齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 本店で審査をいたしまして返事をすることにいたしておりますが、過去の運用の実情では、支店から上がってきたものにつきまして本店はほとんど全部オーケーを与えております。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 利息は現在八・九%でございまして、元本と違いましてそう大きな額でもございませんし、一応利息につきましては返済と申しますか、支払っていただく、こういうふうな取り扱いでおります。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 資金を借りました以上は、やはり金利というものは御返済いただくというのがたてまえかと存じますけれども、非常に倒産寸前といったような状況で、事実上返済できないというような事情の方も中にはおありかと存じますので、この点はさらに大蔵省と協議をいたしたいと存じます。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 私の先ほどの御答弁の中でちょっと間違えた点がございましたが、金利については一切支払い猶予等はないのかという御質問でございましたが、まず、元金につきまして返済猶予をその資金繰りの状況等に応じましていたしました上に、利子も払えないというような状況の場合には、金利につきましても支払いを先に延ばすというような運営もいたしておりますので、中小企業者の本当にお困りの場合には、金利もそういうふうに延ばしておるわけでございます…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 分野調整の問題につきましては、立法ということになりますと、その立法の内容にもよるわけでございますけれども、内容によりましては非常にデメリットと申しますか、弊害を伴う場合も考えられますので、私どもとしましては、行政指導によります調整というものをさらに強力かつ機敏にいたしてまいりたい、こういうふうに考えておりまして、そのために五十一年度予算におきましてそういった行政指導体制の強化のための各種の新しい措置もお願いをいたし…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 大企業の進出に伴います中小企業との紛争は、従来から幾つかケースがあったわけでございますけれども、今後安定成長に向かうといたしますと、そういった紛争はさらに数がふえるのではないか、こういうふうに考えられるわけでございます。そういった事態に対処いたしまして、特に大企業がその資本力をもちまして急激にあるいは大規模に、従来中小企業が営々としてやっておりました分野に進出をしてくるというような事態の場合に、大企業の進出に伴いま…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 ただいま、私どもとしましては行政指導によりまして解決を図っていく方が現実に即しておるのじゃないかと考えておるというふうにお答え申し上げたわけでございますが、たとえば最近起こりました幾つかの事例でございますけれども、そのほとんどのものにつきまして行政指導ベースでおおむね解決を見ておるように私ども考えておるわけでございます。 たとえば一番最近まで問題がございました理化医ガラスでございますけれども、これにつきましては、昨…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 私どもの方に調整をしてもらいたいというようなことで話がございまして現在未解決のものといたしましては、一つは本州ニューパックと申しまして、本州製紙の子会社が新潟県に段ボールの原紙並びに紙器の工場を建設をしたいということにつきまして、地元の段ボール、紙器メーカーが、中小企業者が反対をいたしまして、現在調整待ちというかっこうになっております。県が中に入りまして調整をいたしておりますが、まだ解決を見ておりません。ただ、この…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 今回の中小企業白書に発表いたしておりますが、昨年十一月に分野調整に関しましての中小企業の意識調査をいたしたわけでございますが、有効回答数が二千三百ほどございましたが、過去に大企業の進出があったと答えておりますのが、製造業の場合には一七%、それから卸売業で一九%、小売業では三〇%、サービス業で一五%、こういった数字になっております。 それから、進出があったというケースにつきまして、紛争があった——この紛争と申しますの…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 そのほかの最近の事例といたしましては、一つはもやしの事例がございます。 昨年の一月にユニチカの子会社が栃木県でもやしの製造を始めまして、中小企業者から反対運動がございましたので、農林省が行政指導されました結果、ユニチカの子会社も中小企業者の組合に加入をするということ、栃木県の工場以外の工場ではもう増設はしないというふうなことで、大企業側が組合と協調していくということで中小企業側も了解をいたしまして、同時に、このもや…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 ただいまの分野調整の件でございますけれども、私は大企業側にもいろいろ反省をしてもらいたい点があることは全く先生と同じでございまして、中小企業が営々として働い ておりました分野に大企業が出てくるというからには、それなりの国民経済的に見た意味がなければいけないのじゃないかと考えるわけでございます。たとえば、新しい技術を開発しまして、そのために非常に安く製品がつくれるようになったとか、あるいは非常にいい品質の物が供給でき…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 長崎県の大村で、農協と中小商業者との話し合いで農協の方が自粛をされるということになりましたケースは、大変参考になるケースかと存じます。至急に実情を調べまして、これがほかへもお勧めできるような内容でございますれば、これをほかにもお勧めするように私どもも努力してみたいと考えます。また、農林省にもさらにこの件につきましてはひとつよく協議をしてみたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 不況が長引いておりますので、親企業の下請に対します代金の支払い等につきまして、支払いの時期の遅延あるいは手形サイトの長期化、現金比率の低下といったような悪化傾向が見られます。したがいまして、私どもは公正取引委員会と分担をいたしまして、こういった状況を改善いたしますために、親事業者につきまして調査をいたしまして、その調査結果に基づいて各種の指導、改善措置を指示いたしておるわけでございます。 最近の状況を申し上げますと…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 現行下請代金支払遅延防止法につきましては、その内容について常時検討は加えておりますが、いろいろ改正の御意見も中小企業業界等からもございますけれども、それぞれにつきましてまた別の難点等もございまして、当面は現行法の厳正な運用と適切な指導によって対処してまいりたい、かように考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 地方支分部局の契約発注限度の引き上げにつきましては、各省庁で年々見直しをいただいておりまして、漸次引き上げが行われております。建設業以外につきましての支分部局での契約限度の引き上げにつきましても、同じような考え方で努力をしてまいりたいと考えております。 なお、特に物品の調達につきまして、中小企業向けに調達が非常に高い比率で出し得ると思えるようなものにつきましては、官公需特定品目という品目に指定をいたしまして、その発…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○齋藤(太)政府委員 安定成長の時代にこれから入りますと、従来以上に大企業の進出に伴います中小企業とのトラブルはふえるかと存じます。こういった大企業の進出の問題につきましては、それが中小企業に著しい悪影響を及ぼすというおそれがあります場合には、私どもは断固として所要の調整を行いまして中小企業に悪影響がないようにいたしたいというふうに基本的には考えております。ただ、そのやり方といたしましては、現在ございます中小企業団体法をバックといたしま…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(齋藤太一君) 最近の中小企業の景気の動向でございますが、中小企業の生産は昨年の夏から暮れごろまで一進一退の足踏み状態を続けておりましたが、本年に入りましてから上向きに転じまして、二月は前月比で二・三%、三月は一・六%の上昇となりまして、回復の傾向を見せております。ただ、その生産の水準は依然として低い水準にございまして、昭和四十五年を一〇〇といたしまして、この三月の生産指数は一〇四・二でございまして、四十五年の水準からちょっと…
第77回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(齋藤太一君) 豆腐につきましての大企業が進出をした効果は何かという御質問でございますが、豆腐の中でも、防腐剤を使いまして日もちをさせるようにいたしました豆腐と、いわゆる木綿豆腐と申しますか、その日のうちにつくりまして、日もちはしませんが、その日のうちに食ぜんに供するという豆腐と、従来二種類あったように存じますが、防腐剤としてAF2という薬品が使われておったわけでございますけれども、このAF2が人体に、健康に害があるということ…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) 下請事業者の受取手形サイトにつきまして、アンケート調査の形で毎月約三千社につきまして調査をいたしておりますが、一年前に比べまして最近は若干改善を見ております。具体的に申し上げますと、昨年の一−三月の平均の手形サイトが、これは算術平均でございますけれども、百二十四・四日でございましたが、ことしの一月−二月は百二十二・六日でございまして、若干改善を見ておる、こういう状況でございます。
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(齋藤太一君) ただいまちょっと手元に業種別のものを持っておりません。