齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 この商工会議所あるいは商工会は、その地域の商工業者に対します総合的な経済団体と申しますか、指導機関ということになっておるわけでございまして、ある地域におきまして独占的に一つだけ設立することができるものというふうにいたしておるわけでございます。原則といたしまして、市の地域におきましては商工会議所、それから商工会議所のない地域につきまして、町村が中心になりますが商工会を設置できるということで、その重複は法律によりまして…
第77回 衆議院 商工委員会 第2号
○齋藤(太)政府委員 商工会議所地域に商工会を設けるように法律を改正したらどうかという先生の御意見につきまして、私どものお答えを申し上げたいと存じます。 現在、原則として市の区域に商工会議所、それから町村区域に、商工会議所のない区域に商工会を認めておりまして、この商工会と商工会議所はそれぞれの法律に基づきまして重複を禁止いたしております。その理由といたしましては、どちらもその地域におります商工業者の一元的なと申しますか、独占的な指導、経…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○齋藤(太)政府委員 日銀でつくっております工業製品の卸売物価指数によりますと、石油ショック後の一昨年二月をピークといたしまして、中小企業の製品は以後ずっと低下傾向をたどりまして、昨年の四月まで十四カ月低下を見せております。五月以後、その後上昇をいたしましたけれどもその上昇のテンポは非常に低うございまして、昨年の十二月の物価指数で一昨年の十二月の指数と同じような状況でございます。こういう状況でございまして、不況下におきまして特に競争の激…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 分野調整法の制定をめぐりましての中小企業団体の主な運動といたしましては、ことしの八月十五日に軽印刷の業界、それから豆腐の業界あるいはクリーニングといったような九つの団体が中小企業事業分野確保法促進協議会というものを結成されまして、関係方面にこの法律の制定方を働きかけておられるように承知をいたしております。この構成メンバーであります九団体は、クリーニング業界、豆腐、油揚げ業界、軽印刷、それから青写真工業会、もやし、紙…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 最近起こりました事例といたしましては、一つはもやしの事例がございます。ユニチカの子会社のユニイーストという会社が栃木県の足利市でもやしをつくり始めたというケースでございますけれども、これにつきましては、今後設備をふやさない、それから組合に加入して協調はしていく、こういうふうなことで業界と話がついて和解がされております。 それから軽印刷につきましては、大日本印刷がQプリントという子会社をつくりまして、いわゆる都会地に…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 経済は生き物でございまして、生々発展と申しますか、常に動いておるわけでございます。そういう意味でも、中小企業に限る分野ということを特定することはきわめてむずかしい問題がございますが、仮にそれが可能であったといたしましても、そういう形で特定をして、大企業が一切入れないようにするということは、場合によりましては過剰防衛的になりまして、技術革新の面でのおくれをとるおそれはないか、あるいはそういった保護のもとにおきまして合…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○齋藤(太)政府委員 私ども、中小企業の近代化につきましては、従来から各種の施策を通じまして近代化は進めておるわけでございます。ただ、これはやはり競争によりまして非常に近代化の契機といいますか、意欲が生まれるということも多いわけでございまして、たとえばいまの理化医ガラスの問題なんかも、大企業が自動の製造機械を入れまして、従来の理化医ガラスの中小企業業界は全部手吹きでやっておったわけでございますが、私どもはこれを、新しい炉あるいは新しい自…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 現在の信用保険におきます各保険限度額は、実は昨年の通常国会で限度引き上げをやっていただきまして、従来、特別小口は百万円でございましたものを百五十万円に引き上げていただきまして、また、無担保保険につきましては三百万から五百万円に、普通保険につきましては三千五百万円から五千万円に引き上げをしていただいたわけでございます。その後、不況が深刻化してまいりまして、大変この保証が活用されまして、その結果、信用保険の付保も急…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 政府といたしましては、あるいは次の国会あたりでも一応間に合うんではなかろうか、こういうふうな判断をいたしまして、今回は御提案しなかった次第でございますけれども、衆議院におきまして、平均の数字は私がただいま申し上げましたようなことでございますけれども、やはり中を見ますと、三百万円から五百万円といったような付保のものも全体の中で件数で見ますと約一割、金額で見ますと二四%といったようなものもございましたので、そこら辺…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 御指摘のように、利用される側から申しますと、限度は高ければ高いほどいいというような見方も成り立つかと存じますけれども、これは無担保で、かつ保証人もなしで信用保証協会が保証をするものでございまして、各種の保険の中では一番危険度の高いものでございます。保険公庫の場合からもてん補率が八割ということになっておりまして、普通保険等よりも事故が起こりました場合のてん補率も高い、こういうリスクの高い保険でございますので、保険…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 先生御指摘のように、府県におきまして国の制度よりも前に、保険の限度は百五十万円でございますけれども、百五十万円超の保証を実施をしておられる府県の協会は幾つかございます。私どもの調べでは、現在十六の協会が百五十万円を上回った保証をしておられます。そのうち六つの協会が二百五十万円を上回っております。したがいまして、十の協会は今回の二百五十万円への限度引き上げによりまして全部カバーされる、こういうことになるわけでござ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 利用状況でございますが、四十九年度が約三万件でございます。四十八年度が約二万件。四十八年度は景気のいい時期でございましたので、保証の利用が少なかったわけでございますが、三万件の利用でございますので、大体三百三十万ぐらいの事業所がございますから、約一%弱といった利用率かと存じます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 四十九年度で申し上げますと、特別小口保険の構成比は全体の約一%でございます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) この各保険におきまして、先生御承知のように、各種の制度融資を実施をしておられます。つまり、府県の資金を金融機関に預託をされまして、一定の条件でその何倍かの融資をさせる。この場合に、大体信用保証につけるのが融資の条件になっておるのが多いようでございますが、その制度保証の非常に充実しておると申しますか、熱心な府県とそうでない府県との違いによりまして、こういった無担保・無保証の保証制度の違いもあるように存ずるわけでご…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) この特別小口保証は、無担保で保証人もなしで保証をするという、非常に保証をお受けになる側から見ますと有利な制度でございますが、同時に、その事業の安定性とか収益性等につきまして、実態的な審査をいたしませんで、形式的な審査でこれを審査をいたしております。 その形式審査の要件といたしまして、居住要件と納税要件を二つとりまして、これを満たしておれば自動的に事業が安定し、収益になるというふうに推定をするといたしておるわけで…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 居住要件につきまして、今後検討いたしたいと存じますが、ただいま申し上げましたように、それの緩和は同時にやはりリスクの増大という面と密着をいたしておりますので、どういった緩和が可能か、事故率の趨勢等ともにらみ合わせながらやる必要があろうと存ずるわけでございまして、両方の面から検討をいたしたいというふうに考えます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 保証協会も、事故が起こりました場合には代位弁済をいたしまして、その分保証料の収入等で間に合わない場合には、十分蓄えております基金等に影響がくることになるわけでございまして、そういう意味合いでは、全く無審査で持ってこられたものをそのままうのみというわけにはまいらない面もあるわけでございます。もしそういったやり方をとりますと、逆に保証料をもっと引き上げなければならない、こういったこともございますので、極力保証料を安…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 銀行の方に先にお見えになりまして、銀行から保証協会の方に回ってこられるケースが全体の七割ぐらいでございます。三割は先に保証協会の方にお見えになる、こういう割合でございます。 いま保証の事務手続の期間のお話がございましたけれども、特別小口は形式審査でやっておりますので、大体二日ないし三日で事務処理を終わっております。 それから、すでに前に保証をお受けになりました方の場合には、特別小口でない普通保証等の場合も大体二…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 保証つきの場合には、金融機関としましては、貸し倒れ等のいわゆるリスクが全くないわけでございますので、保証がついておるにかかわらず金融機関が融資をしないというケースは、きわめてまれだというふうに私どもは承知をいたしております。 ただ、まあ金融引き締め時におきましては、金融機関自体の総体の貸し出しの枠につきましていろいろ制約がある場合がございますので、そういう場合にはソースである資金の枠自体に余裕がないといったよう…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 相互銀行、信用金庫は中小企業専門の金融機関でございます。都市銀行の場合には相当な大口の金融も行っておるわけでございまして、そういう意味合いから、非常に零細な小口の保証の要求がございました場合に、専門の金融機関の方にまずこれを推薦をするというのも一つの行き方と申しますか、金融の実情に合った措置ではないかと考えるわけでございますが、ただ問題は、相互銀行、信用金庫はそういった小口が多いために金利が高いという面がござい…