齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 加入目標を最近低く落としておるのはどういうわけかという御質問でございますが、この制度ができました当初は十万件の年間の加入目標でございました。初年度は一括して前納するというような制度もございましたので多数お入りいただいたのですけれども、その反動等もございまして、二年目の五十四年度には五千件を割るような加入数になってしまいまして、そこでちょっと目標が実情に対して過大過ぎたのではないかというような反省もございまして、五十五年度か…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 加入促進協議会のメンバーでございますが、これは中小企業団体及び金融機関等から意見を聴取することを目的としておりますので、中小企業団体それから金融機関の協会等に所属する方々をもって構成いたしております。具体的には商工会連合会それから商工会議所、中小企業団体中央会、それから知事会、それに金融機関としまして全国銀行協会、地方銀行協会、相互銀行協会、信用金庫協会、それに信用組合、こういった機関の実務担当の方々でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 言葉が足りませんで大変失礼申し上げました。 先生の御指摘のとおりでございまして、加入促進協議会の趣旨は、事業団が倒産防止共済制度の加入促進計画を策定するに当たりまして、先ほど申し上げましたような中小企業団体、それから金融機関の方々等から意見を伺いましたりしまして加入促進計画の効果的な策定を目標といたしましてこの協議会を構成し、開催いたしているものでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 御指摘のとおりでございまして、この協議会におきまして毎年度の加入目標を設定いたしております。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 加入目標を設定いたしますと同時に、それぞれの機関等でどういった加入促進運動を行うか、こういったことをこの機関で協議をいたして決めておるわけでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 総体としての加入目標と、それから各機関のいろいろ行います促進活動の計画等について協議をいたしておりますけれども、団体別の加入目標といいますか、そういうふうに割り振りました数字までは策定はいたしておりませんで、現実には各通産局単位のブロック別の、例えば九州地区で大体どれくらいとか、そういった割り振りをいたしておるところでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 検討してまいりたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 五十八年度の加入数は一万五千六百五十三件でございますが、その中で金融機関が扱いましたものが八千四百三十四件、それから会議所、商工会、中央会といったような中小企業の三団体等の委託団体が扱いましたものが七千二百十九件でございまして、金融機関の扱い分が約五四%になっております。 それから五十九年度は、十二月までの統計でございますが、一万五千百四十三件になっておりますが、このうち金融機関の扱いが九千五百五十一件でございまして、五十…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 これは三月に開く予定にしております先ほどの協議会で御相談をして決めたいと思っておりますけれども、大体今の趨勢で参りますと二万五千件程度はぜひお願いいたしたいというように考えております。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 それはまだつくっておりません。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 私は、以前から、金融機関にお願いいたしましたときに一店舗一件運動というものを進めたいと思っておりました。意気込みとしてはぜひそういうことでお願いしたいと思っておりますけれども、年々ここのところ五割増ぐらいで来ておりまして、非常にふえてはおりますが、一挙にというのはなかなか難しい面もございますので、希望としてはぜひそういったモットーでお願いをしたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 既に地方銀行協会、それから相互銀行協会には加入促進運動を展開していただいておりまして、そういった場合に、地方銀行協会が傘下の地方銀行の担当の方等をお集めになりまして、この制度の説明会等をお開きになります折に、私どもの担当が出向きまして、いろいろ制度の内容を御説明をして、御協力をお願いをするといったようなことを既にやっております。相互銀行協会につきましても、協会が主催されましたそういったセミナー等でやらせていただいております…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 早速、各金融機関にお願いをいたしまして、代理店であることの表示をしていただくようにいたします。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 知事会はメンバーになっております。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 既に幾つかの自治体で補助金が出ておりますので、そういった実情をお話ししまして御協力を仰ぐようにいたしたいと存じます。
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 現在、加入率の低いような都道府県につきましては毎年、五十九年度で申しますと七県でございますけれども、七つの県につきまして全県運動というものをお願いをいたしておりますが、その場合には、その県に協議会を設けていただきまして、その県内での金融機関と三団体の加入目標の割り当てをお願いを現にいたしております。五十九年が七県で、その前の年が五県でございますか、だんだんそういった県がふえてまいっておりますので、先生の御指摘のような点にだ…
第102回 衆議院 商工委員会 第4号
○齋藤参考人 貸付手続につきましてコンピューターを導入いたしましていろいろ機械化を進めました結果、この制度の始まりましたころには大体、受け付けましてから共済金の支払いまでに一カ月を要しておりましたけれども、ただいまでは早いものは一週間、延びましても大体二週間以内には申請者の銀行口座に金が届く、こういうふうな状況になっております。 私どもとしましては、さらにこの期間を縮めるべく努力いたしたいと思っておりますけれども、御了解をいただきたいと…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(齋藤太一君) この制度が発足いたしましてから今年一月までの加入者の累計が百三十三万九千件でございます。それに対しまして解除いたしました件数が三十万四千件でございます。三十万四千件の内訳でございますけれども、大まかに申しますと、共済金を支給いたしまして脱退されました方が約十万件、それから解約という形で脱退されました方が約二十万件となっております。その二十万件の中で、加入者の方が自発的に申し出られて解約をなさったのが約五万件、それ…
第96回 参議院 商工委員会 第13号
○参考人(齋藤太一君) 私どもの運用資産はどういう方面に運用するかということにつきましては、通産省の方でお決めいただきました運用先が決まっておりまして、それによりまして運用いたしておるわけでございますが、現在五千億強の資産がございますが、そのうちの約八割を金融債に、具体的には商工中金債に運用をいたしております。これは一つは、この資金を中小企業者に極力還元する、こういった意味もございまして、約八割を商工中金債に運用しております。それから約…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 未納者が十二カ月以上滞納がございますと、契約を解除するというようなことになりますので、極力未納をなくしたいというように考えておりまして、年間に四回、未納の方には督促をいたします。 それからもう一つは、銀行の口座振りかえ制度を極力お勧めをいたしまして、未納がないようにいたしたいと考えておるわけでございます。と申しますのは、掛ける時期を忘れておったということで未納になったというケースが非常に多うございますので、そういう掛け忘れ…