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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1960/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤説明員 ただいま政務次官に一般的な対策の概況を御説明願ったわけでありますが、私から補足して若干申し上げたいと思います。ただいまお話がありましたように、今回の災害は、三十三年の旱魃に比べまして、いろいろの特色がありまして、その第一は、今もお話がありましたように、今回の旱魃は植付後における旱魃であるということでありまして、被害の程度は、三十三年の場合におきましては約二百億の農作物被害であったのでありますが、今回は百五十億というふうな被…

農林事務官(大臣官房長)1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○齋藤説明員 御質問は造林地あるいは苗畑等が旱魃の被害を受けた場合の措置について何か考えておるか、こういう御質問のように存ずるのでありますが、造林地の方についての被害は、実はまだ私の方も聞いておらないのであります。苗畑につきましては、若干各県から、そういう被害があったので、これに対する措置を要望されておることを承知いたしております。 造林の場合にどのような被害の程度になるかということでありますが、従来でありますと、一般的には公庫融資で造…

農林事務官(大臣官房長)1960/06/16

34衆議院 農林水産委員会 第33号

○齋藤(誠)政府委員 今回、特別に被害の著しい漁村部落に対しまして共同施設に対する助成を特別立法をもって実施するということにいたして御提案申し上げた次第でございます。被害の激甚な地域ということで、実は、伊勢湾台風のときにおきましても、具体的な激甚部落の状況をいかにしてつかまえるか、大体の状況をつかまえるような基準を考えて実は予算内措置で実施いたしたわけであります。今回におきましても、そのような部落を選びまして、いわば復旧というよりも復興…

農林事務官(大臣官房長)1960/06/16

34衆議院 農林水産委員会 第33号

○齋藤(誠)政府委員 第一点の率でございますが、実は、伊勢湾の場合におきましては、先ほど申し上げましたように、漁村というものについては対象に考えませんで、農村だけを考えました。従って、耕地の被害率が五割であるとか、あるいは流失家屋が五割であるとかいったような率をとったのであります。今回の場合に、そういうようなことで直接漁村の被害激甚部落がつかまえられるかどうかということにつきましては、先ほど申し上げましたように、われわれとしては、これを…

農林事務官(大臣官房長)1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○斎藤(誠)政府委員 農地事務局の定員配置につきましては、各事務局別に毎年予算がきまりますと、それに応じまず事業分量等も考えまして、そして事務局に配分する。さらにまた事務局におきましては、各事業所の事業量に応じて定員を配分する、こういうことで従来処理して参ったのであります。われわれといたしましては、事業量に応ずる人員の確保、事業の遂行に遺憾なきを期するだけの体制を整えるということについては、常々十分留意しておるわけでございます。お話にあ…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) ただいま御質問になりました青果物の問題についてでございますが、御指摘の通り青果物行政につきましては、なかなかむずかしい面がございます。今日農家の流通経済に対応する行政部門につきましては、年々重要度を増してきたのでございます。そういう意味で現在までやっておりまするところの青果物行政の主要な施策といたしましては、第一には、中央卸売市場の整備を中心として行なっていることは御承知の通りであります。今回の設置法の改正案の中…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) お話しの通り、青果物につきましては、非常に価格の変動が著しい農作物の一つでございます。従いまして、あるときに豊作であるということになると、値が急速に下がるというような関係が顕著であることも事実でございます。ただ、われわれといたしましても、青果物、果実であるとか、あるいは野菜であるとかいったものの性質上、価格の安定ということにつきましては、なかなか現実問題として困難な面が非常に多いのであります。たとえば、米麦である…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 全く御指摘の通りでございまして、生産者の価格はそれほどに高くないにかかわらず、消費者のところでは非常に高い。逆に言えば、消費者価格に比べれば生産者の手取りが三分の一であるとか、あるいは二分の二であるとかいったような、非常な低いことによって不利益を受けているというような事実も指摘されたわけでございます。 これはやはりこういったものの性格上、中央卸売市場の機能というものを中心として考えていかなければならないのではなか…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 御承知のように、中央卸売市場問題につきましては、一昨年でございましたか、神田のマル東市場におきまして値引競争の結果から、生産者に対する支払いの円滑を欠いたといったような問題が起こったのでございますが、その後中央卸売市場法の改正もいたしまして、監督の強化をはかるという措置も講じたのでございます。なおしかし、中央卸売市場における取引の合理化を一そう高めていく。さらにまた、全体の流通市場の一環としての中央卸売市場の位置…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 青果物につきまする共同出荷の必要性につきましては、先生のお話しの通りであります。先ほど私が申し上げましたように、農林省といたしましても、青果物については、やはりこういう方法による以外に的確な価格の調整、安定、あるいは流通の合理化ということを考えていく以外になかろうというような考え方で特に指導をいたしておるわけであります。現在までのところ、果実につきまして主として共同出荷の指導を進めておりますが、青果物、それ以外の…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 総予算に対しまする農林関係の予算の比率がどうであるかという点でございますが、三十四年度は七・五%に対しまして、三十五年度は八・四%でございます。それから災害関係の対策といたしましては、三十五年度百三十億四千万、それから御承知のように昨年は伊勢湾高潮対策というものが取り上げられまして、それを申し上げますと、二十五億九千三百万、これが災害関係の三十五年度の予算でございます。それから第三点の食管会計の繰り入れでございま…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 御指摘の通り 最近におきまする果樹行政の重要性にかんがみまして、これらを所管するところの機構につきまして、これを強化して参る必要があろう、こういう見地に立ちまして今回取りあえずの第一の措置といたしまして設置法の改正を提案し御審議を願っておる次第であります。従来これに関する行政が、生産部面におきましては振興局、流通部面におきましては経済局、さらに加工品の段階におきまする行政につきましては食糧庁で行なうといったような…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 第一点の放射線育種場の設置に伴いまして、それらの仕事に従事する職員の危険手当を特別に考えておるかどうか、こういう点でございます。放射線育種場の設置につきまして、技術的な障害防除の点につきましては、担当の専門家もおりますので、もし御質問がありますならば、さらに詳しくお答えいたすことにいたしまして、御質問の要点だけにつきまして、私から簡単に申し上げますが、お話しのように放射線育種場を設置することに伴いまして、これらか…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 今回営林署に署長のほかに次長格のものを設けるということにいたしたのでありますが、これは農林省令に基づきまする内部的な規定といたしましてそういうポストを設ける。従来も農林省の中におきまして省令で設けている特殊の官、たとえば考査官、小作官とか、そういったようなものも省令で便宜設けることにいたしておりますが、御承知のように最近の営林署の所掌事務につきまして全般としてなかなか事務分量がふえて参りました。特にまた、その一つ…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 今御質問になりました、営林署に次長を設けるという点につきまして、何かポストを設けるための手段として、ポストのためのポストという意味で次長格の者を置いたというふうに御理解でありますならば、われわれの意図と全然違うのみならず、あるいは私の説明の不十分な点でございまして、先ほどから申し上げますように、営林署におきます最近の業務、特に労働行政の面におきましてずいぶんと重要性が増してきたわけであります。のみならず、それによ…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 第一点の各営林署における係長の問題でございますが、これは多少鶴園委員の御指摘の点とあるいは私の答えます点が食い違うかもわかりませんが、従来農林省といたしまして、現在本省におきましてはもちろんのこと、各地方、出先機関におきましても、責任の明確化をはかりたい、執行の態勢を強化したい、こういう観点から、いわゆる慣習的に置きました係長、あるいは班という点をもっと明確化したい、ただ何々係という係を呼称するというようなことじ…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 今御指摘になりました点によりまして、非常な調度品がふえるとか、あるいはそれによって非常な格づけが行なわれるとかいうことによりまして、いろいろの弊害が出るということでありますれば、これはわれわれとしても厳に戒めるべき点であろうと思いますけれども、私が先ほど申し上げましたように、つまり綱紀の粛正ということにも関連しますし、また能率の増進ということにも関連いたしまして、やはりポスト、ポストの責任を明らかにする意味におい…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 林野につきましては、御承知のように五現業として一般公務員とは労働関係を異にしておるわけでございます。従って給与関係におきましても、予算上は給与総額できまっておるというような仕組みになっておりまして、一般公務員の給与の扱い方と違っておるわけでございます。現在におきましてそういう予算上の取り扱いのほかに、予算定数、定員というものが別にあるわけでございますけれども、この定員化の問題につきましては、一般の五現業ばかりでな…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 飼料検査所の独立につきまして、不十分な機構ではなかろうか、こういう御質問のようでございます。御指摘のように最近になって畜産の振興上、飼料に関する行政が非常に重要度を増して参りましたが、従来分室として飼料検査所というものを設けてやっておったのでありますが、今申しましたような最近の情勢に合ったことをやって参りますためには、やはり独立の機構にいたして参る必要がある。かような見地から今回機構といたしまして独立いたしたわけ…

農林大臣官房長1960/04/07

34参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(斎藤誠君) 第一点の、生糸検査所の定員減につきましてお答えいたしたいと思います。生糸検査所におきます人員につきましては、現在八百六十一名おるわけであります。最近における生糸の検査の取り扱い量の面から見てあるいはまた、施設の合理化をはかっていくという面におきまして、五名程度の削減によって何らの支障を来たさないという観点から五名を削減いたしたのであります。大体現在定員削減を行ないましても、十名程度が欠員になっておりますので、これ…