齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1961/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 お答えいたします。きわめて広範な御質問でありますが、考えておりますごく要点だけを申し上げたいと思います。 北海道は、内地と異なりまして、いろいろな地理的条件から、有利な点もあり、また不利な点もあると思われます。有利な点について考えてみますると、御承知のように、内地における農家の経営面積と、北海道における今後の開拓の状況を含めました農家の一戸当たりの経営面積を考えてみますと、この部面における土地の制約というものがずい…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま先生がいろいろお話になりましたが、北海道農業についてきわめて練達な先生でございますので、傾聴しておったわけでございますが、私が申し上げましたのは、寒冷地ということによって、もちろん一般的な不利な条件もあれば、同時に、寒冷地なるがゆえにその特色を生かして有利にするという点があることを申し上げたわけでございまして、たとえば、北海道でありますと、何と言っても気候的な制約で作物は一年一作である。ところが、年じゅう太…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○齋藤(誠)政府委員 お話まことにごもっともでございまして、いよいよもって地域々々に応じた技術対策を講ずるということが今後とも一そう必要になってくると思うのであります。その場合に、作物の発展の過程といいますか、あるいは寒冷地に適応する作物の導入といいますか、そういう点を考えてみますと、やはり寒冷地におきましては、禾本科の作物よりも、耨耕作物にだんだん重点が移っていくだろうというようなことが考えられるわけであります。そうしますれば、今お話…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 果実の市場対策についてどう考えておるかという御質問でございます。御承知のように、果実におきましてはほとんど大部分が商品対策でございますが、市場対策は安定した経営を営むためには重要な要素であります。ところがわが国におきましては、大部分の果実がほとんど青果で出るという状況でありまして、加工に回される分はまだ一割以下という状況に相なっております。従って市場対策としては、おのずから青果に対する対策というものが従来の対策であ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 まさにお話の通りでございまして、青果に対する価格調整というものは、行政としては一番むずかしいものでございまして、一たんできたものは急速に売らざるを得ない、こういうことで従来きたために、特に価格の変動が大きく、生産地と消費地の価格の 開きもあった、こういうことになっておると思うのであります。ただ消費地における今お話しになりました点は、あるいは冷凍の施設を設けるとか、貯蔵庫を設けるとか、こういうふうなことであろうかと思…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 お話の通りでございまして、今後に対しまする加工市場としての需要開拓と同時にそれに合わせる品種面、あるいは栽培の面における指導が特に必要だろうと考えるのであります。最近のようにジュースが非常にふえるというようなことになりますれば、おのずからくずものばかりではなしに、相当こちらの方面に今後は需要が伸びていく可能性もあるわけであります。われわれといたしましても、試験場等における研究課題といたしまして、進めていくつもりであ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 今先生がお話しになりましたように、日本の農機具は大部分のメーカーが中小メーカーでございまして、おそらく一千万円以下の工場が八割を占めると思います。そういった状態でありますと同時に、最近におきます農機具の技術的ないろいろの進歩、改良がございますので、おのずから競争関係で立ち行かなくなるという面も出てくるわけでございます。これは農機具の、実は生産関係の所管は通産省の所管でございまして、われわれとしては今の技術水準におき…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまお話がございました点は、まことにごもっともな点でありまして、そのことにつきましては私もそのように考えます。ただ申し上げましたのは、企業自身の育成につきましては、先ほど申し上げましたような関係でこれは通産省の行政でありますが、今お話しになりましたような需要者側における立場、需要者において最も利益になるような方法でやるということにつきましては、これは農林省として全責任を持っておるわけでございますから、いささかも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 大豆の今後の生産費の見通しなり今後の合理化の将来はどのように考えておるか、こういう御質問でございますが、大豆につきましては、御承知のように、従来の生産の形態というものを考えてみますると、技術的にはずいぶん改善する余地があることが指摘されておるわけでございます。たとえば品種を取り上げてみましても、品種自身に千七百種類もあるような状況でございまして、これは今後の品種の統一等によりまする反収の増という面におきましては改善…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 グクタパラ地区についての移住の御質問だと思いますが、このグクタパラ地区は、御承知のように、サンパウロ市から約三百キロ離れたところに位置しておりまして、総面積は約七千五百町歩でございます。この地帯は、同時に御承知のようなモジグワス川に沿うた沖積地帯の低湿部を一部かかえておりまして、その沖積平坦地約千六百町歩を含んでいるわけでございます。従いまして、当初の計画といたしましては、この地区は丘地部と低湿部とありまして、丘地…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 七千五百町歩につきましては、その土地代としまして一億四千三百万という価額になっております。この土地の購入につきましては、当初全拓連が、各県の要望等もございまして、現地に適当な土地の購入についての、あるいは候補地についての希望があったのでございます。そこで全拓連としましては、コチア産業組合、これは現地の大きな産業組合でございますが、これの推薦を受けまして、この土地を候補地としてきめたわけでございますが、この土地の購入…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 現在入植予定戸数といたしましては、三百七十五戸を予定いたしております。 それから一戸当たりの分譲価格はどうなるかということでございますが、一戸当たりの入植の配分計画といたしましては、水田部三ヘクタール、それから畑地部九ヘクタール、宅地部〇・五ヘクタール、一二・五ヘクタールを一応分譲面積と考えております。二戸当たりの分譲価格はどうなるかということでございますが、これは先ほど申し上げましたように、土地代あるいは工事費、…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 先ほど御説明いたしましたように、この工事計画自身につきましては、一応従来の事業計画を中心にわれわれとして検討いたしました成案でございます。この成案に基づきまして、実は現在、現地におきまして、さらに現地の事情等も入れまして検討いたしておるわけでございます。この検討した結果に基づいて最終的な案を考える、こういうことになっておるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 その通りでございますが、先ほど三百七十五戸の入植ということについて多少私の説明不十分の点がございました。三百七十五戸というのはこの地区全体に入る入植総戸数でございます。わが方といたしましては、当然今先生の御指摘がありましたように、三割は現地ブラジル人を入れるということに当初からなっておるわけでございます。従って残りの数が日本から送るという計画になっておるわけであります。ただ、私が申し上げましたのは、総戸数三百七十五…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 七割という目安で各県に割り当てております。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま御指摘になりました短期派米労務者が、契約期間以前に九十名程度の者が引き揚げることになりましたのは、まことに遺憾なことだと考えております。これにつきましては、現地におけるいろいろの事情もございますが、たまたま農閑期にあります際にアメリカの労働事情のため、失業者数が相当の数に上ったというようなことで、現地の労働者から農場の労働者として雇用の希望が非常に多かったというような関係で、現地におきましては契約期間完了後…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま農業機械化促進法の内容につきまして、今後の処理方針をどうするのか、こういう御質問でございますが、事務的な点につきまして私からお答えいたしたいと思います。 お話しがありましたように、機械化促進法の内容といたしまして主要な事項は、一つは今後の機械化の促進に対する助成の競走を設けておる面が一つと、それからもう一つは検査を中心とした規定がございます。機械化促進法の検査部面についての機能は、最近における機械需要の増大…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○齋藤(誠)政府委員 選果施設の課税の問題でございますが、私の承知しておるところでは、従来から個人々々が選果施設を持っておった、それが新しく共同で、大きな共同選果施設ができた、これに伴いまして、各個人の持っておった選果施設が不要になったわけでございます。それにもかかわらず、新しくできた共同選果施設にも固定資産税がかかり、それから従来各個人が持っておった選果施設にも固定資産がかかる、これを何らかの形において軽減すべきじゃないか、また制限し…
第38回 衆議院 外務委員会 第5号
○齋藤(誠)政府委員 ただいま西村委員の御質問になりましたのは、現地入植に際します営農技術等についてもっとしっかりやるべきではないかというような御意見かと存じますので、われわれも全くそのように考えているわけでございます。今の指導の態勢につきましては外務省からお答えがあったわけでございまして、われわれといたしましては、やはり送り出すほかに 現地に定着して、そして入った人の生活がそれによって高まるということが何よりの目標でございますので、そ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○齋藤(誠)政府委員 同和地区とはどういうものであるかという御質問でございますが、三十四年、内閣に同和問題閣僚懇談会というものができまして、各省にわたる同和問題につきましての対策をこの懇談会できめたわけでございます。この同和問題といたしましては、ひとり農林省関係ばかりでなしに、労働省、厚生省、建設省、通商産業省といったように、関係各省にわたる分野があるわけでございますが、農林省で担当いたしまする同和地区につきましては、特に共同作業場であ…