齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 現在定款倍率は、高いところは六十倍から、低いところは沖縄が一番低くて三十五倍でございます。確かに御指摘のようにいろいろ差がございます。一番望ましい倍率は何倍かという御質問でございますけれども、これはそれぞれの協会の基本財産、経営基盤の実情でございますとか、過去の事故率の状況等々によりまして出てくるわけでございまして、なかなか一概にこういう倍率が望ましいということも言いにくい状況にございます。全国平均の定款倍率は…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 定款倍率の点は、基本財産との関係だけでは決められない面がございます。と申しますのは、非常に事故率の高い協会の場合には、やはり定款倍率はやや低めに抑える必要があるわけでございまして、そういう意味で、基本財産の充実の状況と過去の保証の状況をかみ合わせましたものとして基準といったものを検討してまいりたい、かように考えております。 なお、国の保証協会に対する助成といたしましては、現在融資基金千二百億円強を各保証協会に低…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 中小企業金融について申し上げますと、まず年末融資の関係といたしましては、年度当初の二兆五千億の融資枠に対しまして、四千八百億の追加をいたしまして、ほぼ三兆円の年間の融資枠ということになっております。このうち第三・四半期分といたしまして約一兆二百億円くらいの資金枠を用意をいたしております。 それから、民間の金融機関にお願いをしまして、十−十二月の中小企業向けの貸し出し増加分といたしまして三兆五千二百億の融資目標を…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 融資の枠につきましては、先般、第三・四半期に四千八百億の年末追加を決定をいたしまして、政府系三機関の融資枠といたしまして一兆二百八十億円の融資枠を用意をいたしております。 一方、資金の需要の方でございますけれども、こういった不況の状況で、生産水準も昨年のいまごろに比べまして約六、七%低い水準にございまして、操業率も七五%ぐらいでございますので、前向きの増加運転資金あるいは設備資金需要は余り活発でございません。一…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 大体保証をいたしますと、それによりまして、事故が出まして代弁済をする、その結果保険公庫が保険金を支払うというのは、ややそれよりもおくれまして、大体一年後ぐらいにそういった事故となってあらわれてまいりますので、当面、今年度の保険公庫等の予算につきまして特別の手当ては必要はないかと、かように考えまして、予算面では今年度の分については特別の手当てはいたしておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 倒産関連保険は、通常の場合の倍額まで保証が受けられることになりまして、それを保険で引き受けることになりますので、今回、通常の保険の方につきまして限度が引き上げられますれば、倒産関連保証の方も当然自動的にその分だけ引き上げられることになるわけでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) このところ毎年〇・一%ずつぐらい保証料の引き下げを実施をいたしております。四十八年度は一・二八%でございましたが、四十九年度は、これは全国平均でございますけれども、一・一八%になっております。今年度は大体一・一一%でございます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 先生のお話のように、一番安いところは、五十二協会中一%のところがすでに七協会ございます。一方高いところは一・一五以上というところもございますが、まあ保証協会の成り立ちがそれぞれ府県等の援助を得まして、別々に成立をしたという経緯もございまして、各保証協会の経理内容、あるいは財政基盤の状況等が一律でございませんので、その経理内容の好転の度合いに応じまして引き下げを指導をいたしておったわけでございます。全体としてなる…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 保険料率は、この三年間毎年引き下げをいたしておりまして、昭和四十七年度には総合の保険料率が〇・六七七%でございましたが、それを四十八年度に〇・六一九%に引き下げました。さらに四十九年度は〇・五六一%に引き下げ、本年度は〇・五三七%に引き下げをいたしております。この保険料引き下げをてことして、保証料率の引き下げを推進をいたしておるわけでございます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 特に危険度の高い特別小口保険でございますとか、あるいは倒産関連関係の保証分の保険につきましては、八割を保険公庫が保証協会にてん補をいたしておるわけでございます。つまり保証協会のリスクは二割でございまして、相当国がこのリスクを負担しているというふうに私ども考えるわけでございまして、ただいまのところ、この八割の国のてん補率をさらに引き上げるということは予定をいたしておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 全く先生の御指摘のとおりでございまして、保証つきの場合には、金融機関側に何も貸し出しについてのリスクはないわけでございますので、保証つきのものをお断りするということは私どもも納得がいかないわけでございまして、保証つきは皆融資をしていただくように、さらに大蔵省等を通じまして、民間の金融機関を指導するように努力してまいりたいと考えます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 非常に緊急な資金等で、そういう保証があるにかかわらず、融資が断られたというような事例がございましたら、ケース・バイ・ケースで直ちに融資を行うように、いろいろ御相談があれば金融機関を指導してまいりたいと存じます。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) ことし、九億円の保証協会の基金に対する補助金を出す予定をいたしております。この補助金は、一つは府県等の出捐を促進する目的と、一つは、最近の倒産関連保証の激増に伴いまして非常に保証協会のリスクが高まっておる、それの将来の損失をおもんばかりまして経営基盤の強化を図っておこうという、二つの趣旨から補助金を計上をいたしたわけでございます。 もともと保証協会は、府県等が中心になりまして設立した機関でございますので、その基…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 今回の補助金の趣旨が、一つは出捐の促進でございますけれども、同時に、不況下での倒産関連保証の増大ということに対しましての保証協会の経営面へのてこ入れ、こういう趣旨でございますので、明年度はことしと違いまして景気が漸次正常化し、回復するというふうに見ております。今後ずっと景気が正常に戻りました場合にもこの補助金を継続するかどうかにつきましては、いろいろまだ議論のあるところでございまして、将来の問題は今後なお検討を…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 政府系の無担保・無保証融資としましては、いま御指摘がございました経営改善資金制度がございます。これは、国民金融公庫から二百万円を限度といたしまして無担保・無保証融資を行っております。この資金につきましては、年々資金枠を大幅増額を図っておるところでございますけれども、明年度もさらに総体の資金量の増大、それから融資条件の改善につきまして、実現を図ってまいりたいというふうに考えております。 それから、国民金融公庫に無…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) いわゆる倒産関連保証の面におきます不況業種につきましては、三カ月ごとに見直しをいたしております。先般の見直しは九月に行いまして、その結果若干業種を削除をいたしますと同時に、新たに不況色が強くなりました業種を追加をいたしたわけでございます。削除いたしました業種は、それが以前に比べまして景気の回復の度合が顕著と申しますか、だいぶ景気がよくなってきたと申しますか、生産等の回復が見られました業種につきまして削除をいたし…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 不況業種に指定をされました場合のメリットといたしましては、いまお話ございましたように、保証を受ける場合に倍額まで保証が受けられるということが第一のメリットでございますが、同時に、事故が起こりました場合の保険公庫からのてん補率が、通常七〇%のところを八〇%になりますので、保証協会としても保証しやすいという面がございます。 もう一つは、保険公庫の保険料が通常の場合に三分の二に下がることになっておりますので、その面で…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 民間金融機関によります中小企業救済特別融資制度は、ことしの春までに約二十億融資を終わりまして、本年度五月にさらに五百億の追加をいたしまして、現在ほぼ二千五百億円の融資を行っております。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) この信用保険におきます不況業種の中から選ぶような形で、民間金融機関によります中小企業救済特別融資制度を運用してまいっておりますが、いま御指摘の、先般追加をいたしました業種についてこの救済融資制度を適用するかどうかにつきましては、まだ実は検討中でございまして、結論を得ておりませんが、よく関係の向きと相談を進めてまいりたいと考えております。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(齋藤太一君) 従来やっておりますのは、一回に大体五百億ぐらいの単位でやっておりまして、その業界の規模の問題が一つと、それからもう一つは金融情勢の関係もございます。最近、十二月は別といたしまして、一般的にはやや金融が、資金需要が落ちつく傾向にございまして、そういった状況等も勘案して、なお特別救済融資制度を適用するかどうか、もう少し関係方面と相談をしてみたいと考えております。