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経済企画庁長官官房参事官衆議院参議院
総発言数
2,569
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁長官官房参事官
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,569 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 御指摘になりましたように、今回の伊勢湾対策につきましては、特に関係省における港湾あるいは堤防等の接続個所における設計、工法が、非常に大きな問題であると思っておるのであります。従いまして、今回の伊勢湾地方におきまする復旧対策につきましても、旧臘に関係省の協議会を設け、またそれには学識経験者も入りまして、堤防の高さあるいは工法だとかいったことにつきましては、関係省の間におきましてどういう基準でやるべきであるかというよう…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 伊豆災害の場合におきましては、私も現地を見に参ったのでありますが、御承知のように狩野川の堤防が決壊し、その結果その地帯一般にわたりまして農地の災害を受けたわけであります。農地復旧にあたりまして、今先生のお話しになりましたように、堤防の個所をどこに設計するかというようなことがきまりませんと、農地の復旧はそれを待ってやらざるを得ないというようなこともありましたりして、その間における調整の問題が問題であったわけであります…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げましたように、伊勢湾地方における災害復旧の堤防の高さあるいは工法等につきまして、三者の間の協議会を設けまして、それで大体の基準というものを作っておるわけであります。今回の三十四年度における災害関係の予算並びに三十五年度におきまするこれらに関する予算につきましても、その協議会における趣旨に基づきまして、大体の考え方といたしましては各省同一の歩調で予算を組んでおるわけであります。すなわち具体的に申し上げま…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 お話のありましたように、非常な災害がありました場合におきまして、農林関係の災害事業は、町村あるいはさらに小さな大字といったようなところにおける施設災害復旧が非常に多いわけであります。従ってその間、設計事業を進行するためにおきましては、人手不足ということが十分起こりがちであります。しかしこれらに対してあらかじめ災害復旧の起こることを予定いたしまして、人員の配置を考えていくということも、実際問題としてはなかなか困難な場…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 今回対策面におきまして取り上げておりますのは、いわゆる伊勢湾高潮対策事業として取り上げている事業だけでございまして、それ以外の事業につきましては、これは従来通り県なりあるいは土地改良区等を通じてやっておるわけでございます。今回の高潮対策事業として国の直轄事業として考えていますのは、ここに鍋田と衣ケ浦がありますが、五カ所でございます。それから補助事業として考えております対象は、愛知県で六カ所、三重県で四件ということに…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 今御審議願っております臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会も含めまして二十四でございます。

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 その前に、農林省で二十四の審議会あるいは調査会がございますが、これらはいずれも法律の運用に当たるとか、あるいは審査をするとか、いわば恒久制度になった審査会あるいは審議会が大部分でございまして、今御審議願っております臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会のような、期限を限った調査会といたしましては非常に数が少ないのであります。 それから御質問の生鮮食料品の調査会のメンバーでございますが、大体二十人で編成されておりまして、主…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 実は今手元に資料を持っておりませんので、答申があったことは承知いたしておりますが、内容についてはまだ詳しく私も承知いたしておりませんので、いずれ先生のお手元に資料として御配付申し上げたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、この調査会の直接の目的といたしておりますのは、いかにして公正な取引ができ、あるいは公正な価格形成ができるか、その観点に立って、中央卸売市場がいかなる役割をし、またそれについては、現状の市場がどういう点において施設の欠陥があるか、あるいは運用面において改善すべきものがあるかといったような観点に立った調査でございますので、今お話しになりましたような、今後の自由化に対する影響がどのようになってくるだろうか…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○齋藤(誠)政府委員 生鮮食料品に関しまする取引の改善あるいは公正な価格形成をやっていく場合におきまして、基本は農民の所得を維持するということに中心があることはもちろんだと思いますけれども、そういう意味から申し上げますならば、中央卸売市場の問題ばかりでなしに、今先生のお話しになりましたようにもっと取引所の前の段階における生産者団体の活動なり、あるいは農民と生産者団体との間の問題なり、広範にわたった一つの取引改善の方策が相待って行なわるべ…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○齋藤(誠)政府委員 ただいまの御質問は、事務という言葉が官庁用語であるかあるいは法律用語であるかということでございますが、農林省設置法のこれらの独立した機関に対する事業につきましては、すべて事務という言葉で表現いたしております。たとえば本件に関しまするサケ、マス孵化場に関連いたします規定が設置法の第七条の四の三にございます。それによりますと、たとえば「農林大臣は、北海道さけ・ますふ化場の事務を分掌させるため、所要の地に北海道さけ・ます…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○齋藤(誠)政府委員 これは設置法でございますので、ほかの省におけるここは私もよく検討いたしておりませんか、法制局において統一的な表現をいたしておるのだろう、かように了解ししおります。

農林事務官(大臣官房長)1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○齋藤(誠)政府委員 前回当委員会におきまして、久保田先生の御質問に対しまして、乾繭についても生糸と同様横浜及び神戸の生糸検査所で買い入れ、売り渡しを行なう旨のお答えをいたしたのでありますが、これは誤りでございましたので、訂正さしていただきます。 乾繭は横浜、神戸市場を流通しているわけではありませんので、全養連等の全国農協連を契約の相手方として、各県の倉庫に在姿のまま買い入れますので、従来通り本省でこれを取り扱うことが適当であると考えて…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 ただいま御質問になりました今回の改正法案の中で、経済局の所管にありまする蔬菜その他の青果物の生産、流通、消費の増進、改善、調整をはかること等をこのたび振興局の方に移しました意味は、今先生のお話しになりましたような線に沿いまして、実は果樹振興の行政につきましてこれを強化したい、こういうことからこの改正をいたしたのでございまして、果樹の行政につきましては、今後の日本の農業のいわば成長産業といたしまして、これらの行政面に…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 中央卸売市場は、今お話がありましたように、流通過程の最終の段階における一つの集散施設といたしまして、重要な機能を持っておることは申すまでもございません。ただ現在も中央卸売市場の今後のあり方につきましては、御承知のように調査会を設けまして、本年の三月中には答申を得るということに相なっております。中央卸売市場といたしましては、もちろんその品目によりましてそれぞれ機能も違うわけでありますけれども、その卸売人なりあるいは仲…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 その通りであります。

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 先ほど申し上げました通り、加工部分まで振興局でやります。ただ従来食糧庁におきましては食品という面から統一的に取り扱った。従って果樹を全然使わない食品につきましても統一的に取り扱う。たとえばラムネであるとかサイダーとか、そういった競合の関係のあるような部面、あるいは同一の業者が取り扱っているというような部面もあるものですから、その部面におきましては食糧庁と協力という面もあると思います。しかし法律上の所管からいえば農産…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 お話のように、一つの行政をどういうふうに整理していくかという場合に、実はいろいろの分け方がある。これを一つの業種を中心に食品というような面で見れば、全部従来通り食糧庁でやるという考え方も成り立つ。あるいはまたこれを物資別に分けるということになれば、物資別で分けるというふうな方法もあり得るわけであります。さらにまたそれを流通あるいは加工部門といったような機動に着目してこの行政を分けるということになれば、そういうふうな…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 お話の通り、今後果樹振興をやっていく場合におきましては、海外市場の開拓ということについては、われわれとしても重視すべきことであると考えております。また現にミカン等のごときは、ここ数年来着実な伸びを示しております。われわれといたしましても、輸出については決して軽視するどころか、今後果樹振興の一環として十分伸ばすべきものは伸ばしていきたい、こういう考え方に立っておることは、久保田委員のお説の通りであります。ただこれらの…

農林事務官(大臣官房長)1960/03/01

34衆議院 内閣委員会 第10号

○齋藤(誠)政府委員 輸出入の直接の事務というとどういうことになりますか。たとえば今申しましたような具体的な振興策あるいは具体的な保護措置、あるいは輸入に対するいろいろの具体的な意見、これらはもちろんそれぞれの原局でしっかりした資料に基づいて対策を講ずる、こういうことになることは当然でございます。