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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 今申し上げましたように、金利は安ければ安いほど果樹農業者には有利なわけでございますから、われわれといたしましては、公庫の一般の金利体系がどうなるかということとにらみ合わせて、今後とも安くなることについては十分検討して参りたいと思います。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 対象にしたいと考えております。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 そういう場合も対象に考えております。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 午前中倉成委員の御質問に答えましたように、来年度の予算におきまして種苗対策の経費を計上いたしたわけでございます。この種苗対策の内容といたしましては、一つには供給量の確保、第二には優良な種苗を確保する、こういう見地に立ちまして、三十余府県にわたる母樹園の指定、それからその母樹園でとれました穂木を苗木業者に供給して、苗木業者から生産者に配付する、こういう種苗に対する予算でございます。供給量といたしましては、大体新植面積…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、生果として出るものといたしましては、主としてミカンがカナダに出ておるわけであります。また、カン詰といたしましては、欧州等に出ておるわけでございます。従来とも、これらの消費宣伝、海外市場の開拓ということにつきましては、日本貿易振興会、通称ジェトロと称しておりますが、これに予算を計上して助成をいたしておるわけでございます。本年度はそれらの予算といたしまして四千五百万円を計上いたしておりまして、海外の市場…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げました輸出関係の経費でございますが、米国の果実カン詰の需要調査費といたしまして三千ドルを計上さしております。それから、英、米、西独を含めましてミカンのカン詰の宣伝費に三千万円、それから、カナダの温州ミカンの宣伝のために五百万円、あとは、一般的な食品の宣伝であるとか、あるいは貿易事情の調査、研究だとかいうような一般的な共通的経費が含まれているわけでございます。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 午前中にも申し上げましたように、今後果樹の振興をはかります上においては、将来の市場分野として加工分野を重視すべきことは御説の通りだろうと思っております。ただ、現在におきましては、果樹のほとんど九割が生果として出まして、一割も加工用には振り向けられていないような状態でございます。従って、今後加工部面におきます行政としては、たとえば、加工部面における取引の公正化だとか、あるいは加工業それ自身についてのいろいろの指導であ…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 お話のように、加工企業につきましての今後の育成指導につきましての必要は、もちろんお話の通りだろうと思います。食品工業一般といたしまして、加工業は中小企業が非常に多いという実情でありますので、特に融資等の面におきましては必要な融資が行なわれるようにする必要があろうと思うのであります。ただ、今この面についての立法というふうなお話がございましたけれども、これは、中小企業もありますけれども、大洋とか日冷とか大きな加工企業も…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 先ほどミカンについて申し上げましたが、リンゴにつきましても、輸出入取引法に基づく輸出入組合で、東南アなどに対する輸出については規制をいたしておる次第であります。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、出荷とさらに輸出の面における自主的統制ではございますけれども、現実には、輸出先の需要と、業界内におきまする統制ワクによってコントロールするということでちぐはぐな状態があり得るわけでございます。こういう点につきましては、第一次的には、生果物でございますので、その部分におきましては自由な輸出体制が必要でありますけれども、フリーな場合におきまして、とかく生産者団体において不利な状況になる場合が多々あるわけでご…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 大体は農協が主体になっておりますけれども、それ以外に、持殊農協でございますから、一般のそういう団体も入っております。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 今私が申し上げましたのは、生産者団体としてのいわば全国団体を申し上げたのでありますが、輸出入組合につきましては、もちろん、生産者団体のほかに輸出商も入り、それ以外の商人も入るわけでございます。

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 まことにごもっともな御意見でございまして、かつて水産物につきましてはそういうような問題等もございまして、輸出水産物の輸出振興法というものもできたわけでございます。われわれといたしましても、今後大いに輸出を伸ばす分野でございますし、現状におきましても農産物の十五%が果樹である、そういうふうなことでございますので、大きく輸出の増加に期待しておるわけでございます。その間に、今お話しになりました取引分野における合理化という…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 従来ともいろいろの商品によりまして輸出すべき港が特定されておるというふうなことになっておるようでございます。これにつきましては、あるいは従来の取引先との関係できまり、出荷団体と貿易業者との従来の取引の慣行とか、あるいは船荷の関係であき腹を活用するとか、いわゆる果実専用の船というわけではないわけでございますから、そういう船荷の関係であるとか、あるいは輸出検査の関係であるとかいうようないろいろの関係によって、おそらくそ…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 輸出組合の構成メンバーになり得るのに、生産者団体というものがどのようになっているのか、今ここにちょっとつまびらかにいたしておりませんけれども、従来は、日園連だとか、あるいは全国団体というものがメーバーになっておるわけでございまして、それらに出荷割当があるわけでございます。個々の産地の出荷団体がいきなり入るのか、あるいは、たしか従来とも取引慣行がある生産者団体が入るのではないかというふうに私は思いますけれども、なおこ…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 従来から、取引段階におきまする融資につきまして特別の措置を講ずべきである、こういう御要望をわれわれも承知いたしておるわけでございます。そういう要請に対しましては、農林関係の企業でございますので、商工中金なり公庫等から融資をするというあっせんをいたしておるわけでございますが、しかし、今回の法律の基本におきましては、やはり、今後一定の荷口単位で出荷される、しかもそれが同一の品種で出荷されるという形にだんだんなっていく必…

農林事務官(振興局長)1961/03/02

38衆議院 農林水産委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま果樹振興につきましていろいろと御鞭撻いただきましたわけでございますが、加工、流通部面におきまして、法制上の措置といたしましては、御指摘の通り、必ずしもわれわれも満足しておるわけではございません。ただ、制度上運用面に残されている面が多々あるということを先ほど申し上げたのでございますが、なお、この法律に掲げましたゆえんのものは、今後審議会を設けることによりまして、この審議会におきまして果樹振興の重要事項を審議し…

農林事務官(振興局長)1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 現在農林省から技術者として在外公館に、ブラジルに行っておりますのは二名でございます。サンパウロの領事館におります。 ついでにこの機会に申し上げますと、先般の当委員会で先生からそういう営農面についての御質問がございました。それに対しまして移住局長からも答弁があったわけでございますが、現地における営農ということは、入植上きわめて重要なことであろうと考えておりますので、われわれといたしましても、これに対する積極的な協力と…

農林事務官(振興局長)1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 一般的に海外に出る農林省関係の人につきまして、今御指摘になりましたような点がいろいろの点におきまして問題になるわけであります。たとえば移住関係だけでなしに、東南ア地方におきまする技術協力員として出ておる者もございます。これらの身分の問題につきましては、短期のものにつきましては出張という形で出るという方法をとりまして、身分の安定ということについて考えておるわけでございますが、たとえば移住会社に身分を移すというようなこ…

農林事務官(振興局長)1961/03/01

38衆議院 外務委員会 第6号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま移住局長から具体的なお話があったのでありますが、農林省におきましては、主として農業移民という観点から特に選出につきましては担当しておるわけでございます。今先生のお話しになりましたように、入ります農家につきまして、農業をやっていきたいというような農家を選ぶということ、これが一番大事だと思います。同時にその村におきましては、地域々々に応じまして、やはりその村における農村の、いわば計画といいますか、最近の言葉でご…