齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 同和対策の予算につきましては、これは、先ほど申し上げましたように、関係省がそれぞれの分野にわたりまして同和対策予算として計上しておるわけでございます。農林省におきましては、便宜、後進農村振興対策の一つといたしまして、――後進地域の対策がほかにもあるわけでございます。たとえば僻地電気導入のごときも後進地域の対策として考えておるわけでございます。そういう意味におきまして、同和対策も、農林省説明の便宜といたしまして、後進…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 実は、本問題につきましては、同和対策として各省にわたる事業が三十五年度予算から取り上げられることになったわけでございますが、農林省といたしまして、かような、何といいますか、社会的な一種の差別感というものが長年あったわけでございますが、そういうことを対象にして調査をするということ自身が実はいかがなものであろうかというような観点もありまして、特にこれだけを対象とした調査なり資料というものは実は農林省としては持っておらな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 同和対策を講じまする場合におきまして、一般的な対策のほかに、やはり集中的に濃密指導するような地区を設けまして、それによって漸次広げていくということが、対策の効果をあげる上に望ましいのではないか、こういうことで、この町村の選定につきましては、自主的な意思に基づいて町村の選定が地方から上がってきたものを、内閣全体におきまして、協議会で、その中で最も対象としてふさわしいものをモデル地区として選ぶわけでございます。従って、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 これはむしろ一般的には従来とも厚生省が主管省としてやっておいでになりまして、われわれの方は、その選ばれた地区の中から、農林担当の地区はこういう地区だ、そしてその具体的な地区についての計画を審査しまして助成をしていく、こういう方法をとっているわけであります。従って、もちろん、厚生省の方では、各府県に対して一般的なそういう選定についての指導も行なわれておると了解するわけでございます。従って、町村としては当然府県の指導の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 もちろん、本件につきましては、県を通じてわれわれの方に参るわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 その間の事情をつまびらかにいたしませんけれども、全国同和問題協議会というのが団体としてはございますので、当然そういう団体の意向は反映しておるのではなかろうかと推測されるわけでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど本件についての資料がないではないかというお話がございましたが、実は、この間に至るまでにおきまして、いわば社会的な差別感を持つようなそういう問題につきまして特別の調査をするということについて、はたして適当であるかどうかというような考え方を、農業政策を遂行する上におきましてはわれわれとして持っておったわけでございます。また、同時に、今お話がありましたように、農林省の行政の中には相当広範囲の零細農というものがもちろ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 三十五年度におきましては、七県、十二地区につきましてモデル町村を設定いたしまして、二千万円の助成で約四千五百万円の事業を行なっておるわけでございます。現在までのところ、土地改良事業と共同施設が事業の主内容をなしておるのでございまして、現在これらの事業がいずれも進行中の段階にあるわけでございます。農林省といたしましては、これに対する助成は一応全部交付済みになっております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま御指摘になりましたように、てん菜生産振興臨時措置法は三十七年の三月三十一日で切れる時限立法になっておるわけでございます。また、テンサイ増産に関連いたしましては、御承知のように、北海道で八ヵ年計画の増産計画が樹立されておる次第でございます。農林省としましては、全般的な甘味資源の増強という面から考えまして、この北海道の増産計画を法的裏打ちをもって遂行するという意味合いにおきまして、ただいまお話しになりました一…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま御質問のありました来年度の転換面積につきましては、ただいま大臣からお話がございましたように、全体の転換面積は、今後の需要の減に見合う面積につきまして転換を予定いたしているわけでございます。その結果、大よそ十二万町歩と予定いたして予算等の積算の基礎にいたしたわけでございますが、これらの品目をいかなるものに転換をするかというのは、今お話がありましたような今後需要の伸びの予想される作物について、一応転換の見込み…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま先生のお話のありました通り、今回の北陸、東北におきまするところの豪雪に伴う果樹災害は予想以上に大きいものがあるのではなかろうかというように想像されるわけでございまして、特に新潟県からはいち早く被害状況の調査につきましての報告もございましたので、振興局といたしましても、特に被害の大きい果樹関係についての専門家をさっそく現地に派遣いたしまして、つぶさに状況を見て参ったわけでございます。 今回の被害が、何しろ現在…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 野鼠の害におきましては、今先生のおっしゃられた通りでございまして、私もそのような趣旨のことを申し上げたつもりでございます。 それから、復旧の資材につきましては、これは、当然、天災融資法等も発動されれば、必要な経営費として入るのではないかと思います。それから、同時に、公庫の方の復旧資金の中にもそういうものが含めて考えられるのではなかろうかと思いますが、なお検討してみたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 果樹の復旧につきましても、実は直接の助成措置というものは従来はあまりないのでありまして、先般の伊勢湾台風あるいはその前の十五号の台風等における山梨、長野に対する措置も、原則として融資措置でほとんど終始いたしたわけであります。そうでありますが、現在の被害の実態がどうなのかということに応じたいろいろの検討をしてみる必要があろうと思いますが、従来はそのような建前になっております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) それでは三十六年度の振興局関係の要求予算の概要につきまして御説明申し上げたいと存じます。 お手元に昭和三十六年度予算概要振興局関係というので厚いのがございます。これは実は詳細予算の内容が書いてございますが、便宜わかりやすくするために摘記いたしましたものが横に刷りました昭和三十六年度概算要求施策別概要というのがございますので、この施策別概要で概略を御説明いたしまして、なお足らざるところは三十六年度予算概要の厚い方に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) 先生のお話しの通り、今後の農業の構造の改善等におきまする技術改善の役割りというものが、非常に大きなウエイトを持っておることは申すまでもないわけであります。われわれとしましては、もちろん技術改善につきまして確信のある指導のもとに事業を進めていくのは当然の措置だと考えております。ただ、今の御指摘の点でございますが、たとえばパイロットという意味が麦対策におきまするパイロット施設というようなことを指摘して、今の御質問であ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) その点は、行政面としてはなかなかむずかしいところでございますけれども、当然農家に導入を勧める以上は、そういう面が考慮されて検討されねばならない。たとえば例をテンサイにとりますならば、テンサイの導入自身が、技術的には特定地域においてもはや確定いたしておる。ところが、現段階の技術におきましては、せいぜい二トンしか取れないということになりますれば、かりに北海道におけるテンサイと同一の支持価格といたしましても、約反当一万…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) この基準につきましては、われわれとしてもいろいろな考え方がありますので、検討いたしておるわけですが、しかし行政として、ある程度、各府県を通じてやるということになりますので、たとえば非常にバラエティの多い地域であるからといって、その県に非常に地域をふやすという考えよりも、むしろ、その県なりにやはりいろいろの地域性があるわけでありますので、おおむね一県当たり二地域と、九十二でございますから、一県当たり二地域と、こうい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) 御指摘の点はきわめて重要な点に触れておるわけでございますが、もちろん、その県におきまして同じようなものをやるというわけではなくて、地域的に、地帯の変化に応じた類型を考えていかなければならないと思うのであります。しかし、この施策自身につきましては、やはり相当のその町村における負担を伴うものでありますし、また、農家としてもこれに協力する積極的な意欲がなければ、なかなか農林省が上から一定の計画で押しつけるというわけにも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(斎藤誠君) お話の点の御趣旨はよくわかりました。われわれもいろいろのバライエティのあるところの地域を選んでいくというのが望ましいと考えるわけであります。従ってただ問題は各県にある程度の拠点になるものを選んでいくという基準と、それから今のバライエティに富んだものをどうかみ合わせていくかということであろうと思いますので、全般的な御趣旨についてはわれわれもそういうことを生かしていくべきだということは、今後の基準の設定については十分…
第37回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○齋藤政府委員 まだ振興局長になりまして間もないのでございますから、勉強中でございますので、十分御了解を得られない点があるかと思いますが、黄萎病につきましての最近の概況を御説明いたしたいと思います。 今先生がお話しになりましたように、本年度宮崎県におきましては黄萎病の発生面積が昨年に比べまして相当増加いたしまして、昨年は約三千町歩程度であったと思いますが、本年は二万町歩程度になっているという報告を受けておるわけでございます。黄萎病自身の…