齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 高度化資金は低利、長期であることがその特色でございまして、金利は高いもので二・七%、内容によりましては無利子のものもございます。それから期間等も十二年から十六年という相当長期の期間で融資をいたしております。最近の借り入れの状況を見ますと、だんだん借り入れる企業がより小型と申しますか、零細化をいたしておりまして、自己資金の少ない企業の比率が非常に高まってまいっております。そういう事情からいたしましても、この金利水準は少なくと…
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(斎藤太一君) 私どもの事業団は、設備廃棄等につきましていわゆる高度化資金を、設備廃棄の買い上げ資金を組合に融資をいたしておるわけでございますけれども、そういういわば金融機関的な性格を持っております。それで個々の企業のいろんな内容等にわたる資料を入手いたすわけでございますけれども、これはそれぞれの企業の信用等にかかわる内容の問題でもございますので、総体としての統計的な資料は別といたしまして、個別の企業にかかわります点につきまして…
第91回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(斎藤太一君) 借り入れの申請書は商工中金を経由いたしまして私どもの方に出されてまいるわけでございますけれども、その際に事業団といたしましては、まずその買い上げの対象になっております企業が適格な企業であるかどうか、つまり大企業でないか、あるいは大企業のダミーでないかといったような点につきましては、企業の概要書というようなものがついておりますので、それを見て調べるわけでございます。次にその対象となります設備が実施要領に定められてお…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 中小企業者は、中小企業基本法の定義によりますと、会社または個人でございまして、事業活動を営む者及びそれが構成しておる組合等でございまして、いわゆる営利活動を目的とする者が中小企業者でございますので、消費生協のように組合員のための活動を行っている者は中小企業者ではないというふうに考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 消費生協の活動の影響が不当に中小企業の事業活動に及ばないようにそういった了解事項を設けたものでございまして、確かにそういう了解事項がございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 消費生協は、組合員に直接奉仕することを目的として事業活動を行っているものでございます。それで、そういった組合の使命にかんがみまして税制上の恩典がございます。このように消費生協は有利な条件を背景に事業活動を営むものでございますので、それが一般の中小小売商の販売活動と競合する場合もあるわけでございまして、そういう意味合いにおきまして消費生協の組合法におきまして員外利用を厳しく制限をいたしておりまして、小売商の事業活動に影響を及…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 ただいま初めて拝見いたしました。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 消費生協の員外利用の許可につきましては、その許可次第によりまして地元の中小小売商に甚大な影響を与える場合がございますので、小売商に著しい影響のないように十分配慮しながら処置するように、許可を担当する府県を指導してまいりたいと存じます。 それから、許可を受けていない消費生協が員外利用を図りあるいはそれを促進するような宣伝等を行いますことは、消費生活協同組合法の趣旨に照らしまして違法の行為でございますので、十分厳重な取り締まり…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 先般、先国会のおしまいの日に、分野調整問題につきまして政府は法的措置の確立について可及的速やかに措置をとること、こういうふうな決議ををちょうだいいたしましたので、その決議の趣旨に沿いまして、先般来、中小企業政策審議会の中に分野調整小委員会というものを設けまして審議をお願いいたしておるところでございます。 小委員会は、第一回を七月七日に開催いたしましたが、その後七月十六日に第二回を開催し、きょうだだいま第三回を開催いたしてお…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 この問題は非常に関係する分野が広うございまして、各種の法律とも関係がございます。また競争政策その他の中小企業政策の基本とも関連する問題でございまして、この検討には慎重と申しますか、時間を要すると考えるわけでございます。 ただ、この国会の決議もございますように、可及的速やかにという御趣旨でございますので、幅広く検討はいたしますけれども、できるだけ急いで結論を得たい、かように考えておりまして、ただいま申し上げましたように、今月…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、ことしに入りましてから中小企業関係の経済指標も景気の回復の状況を示しておりまして、この五月の速報によりますと、生産指数が約一一〇、一〇九でございますけれども、そこまで上がってまいっております。 ただ、問題は、やはり業種別に非常にまだ格差がございまして、たとえば造船の下請関係でございますとか、あるいは一般機械工業といったような分野ではまだ好況が及んでいない。特に構造的な問題を抱えて…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 分野調整問題につきましては、私ども従来、行政指導で現実に対処してまいりたい、こういうことでずっと御答弁をしてまいったわけでございますが、非常にこの立法につきまして中小企業業界の要望も強うございますし、本院の当商工委員会で全会一致での御決議もいただきましたので、現在中小企業政策審議会に分野調整の小委員会を設けまして、政府といたしましてもその審議に取りかかったところでございまして、なるべく急いでその結論を出すようにいたしたいと…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 親事業者と下請事業者の支払いの関係等につきましては、先生御承知のように、下請代金支払遅延等防止法に基づきまして計画的に親事業者の調査を行っておりまして、五十年度で二万八千件の調査を行っておるわけでございます。 それからもう一つ、この下請事業者の振興対策といたしましては、それぞれの業種につきましては個々の原局が担当いたしておるわけでございますが、同時にもう一つ、各府県に下請振興協会というものを設けておりまして、そこが各種の下…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○齋藤説明員 五十年度の実績が出てまいりましたが、御指摘のように、目標の三二・九%に対しまして三二・六%でございまして、ほんのわずか目標を下回っております。 目標を達成できなかった理由といたしましては、目標自体が最近にない非常に高い目標でございましたことと、一番内容的に大きな問題は、国鉄と電電が目標を達成できなかったために全体として目標を割り込んだ、こういう結果になっております。国鉄と電電が一番ウエートも高いわけでございますが、御承知の…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 中小企業の景気動向でございますけれども、今年に入りましてから生産、出荷も漸次上向いてまいりまして、この四月の生産状況は、速報でございますけれども、四十五年を一〇〇といたしまして約一〇九という生産指数でございます。それで、前年同月比で約二%高という水準でございまして、ピークから、昨年の二月は底でございましたが、底までの落ち込みの約半分ぐらいを取り返した、こういうふうな現状になっております。まあこの不況からの脱出というのがよう…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 大企業と中小企業の分野調整の問題でございますが、この問題につきましては、きわめて重要な問題でございますので、従来から私どもは、行政指導体制を強化いたしまして機動的に強力な調整を行ってまいりたい、かように考えまして、今年度の予算におきましても、各通産局に調整官を配置するとか、あるいは商工会議所等に指導員を委嘱をいたしまして、こういった紛争につきましての早期の情報の入手につきまして体制の整備を図る、こういった行政指導体制の強化…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 山崎製パンの生菓子業界への進出につきましては、この五月十八日に全国菓子工業組合連合会から、行政指導によりまして解決をしてほしい、こういう御要望がございましたが、本件につきましては、現在農林省が両当事者につきまして話し合いをあっせん中でございますので、中小企業庁といたしましてはそのあっせんの推移を見守りまして、農林省と協力をいたしまして事態の円満な解決に努力してまいりたい、かように考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 倒産防止対策でございますが、金融面でいろいろと手を打っておるわけでございます。 第一は、政府関係の中小企業金融三機関の資金量の確保の点でございまして、いま先生からもお話がございましたように、ことしは三兆五百億円弱の三機関の融資枠を計画として用意いたしております。昨年は二兆五千億でございましたので、ほぼ二割増しの計画になっております。 それから実際の運用におきましても、非常に困っておられるところには、既往債務の返済猶予でござ…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 歩積み両建ての解消につきましては、従来から中小企業業界から非常に希望の強いところでございまして、大蔵省等を通じましてこの改善方につきまして御指導を願っておるところでございます。漸次歩積み両建ての比率も縮小を見て改善の実は上がっておると存じますが、まだ完全に解消するに至らない点は大変遺憾に存ずる次第でございます。さらに大蔵省等とも連絡をとりまして、歩積み両建ての一層の減少に向かいまして、金融機関等の指導等に遺憾なきを期してま…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○齋藤説明員 先生の御指摘のように、前にこういったものにつきまして信用保険法の対象にするようにという御要望が当委員会でございまして、そのときに、実態をよく検討いたしまして実情の判明したものから文部省と御相談をして指定をするようにいたしたい、かようにお答えをしたわけでございますが、その後、実情調査の結果に基づきまして、五月二十日付の施行令の改正によりまして、学校教育事業というものを追加をすることにしたわけでございます。これは学校教育法によ…