齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 先生御指摘のように、下請中小企業振興法に基づきます振興計画が認可になっておりますのは全体で九件でございまして、そのうち造船関係が八件と、ほとんどを占めておるわけでございます。この振興計画に基づきまして設備の近代化あるいは取引条件の改善、こういうことを進めておりまして、たとえば税制上の中小企業振興準備金というものを活用いたしましたり、あるいは中小企業金融公庫といったようなところからの特別金利によります融資を受けまして…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 下請振興準備金を取り崩しまして共同施設をつくりました場合には、現行の租税特別措置法によりまして、機械設備の場合には三分の一の初年度特別償却、建物は十分の一の初年度特別償却が認められております。今般租税特別措置全般の整理縮減の一環といたしまして、中小企業関係の租税特別措置の取り扱いにつきましては大蔵省の方からいろいろ御相談を受けておりますけれども、私どもといたしましては、本件の場合ですと下請中小企業の体質改善を図ると…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 私ども毎月約三千社の下請に、アンケート調査の形で速報的にその経理状況を調査いたしておりますが、十月分の報告によりますと、これは造船を含めました全体の下請でございますけれども、受注量が前年同月に比べまして八五%という状況でございまして、まだ前年を一五%下回った受注量でございます。単価はだんだん前年並みに近づいてまいっております。手形サイトはやや縮小を見ましたけれども、平均で百二十二日というサイトでございまして、依然と…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 現在、償還猶予につきましては、個別に窓口で借り入れをされました企業の資金状況、経理状況を十分伺いまして、ケース・バイ・ケースに処理をいたしておるわけでございます。造船下請につきましては、一律に、経理内容と関係なしに二年間ぐらい返済猶予をしたらどうかという御提案でございますけれども、ただいまのところでは仕事がそうまだ急に減っておるという状況ではございませんようでございまして、漸次これから先が不況色が強くなってまいる、…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 非常に不況が長引いておりますので、中小企業者の耐久力もだんだん苦しくなってきておるように察せられるわけでございまして、倒産状況もことしの上半期までは八百件とか九百件といったような数字でございまして、高水準ではございますけれどもやや平穏に推移をしておったように考えておりましたが、九月に千件台に乗りまして、十月が千二百七十八件というように戦後最高の件数を記録いたしたわけでございます。さらに十一月は千三百十七件でございま…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 中小企業団体法に基づきます特殊契約の申請並びに認可の実績は一件もないというのは、先生の御指摘のとおりでございます。これは、一つは、紛争の当事者がこういった法律の発動ということによります解決よりもまず当事者同士の話し合いを望みまして、話し合いがつかない場合には、この法律にも主務大臣のあっせん、調停の規定がございますけれども、この法律の発動という形でなくて、主務大臣が行政指導する、こういう形によりまして大半のケースが従…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 十分承知をいたしております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 各党の御提案の法案は私ども十分検討いたしておりまして党によりまして、その法案の内容が非常に厳しいものから、やや緩和されたものから、いろいろあるようでございますが、いずれにいたしましても特定の業種を中小企業分野として特定いたしまして、そこへの大企業の参入について法律上の調整ないし禁止を行うということにつきましては、特定業種と申しますか、中小企業にゆだねるべき分野の線引きがきわめてむずかしいということが一つございます。…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 政府系三機関に対します申し込み状況でございますが、ことしの四−六月はほぼ前年の四−六月の申込額と同額でございまして、ほぼ同じぐらいのレベルでございます。七月と八月が約四%増でございまして、九月に一〇%増になりまして、十月はまたちょっと落ちまして六%増、こういう状況でございます。 それから、申し込みに対しましての充足率は大体九割ぐらいになっております。これは従来からそういった充足率でございますので、申し込みで資金需要…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 年末追加は四千八百億でございましたけれども、根っこのもともとの年間の融資計画が、ことしは二十数%増の二兆五千億の当初融資枠を組んであるわけでございます。去年は御承知のように二兆円でございまして、その二兆五千億の上に四千八百億を加えたわけでございまして、第三・四半期分としては一兆一千億ぐらいになっておりまして、去年の第三・四半期に比べまして一一%増の枠を用意いたしております。 お話しのように、個別の融資の内容について…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 私、二兆五千億と申し上げましたのは、民間の金融ではございませんで、政府系三機関がことし二兆五千億でございます。昨年が二兆円でございましたので、約二十数%の増枠を年度当初の計画におきまして組んでおりまして、それに四千八百億を追加いたしましたので、年間としてほぼ三兆円の融資枠になっております。そのうちで第三・四半期だけで一兆数百億円を用意いたしておりまして、昨年の第三・四半期に比べまして約一一%、融資枠の増加になってお…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 先般の預金金利の引き下げ等に伴いまして、郵貯会計等の郵貯から国へ納めて預けております金利も引き下げることになったわけでございます。それに対応して財投の金利が若干下がることになりました。これらを受けまして政府系の三機関も金利を引き下げることにいたしまして、去る十一月から中小公庫と国民金融公庫につきましては〇・五%の引き下げを決定いたしました。それから商工中金につきましては、短期金利は一%の引き下げ、一年以上の長期につ…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 財投の金利が御承知のように従来八%でございましたのが、今度七・五%で政府系の機関に貸し付けられることになりましたので、財投が〇・五%下がったのに対応いたしまして、政府系の中小金融機関は従来九・四%でございましたのを八・九%にいたすことにいたしたわけでございます。確かに一番低かったころに比べますとまだ高い水準にございまして、私どもとしてはさらに引き下げたいというふうに考えておりますが、問題は原資のコストの関係もござい…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 歩積み両建てにつきましては、中小企業者の方から、歩積み両建てによって実際の借り入れ金利が非常に高くついておるということで、これをなくすように努力してほしいという要請がございまして、特に不況のときに金利負担がこたえますので、従来から歩積み両建ての取り締まりについて、これは民間金融機関を監督しておられます大蔵省にお願いをいたしておったところではございますが、特にまた十月七日に幾つかの金融面での要請をいたしましたときに、…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 今後の方向といたしましてさらに引き下げしてもらいたい、私どもとしてはそういう希望を持っておりますけれども、これは財投の金利とのからみで決定される問題でございますので、当面は、先般実施をしたばかりでございますので、次の実施時期等についての予定がまだ立っておりません。ただ、長期の方向としまして、過去の低かった時期に比べますと今回引き下げ後でもまだ水準が高いと私ども考えておりますので、今後機会あるごとに引き下げるように交…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 当面は、先ほど来申し上げましたように、第三・四半期に用意いたしました資金枠で何とかしのげるのではないかというように考えておりますので、むしろ第四・四半期の問題といたしまして、実績を見まして、そういった点を今後の推移を見て検討いたしたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 ただいままでのところでは、ただいま用意いたしております一兆千億弱の第三・四半期の資金枠で何とか年内はしのげるのじゃないかというふうに考えております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 私ども一応いまの資金枠で何とか越せるのじゃないかと考えておりますが、非常にそれでは不足するという事態が出てまいりますれば、再検討するのは当然かと考えております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 中小企業の事業転換対策につきましては、昨日中小企業近代化審議会からの答申をちょうだいいたしましたので、その答申をもとといたしまして、これから具体的な立法化並びに助成措置の内容を固めてまいりたいと考えておりますが、基本的な考え方といたしましては、中小企業の本人の努力では克服できないような環境の変化によりまして非常に苦境に落ちておる、こういった業種につきまして業種を指定いたしまして、その業種に属します中小企業の方が転換…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○齋藤(太)政府委員 これまで幾つか分野調整的なと申しますか、大企業の進出に伴う紛争がございましたけれども、ほとんどのケースにつきまして、当事者の話し合いないしは行政指導によりましてほぼ解決を見ておるというふうに私どもは考えております。