齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1964/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 だんだん最近は新米の手当ても必要であるということも承知いたしておりますが、従来とも、昨年が十月一日に価格がきまった、これが一番早いきめ方だったと思います。多くは暫定価格をきめました場合におきましても、過去の例でありますと、十月末か十一月になってから暫定価格をきめておるわけです。どうも暫定価格という形できめましても、結果においてはまた価格をきめるということになりまして、あとからいろいろトラブルが起こりますので、この二、三年来…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 早くきめるということに問題があるようでありますので、私のほうとしては本価格をできるだけ早くきめたい、こう思っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 昨年度若干地方によってそのようなことがあったかと存じますが、これは価格の決定の関係とは全然無関係でありまして、主食の出荷が優先されたといいますか、促進された結果、多少酒米の出荷と競合した際に、酒米がおくれたというような場合があるいはあったかと思います。あるいはまた、農協等において保管料を得るという意味で、できるだけ早期の出荷を好まないというようなこともあるいはあったかと思いますが、本年はそういう点につきましてはいち早く各県…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 いま事務的にいろいろ折衝しておるので、私も具体的なところまで承知しておりませんが、要するにいま国税庁長官からお話がありましたような値上げの額、幅の問題であります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 いまの五百五十円がどういう性格を持っておるか、これはいろいろの解釈があると思います。いずれにいたしましても、本年の米穀事情にかんがみまして、生産の確保をはかり、売り渡しの促進をはかっていただいて、これによって需給の万全を期するようにしたいという米価審議会の答申もあったわけでありますが、そういうようなことにかんがみまして、臨時特別加算金が付与されたという性格を持っておると思いますので、これによりまして主食の供給も確保され、ま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 先ほど御説明いたしましたように、性質としては生産の確保、売り渡しの促進という趣旨を持った加算価格でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 そういうふうにも理解できます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 従来生産者米価の中におきましても、奨励金的な性格のものもあり、そうでないものもありましたが、いずれにいたしましても、これは買い入れ価格という形でやっておるわけでございます。そこでわれわれといたしましては、別個に補助金という形で出したものはそれは別でありますが、時期別格差であるとか、あるいは申し込み加算金であるとか、これらはいずれも価格ということで取り上げておるわけであります。いまお話になりました一体米価に所得補償というふう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 大体そういうことであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 まだ申し上げる段階には至っておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○斎藤説明員 ただいま申し上げましたようにこれ自身が非常な大きな問題でありまして、いつごろにするということにつきましてもいま申し上げる段階にないということを申し上げたわけでございます。きまっておるとか何とかということでなく、まだ申し上げるような段階に至っておりません、こういうことを申し上げたわけであります。しかし原料米は従来とも消費者価格と関係なしに、時期を異にしてきめておるわけであります。先生のお話はことしの事情としてどういうふうに考…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(齋藤誠君) ビートの価格についての御質問でございますので、それにつきましてまずお答えいたしたいと思います。先生御指摘のとおり、ビートの価格につきましては、先国会において、北海道におきまするビート農業経営、及びビート農家の所得の安定と、砂糖類の国内自給度向上ということを目的といたしました甘味資源特別措置法いとうものが成立いたしたわけでございます。これに基づきまして価格をきめるというのが現在のたてまえになっております。最低価格につ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○齋藤説明員 三十九年産米価につきまして御報告申し上げたいと思います。 去る当委員会におきまして、米価審議会の諮問並びに答申につきまして、米価算定の考え方を御報告申し上げましたので、その後の経緯につきまして、私から申し上げたいと存じます。 今回の米価の内容におきましては、従来の生産費・所得補償方式によって算定いたしました内容のものと、それから本年度の特別の措置として臨時に加算額を加えたものと、合計二つの要素から構成いたしておるのでありま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第66号
○齋藤説明員 昭和三十九年産米の政府買い入れ価格決定に関しまして、七月の二日から米価審議会を開催して、これに諮問をいたしたわけでございます。米価審議会におきましては、二日、三日、四日と審議を続けましたが、さらに一日延長いたしまして、日曜にかけて四日間審議をいたしたわけでございます。米価審議会に対しまする政府の諮問案につきましては、従来の生産費及び所得補償方式によって算定すること、及びこれに関して留意、検討すべき事項について、米価審議会の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 たいへんおくれて参りまして、恐縮に存じます。 ただいま御質問になりましたなたねの基準価格につきましては、六月一ぱいにきめるということになっておりますので、いま農林省といたしましては、いろいろの計算方法を整えまして、大蔵省と折衝いたしておるわけでございます。大体従来なたねの計算の方式等もありまして、昨年度はその方式により得ないような非常な減収を見たわけであります。ことしもなたねの減収を見ているような事情もありますから、それら…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 団体と常時接触していろいろの意見交換をやっておりますが、法律に基づき農業団体の意見を聞くということにつきましては、まだ農林案が固まっておりませんので、ある程度固まりました際におきましては、即刻意見を聞く、こういうことに従来もいたしておりますが、本年度もそういうことにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 常時事務的な意見交換はしょっちゅういたしておるわけでございます。ただ、意見を聞くにあたりまして、やはり農林省としての考え方がまとまりまして、最終的にというわけではありませんけれども、ある程度の考え方がまとまりました上で、それを団体にも紹介し、また団体からそれに対する意見を聞く、それを従来から慣行としてやっておりますので、さよう御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 常時接触している限りにおきまして、団体の意見もいろいろ出ております。正式の陳情書という形で出ておるものによりますれば、パリティ価格によってなたねの基準価格をきめてもらいたい、こういうことに聞いております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 大豆なたね交付金暫定措置法の制定の経緯に私も参画いたしておるわけでございますが、先生十分御承知のとおり、大豆の自由化ということに伴いまして、それによって不当な農産物価格の変動が生じ、ひいてはそれに伴って農家に急激な悪影響を及ぼさないような、農家所得の安定をはかることにしたいということが、この法律の第一条の目的であろうと思います。したがいまして、急激な変動に対する対処のしかたをどのように考えるか、またそれから受ける影響を農家…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第65号
○齋藤説明員 これは私から御説明するまでもないことと思いますが、制定当時、御承知のように、大豆については三千二百円を維持するかしないか、なたねについては三千百八十円を維持するかしないかということが論議になりまして、自由化になりましても、その当時実現した価格によって所得を維持していくことが必要であるという見地に立ちまして、この基準価格をきめていくというふうに実は理解いたしておるわけでございます。したがって、その当時における農家所得をその後…