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中小企業事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,460
直近の所属会派
直近の役職
中小企業事業団理事長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 20 を表示
中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 民間金融機関側と最初にお話をいたしました予定額は三千二百億円でございまして、現在まで実行いたしました額が二千五百億ですから、まだ七百億円ほど残しておるわけでございます。そういう意味では非常にぴたりの業種と申しますか、非常に不況色の強い業種が出てまいりますれば、さらにこの制度を発動いたしたいというふうに考えておりますが、金融機関の方の一般的な融資で間に合うような状況であればこちらの方は発動しない、こういうふうな兼…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) これは、受け付けましてから実際の融資までに、やはり事務的に一カ月以上の時間がかかります。この年末につきましては、一般的には政府系の三機関一兆二百億円、それから民間金融機関の三兆五千二百億円、こういうもので中小企業の方の所要資金は賄ってまいりたいと考えておるわけでございまして、ことし、あと半月ほどでございますけれども、この民間の特別融資制度を年内に発動するということは、いまのところ予定はいたしておりません。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) この制度も、一応中止をしたわけではございませんで、今後も金融の状況とそれから不況業種の実情によりましてまた発動いたしたいと考えておりますが、ただいまのところ、年末につきましては予定をいたしておりません。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 各種の施策をいろいろ併用いたしまして年末を乗り切ってまいりたいというふうに考えておったわけでございますが、金融の面につきましては、政府系に四千八百億円の追加をいたしましたり、それから民間金融機関に——一般の金融の方でございますけれども、中小企業向けに三兆五千二百億の融資枠を、目標を設定をしてやりましたりいたしました関係で、一応この年末につきましては、ただいまのところでは中小企業救済特別融資制度は事業予定をいたし…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) ちょっと私、その十一月のときにあるいは言葉が足らなかったかと存じますが、こういったいろんな制度を必要に応じまして活用をする、こういう趣旨で申し上げたつもりでございましたが、このうち特に中小企業救済特別融資制度につきましては、もちろんこれでもう今後やらないという意味ではございませんけれども、年末につきましては、各種の他の措置を講じましたので、一応予定は年を越したと申しますか、明年に持ち越した、こういうことでござい…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 必要に応じてただいま申し上げましたような各種の措置をとるというように申し上げたつもりでございましたが、言葉の足りませんでした点はおわびを申し上げます。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 年末は非常に資金の申し込みが殺到いたしますので、事務処理の関係があるいはおくれておるのかとも存じますが、至急に調べまして、改善方を指導するようにいたしたいと存じます。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 全国的な様子を至急に調べまして、おくれておるような状況がございますれば、年末でもございますので、改善方を指導いたしたいと思っております。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 担保の弾力的な取り扱いにつきましては、実は今月の二日に通達を出したばかりでございまして、十分徹底方を図ってまいりたいと考えております。 金利の点につきましては、政府系の三機関は先月から引き下げをいたしたわけでございますが、民間の金融機関の実効金利の引き下げにつきましては、大蔵省の方からの御指導にまたなければならない問題でございますけれども、先般来大蔵省としてもそういった指導をしておられますし、私どもも機会あるご…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 今月の二日に通達を出したばかりでございまして、十分その趣旨を会議その他で徹底を図ってまいりたいと考えております。同じ趣旨の通達をもちろん出してもいいようなものでもございますけれども、同じ内容を余り頻繁に出しますことは、その通達自体の権威にもかかわることにもなりますので、さらにその内容の徹底を会議その他を通じまして図ってまいりたいと考えております。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 前に、ドルショックのときに二回にわたりまして合計三億出しておりまして、今回は年度初めに四億円の予算を組んで、さらに補正予算で五億組んでおりますので、今年度が九億円でございまして、合計十二億円でございます。

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 保証協会に対します政府の援助といたしましては、保険公庫を通じまして保証協会に低利な金の融資をいたしております。この金額がすでに千二百億円を超えておりまして、ことしも百八十億円を国から保険公庫に出資をして、それをストレートに各保証協会に配分をいたしておるわけでございます。 保証協会自体は、地方でそれぞれ府県等が出捐をされて設立された民間の機関でございまして、本来保証協会自体の基金は、そういった協会を構成しておられ…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) ただいまお話ございました担保の徴求の弾力方につきましては、さらに徹底方を期したいと存じます。 それから、保証協会の事務処理のおくれにつきましては、早速調査をいたしまして、おくれておるところには促進方を指導をいたしたいと存じます。 なお、民間特別融資制度につきましては、最近の不況業種につきまして適用するかどうか検討いたしたいと考えておりますが、年末まであと二週間でございますので、年内に融資等を実行するというような…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 無担保保険なり普通保険の一件当たりの利用額が低いのは、借り入れる側の担保がなくなったとかいったような状況によるものではないかという御質問でございましたが、確かにそういった面もある程度はあろうかと存じます。それは国民金融公庫あたりの融資が最近若干小口化をいたしておりまして、これはだんだん担保を使いまして、その担保の余力が減っておるということで追加で借り入れる分が小口化する、こういう状況を反映しておるのではないかと…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 定款倍率のもう限度に近いところまで保証をして、この定款倍率も限度を上げるか、基金を増額をしないとそれ以上の保証ができにくい、こういう状況のところにつきましては、適宜定款倍率の引き上げにつきまして所要の認可を行いますと同時に、できれば基本財産の増強をお願いをいたしておるわけでございます。 いまお話のございました幾つかの協会でございますが、宮城県は今月、定款倍率の増加について認可をいたしました。神奈川県は十月。静岡…

中小企業庁長官1975/12/16

76参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(齋藤太一君) 保証協会につきましては、政府系の三機関と同様に担保をとります場合にも、極力弾力的に計らうように従来から指示をいたしておるところでございます。 たとえば、具体的な運用状況を見ましても、評価基準でございますと、民間の金融機関ですと、まあ六割ぐらいの掛け値を見るわけでございますけれども、保証協会の場合には悪くても八割、それからお困りの状況に応じまして一〇〇%掛け値以内というような評価をいたしております。それから、担保…

中小企業庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤(太)政府委員 中小企業信用保険法を適用いたしまして、保証協会が保証いたしましたものを信用保険公庫が再保険する業種につきましては、中小企業信用保険法の施行令で定めておるわけでございます。その中に自動車教習所業というようなものもございます。それから、物品貸付業の一部といたしまして、ビリヤードあるいは囲碁、将棋、マージャンクラブといったようなものもこの貨付業の中で見ておるわけでございます。 ただいま先生の御指摘のございました各種学校の…

中小企業庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤(太)政府委員 関係省庁と十分協議いたしまして、実態の内容が的確に担当の部局の方からお示しいただければ、それに即しまして処理をいたしたいと存じます。

中小企業庁長官1975/12/12

76衆議院 商工委員会 第8号

○齋藤(太)政府委員 中小企業の年末金融は大丈夫かという御質問でございますが、御承知のように、政府系の三機関につきましては年末追加分として四千八百億の追加を決めておりまして、その結果、第三・四半期の融資枠は一兆三百億ぐらいになる見込みでございます。また、民間の金融機関につきましても、この第三・四半期の中小企業向けの貸出増分といたしまして三兆五千二百億の目標を設定いたしまして、大蔵省の方から民間の金融機関の方に十分指導していただいておりま…

中小企業庁長官1975/12/10

76衆議院 商工委員会 第7号

○齋藤(太)政府委員 最近の倒産の状況でございますが、ことしの八月までは大体八百件ないし九百件台の倒産状況でございました。これは負債額一千万円以上の倒産でございます。不況が非常に長引いております割りには、高水準平穏と申しますかに推移しておったように思いますが、九月に入りまして千件台に乗りまして千三十九件になり、負債額も二千五百億円というように、前年同月に比べまして三五%アップという高い水準になりました。さらに十月には千二百七十八件でござ…