、しかし、一般的に土地改良がどうだ、助成すべきかどうかというようなことになりますれば、具体的にケース、ケースに応じて判断すべきでありまして、当然他の生産地域に無理じいできないために、いやだといったようなものは罰則的に助成しないというようなことは、必ずしも一義的には考えられないのじゃないか。やはりケース…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 振興計画におきましては、先ほど申し上げましたように、第三項で農業団体等の意見を聞きながら都道府県が計画を立てるということになっておるわけであります。その中におきまして、具体的な生産者が精糖会社と契約をするということになるわけでございます。その間におきまして、ここに書いてありますような集荷期が来ても価格がきまらない、あるいは集荷区域もきまらないというような紛争がありました場合に、この規定によって指示ができる、こうい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) この点は、さきの委員会でも申し上げましたように、限られた原料地帯におきまして、精糖事業者が競争的に原料を買い集めるというようなことになったんでは、かえって長い目で見まして生産の不安定を来たし、集荷の面においても無秩序になるということから、企業の安定もはかられないと、こういう趣旨で、これは精糖事業者に対して集荷区域をきめるというたてまえであります。そこでお尋ねになりましたのは、そういうことでは、生産者の意向はどうで…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) まあこの指示は、勧告と具体的にどこが違うかというと、一般的に勧告といった場合に、当然それに応じて向こうが、相手方がモーラル・オブリゲーションを感ずるというような行政的な意味があると思うのですが、指示という場合におきましては、もう少し具体的措置を伴うという意味におきまして、命令まではいきませんけれども、具体的事項をきめて、これでやりなさいというような性質のものじゃないかと思います。法律的には、勧告も指示も、効果とし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 勧告と指示につきまして、この法律では、指示のほうに非常に強い意味を持たしておりまして、たとえば二十三条におきましても、指示した場合におきましては、それを参酌するというようなことで、行政効果を持つ強さを持っているものであると、こういうふうに考えます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 内容におきまして、指示という場合には強いのでありまして、もっと、この法律では直接には出ておりませんけれども、たとえば指示したという場合におきましては、その指示に伴う行政上の効果をある程度政府も負う。したがって、この場合は法律上指示いたしますと、指示したものについては、買い入れ価格について当然これを参酌するというようなものを持つわけでございます。場合によりましては、指示したことに伴なっての政府の行政的保障といいます…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 当時といたしまして、法律上の指示制度というものはなかったわけでありますから、そこで勧告ということにいたしたわけでございます。しかし、勧告をするにあたりましては、当時それに関連する農林省の声明も出して、十分これについては責任をもって善処するというようなこともありまして、決して言いっぱなしの責任のないものであるというふうには考えておりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 附則の第五条で、経過規定といたしまして、一応最低生産者価格を出すことを予定して書いておるわけであります。したがいまして、現実には寒地ビートの必要はないわけでありますが、暖地ビートについては、なお三十八年の最低生産者価格をきめる必要がありますので、これは出す予定でおります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(齋藤誠君) 衆議院におきまする答弁といたしましても、同じようなことを申し上げて、第五条があります以上、寒地でも暖地でも、三十八年産を出すという、規定としてはあります。しかし実行問題としましては、寒地についてはもう最低生産者価格をつくる意味がありませんもので、これは必ずしも出さないでも済むのではないかというような趣旨のことを答弁しております。