齋藤誠
会議録に記録された「齋藤誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁長官官房参事官
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会31 件・31%
- 内閣委員会17 件・17%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 憲法審査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(斎藤誠君) 山梨、長野におきまする台風十三号による被害によりまして、果樹等の被害が相当出ておりますことも、御承知の通りであります。われわれといたしましては、その災害対策といたしまして、まず第一には、これらに必要な復旧資金をすみやかに出したいということで、一つには営農天災資金につきましては、先般の臨時国会で法の改正をいたしまして、果樹につきましては、従来二戸当たり十五万円でありましたのを三十万円に、さらにまた、償還期限を通常の…
第34回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(斎藤誠君) 名古屋の伊勢湾地帯におきまする干拓関係の復旧につきましては、各省におきまして統一的な工法に基づきまして実施するということで、本年度の予算といたしましては、台風期までに一応原形復旧をする、こういう考え方で予算が組まれております。われわれといたしましては、たびたび大臣が言明されておりますように、本年度の植え付けまでには復旧ができるようにということで、農地の復旧を急いでおりまして、鍋田干拓におきまする六十町歩を除きまし…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま農林省の定員構成におきまして、あるいは定員内職員がある、あるいは定員外職員があるということに対しまして、どういう方針で農林省は臨んでおるか、こういう御質問のように承ったのであります。鶴園委員、御承知の通り、現在、公共事業、農地局関係のやっております公共事業におきましても、あるいはそれ以外の事業におきましても、一般的な今の人員構成といたしましては、いわゆる定員内職員があり、さらに常勤職員があり、さらにその下…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) ただいま私の申し上げました農地事務局の数というのは、もちろん事業所も含まれた数でございます。今、鶴園委員のお話になりましたのは、私の申し上げました農地事務局の現在人員の中で、さらに事業所の数をおあげになったのだと思いますけれども、確かに御指摘のような事業所におきましても、それから事務局単位におきましても、そういったような構成に現実なっておることも事実でございます。で、これは今申し上げましたように、われわれの措置と…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 御指摘の通り、われわれといたしまして必要な事業に伴う期間要員としての定員要求については、従来といえども努力いたし、ことしにおきましても、百四名の公共事業の増に伴う定員要求をいたしたのでありますが、今御指摘になりました新事業所におきまして、定員外職員が多いというのは、これは事実でございますが、これは先ほど申し上げましたように、それ以外に、現在定員外職員が相当ある。それをまずわれわれとしてはできるだけ早く定員化したい…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 今、農地事務局におきまして十カ月未満の期間雇用という道を設けている、これは定員法のあれではないか、逸脱ではないかとこういう御指摘でございます。実はわれわれは全く逆の意味で、こういう措置をとって、いかにして現在の職員の身分の安定をはかろうかという趣旨に基づいてこれができたものでございます。簡単に申し上げますと、実は現在非常勤的常勤、非常勤職長というものは私の方で全部登録いたしまして、これらの職員につきましては、でき…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 今の御質問は、われわれといたしましては、その前提といたしまして本来通年従事すべきような事業に携わる人につきましては、現在の定員内なり、あるいは登録された常勤的非常勤でできるだけ処理していきたい。そして特に登録された常勤的非常勤職員は、今お話がありましたようにできるだけ定員化をはかって同じような期間雇員としての扱いをしたい。ところが、事業のやり方いかんによって、今申しましたようなことで処理できない、随時雇うという場…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 御指摘の通り、この期間雇用のほかに人夫もおるわけでございます。しかし、期間雇用されておる職員の従事している仕事の中においても、たとえば設計に従事する、あるいはポールを立てるということに従事する場合におきましても、これを集中的に、仕事の性質は季節的じゃなくしても、一人じゃなしに数人で短期間にやってしまうというような方法をとることによって、できるだけ人員の固定化を避けるということもわれわれとしては考えていきたい。仕事…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 言葉が足りなかったのでございますが、公務員制度全般について、内閣におきましては公初買調査室を中心に検討しておるということは、すでに御承知の通りであります。また、これに関連する一つの試条というものが公表されたことも御承知の通りであります。そういう中におきまして、つまり一般的な行政職それから特別職といったような分け方をどうするかということは検討いたしておるのであります。それからいま一つは、今後定員法の問題といたしまし…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 御指摘の通り、農林省には常勤職員つまり定員外の常勤職員あるいは常勤的非常勤の職員の人夫給でまかなっている者が非常に多いわけであります。約一万五千名もいるわけであります。しかし、この前の段階におきましてすでに一万三千名程度の者が実は定員化されてきたことは横川委員御承知の通りであります。われわれといたしましても、まずこれらの常勤職員をできるだけ早く定員化したい、さらに常勤的非常勤職員につきましても勤務・条件の同性質の…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 従来、公共事業の予算におきましては、いわゆる定員内職員は、これは事業費と別になっておりまして、事業費の中におきまして常勤職員の給与、あるいは工事雑費におきまして人夫賃といったような項目で予算が組まれておったわけでございます。従いまして、従来におきましても、定員内職員は別でございますが、それ以外の職員につきましては、そういった面におきまして実は事業費の一部を構成しておったわけでございます。ところが、常勤職員なり、あ…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) その点、今申し上げた通りでありますが、たとえば工事雑費の中に人夫賃が含まれておる、その人夫賃で人を雇って、かりにこれが全くの土建会社であれば、普通の土建の人夫賃で雇うということは、通例行なわれるわけでありまして、何ら、そこに異とする点はないわけであります。ただ、御指摘の点は、そういうふうな人夫賃で雇っておる人間が、常勤的な職員であって、場合によったら、それがまた定員化もされる。そうすると、いかにもそれは役人じゃな…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 前の御質問の第一点についてお答えしますと、御質問の通り、従来、工事雑費を持っていたもののほかに、従来、それに加えて、一般会計で持っていたものも負担するということになるわけであります。これはいわば、従来の工事費の中に含まれておった常勤職員なり、非常勤職員が一部定員化されたということから、そういうような扱いが、従来通りの方法をとることができなくなった、つまり、ある事業所においては、かりに工事雑費で全部まかなう。それか…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 御指摘のように、一般会計、特別会計、あるいは農地事務局ごとの定数がありまして、定数内における異動ということにつきましては、これはここ二、三年来ずっと同じような方法をとって参りましたので、特にそれによって非常に異動がむずかしくなるということはないのではなかろうか、かように考えております。
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) あとの方のことにつきましてまずお答えいたしたいと思いますが、御指摘の通り、従来一般会計で持っておりました定員内職員が事業費の方に一部入るということになれば、その分につきましては事業費がふえるということになるわけでございますが、考え方といたしましては、たとえば農地事務局であるとか、あるいは機械管理者であるとか、そういった管理的業務に携わる省につきましては、これは今御指摘になりましたような事務局定数ということで別途に…
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) ちょっと前の部分を聞きのがしましたので、あとの方からお答えいたしたいと思います。午前中も申し上げたわけでございますが、従来の人件費が事業費支弁になることに伴って、事業費の増減があるかどうか、こういう御質問のように聞きました……。
第34回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(斎藤誠君) 御趣旨はよくわかりました。第一点につきましては、午前中期間雇用の意味というものにつきまして、われわれが取り扱っている考え方を申し上げたわけでございます。従って、事業の性質上、あるいは事業のやり方におきまして期間的な扱いで、つまり季節的に処理するというふうなものにつきましては、できるだけ従来のやり方でやって参りたい。しかし、その仕事の中で、やはり事業の性質上通年従事する必要がある。またそれなくしては、事務の遂行上支…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 ただいまの高潮対策部の設置につきましては、この法律の公布施行と同時に設置いたしまして、約三カ年存続する予定でございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 御承知のように、今回の伊勢湾地帯におきまする国の復旧事業といたしましては、直轄事業もありますと同時に、補助事業もあるわけでございます。今先生のお話しになりました指導監督、助成というのは、補助事業にかかるところの災害復旧事業についての事務を規定いたしたわけでございまして、鍋田あるいは衣ケ浦等の国の直轄いたしまする事業につきましては、当然国がみずから設計し実施する、こういうことに相なるわけでございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○齋藤(誠)政府委員 今先生のお話しになりました通りでございまして、設計の方につきましては制度上対策部でやる、事業の実施については事業所でやる、こういうことになります。