齋藤太一
会議録に記録された「齋藤太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業事業団理事長
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 私どものアンケート調査によりますと、掛けるのを滞納するというような事情については、掛け忘れのほかに、お話のように、経営不振等でなかなか掛けられないというようなケースも相当ございます。 そういう場合の対策といたしましては、御承知の契約者貸付制度というものを現在行っておりまして、これは申し込みいただきますと、即日、その日のうちに掛金の範囲内でお貸しをすることにいたしておりますし、それからもう一つ、限度が現在三万円でございますけ…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 この加入の勧誘等につきましては、中小企業の商工会、商工会議所あるいは協同組合等の中小企業団体、これが現在五千くらいが私どもの委託団体ということで加入促進の窓口となってやっていただいております。そのほか金融機関が約二万店舗、同じく委託団体になりまして窓口になっております。そういった機関等、それから各種の公共団体等々を通じましてこういったニュースをお届けいたしております。
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 ただいま御指摘ございましたように、最近は、件数で見ますと、海外投資の半分くらいは中小企業の投資になっております。ただ、中小企業の場合には、現地の事前調査等が不十分であったとか情報がよくとらえられていなかったというような事情で失敗をするケースもわりあい多いのでございます。したがいまして、これから海外投資をしようという方々になるべく最近の現地の生の実情をお教えするために、海外投資アドバイザー制度を昨年の九月から発足をさせたわけ…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 省エネルギー問題は、エネルギーコストの高騰に伴いまして、経理面からも中小企業にとりまして大変大きな課題になってまいっております。そこで極力省エネルギー設備を中小企業に導入してもらいますために、高度化資金の面におきましても昨年度から新しい制度を設けたところでございます。 先生御承知のように、従来工場団地等の場合に高度化資金の融資の対象になっておりますのは、土地とその上に建てます建屋だけでございまして、中に入れます設備につきま…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 この小規模企業共済制度の収支は、正確には数十年たたないとその結末はわからないわけでございます。特に老齢給付等がどうなるかが収支に大きな影響を与えますけれども、老齢給付は六十五歳からで十五年以上掛けた方、こういうことになっておりますが、現在の加入者の平均年齢が四十五歳でございますので、老齢給付を受けますまでに二十年の期間が必要でございます。まだこの制度が始まりまして十五、六年でございますので、もう五、六年たちませんと、その老…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 小売商業店舗共同化事業と申しますのは、中小の小売商業者が事業協同組合とかあるいは協業組合をつくりまして、一つの店舗に入居をいたしまして、いわゆる寄り合い百貨店あるいは寄り合いスーパーあるいはショッピングセンターというものを営もうとするものでございます。これによりまして、ワン・ストップ・ショッピングという形で店舗が集積されますので顧客を引きつける魅力が出まして、大型店に対抗していこう、こういうことになるものでございまして、商…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 お話のとおりでございまして、この高度化資金の融資の窓口は一応県が窓口になっております。県の資金と私ども事業団の資金とを合わせて貸し付けるという仕組みをとっておりますので、まず県の方に融資の申し込みと申しますか、計画の提出がございます。それで県は、その計画の提出を受けますと、まず診断をいたします。その場合に、その事業計画が、現在は十億円でございますが、昨年までですと総事業費が五億円を超える大型の計画になりますと、県の職員の方…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 先生のいま御指摘の案件は岩手県の江釣子ショッピングセンターのことかと存じますが、これにつきましては、大規模店舗法によります通産大臣の勧告が五十五年の一月、昨年の一月十二日になされております。そこで、一応大店法によります処分が済んだというふうに考えまして、昨年の九月九日に、県と私ども事業団と合同で現地の計画診断を実施いたしました。それに基づきまして、ことしの三月十一日に、県から診断勧告というものをお出しをしております。 した…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 まだ借り入れ申し込みが県の方から事業団の方に参っておりませんので、これからの問題になろうかと存じますけれども、本件は昨年の一月にすでに大規模店舗法に基づきます処分としての大臣勧告が出されまして、すでに一年以上も経過していることでもございますし、このショッピングセンター計画が現地の商業の近代化あるいは地域社会の発展上の意義等々を判断いたしまして、計画の内容については、申請が出てくれば慎重に検討をいたすつもりでおります。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 申請が出てまいりますと、通常、そう時間がかからずに貸付決定までまいろうかと存じます。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○斎藤参考人 実際の工事と融資の時期の問題でございますけれども、貸付決定をいたしましてから事業に着手していただくというのが通常でございます。 ただ、案件によりましては、たとえばショッピングセンターでございますならば、開店の時期の予定があるとか非常に工事に時間がかかるというような場合に、貸付決定まで待っておりますと開店を予定している時刻に間に合わなくなる、こういうケースにつきましては、県の了解を得まして、事業者の方が事前に着工されるケース…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(斎藤太一君) 私どもの中小企業振興事業団の中に情報センターというものがございます。これが中小企業情報の中核機関であるというふうに私ども考えておりますが、各官庁とかあるいはジェトロその他の各種政府関係機関あるいは金融機関等とネットワークを組みまして各種の情報を収集いたしましたり、私どもみずからいろいろ調査等もいたしまして、これをただいま長官のお話のございました地域情報センターあるいは各府県の総合指導所、あるいは技術関係の情報でご…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(斎藤太一君) 文書をもって協定をいたしております労働協約につきましては、当然新事業団に承継されるものというふうに考えております。なお、文書のございません労働慣行等につきましては、従来から労使ともこれを尊重するという姿勢でございますけれども、当然新事業団におきましてもそういった姿勢は引き継がれるものというふうに考えております。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○参考人(斎藤太一君) 私ども中小企業振興事業団におきましては、労働組合との間に先生からいまお話ございましたような幾つかの労働協約を締結をいたしております。これにつきまして、去る四月十一日に組合と当局側と団体交渉を開きまして、一応現在あります労働協約あるいは今後統合までに新しく結ばれるであろう協約につきまして、これらが新事業団に継承されるということの確認の団交をいたしまして、文書でもってその点を確認をいたしたわけでございます。 それから…
第91回 衆議院 商工委員会 第13号
○斎藤参考人 この法律が成立をいたしました場合には、六カ月以内に統合が行われることになっておりますが、私どもといたしましては、この統合が円滑に行われますように、その準備に手抜かりがないように万端努力をいたしまして、特に移行時に中小企業の皆さんに事務の停滞その他で御迷惑がかかるようなことがないように、ただいまから十分に準備を進めてまいりたい、かように考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第13号
○斎藤参考人 部長以上の中で出向者は一名でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第12号
○斎藤参考人 高度化問題の検討会は、事業団内部の検討会でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第12号
○斎藤参考人 ただいま中小企業庁の長官からお話がございましたように、この高度化事業は、事業によりましては百億あるいは二百億と多額の資金を投じます事業もあるわけでございまして、これがうまく成功しますためには、事前の診断あるいはそれに基づきます各種の打ち合わせ等が十分に練られますことが、その計画を成功に導くゆえんであるというふうに私ども考えておるわけでございます。したがいまして、大きな事業になりますと、計画に入る前の事前打ち合わせと申します…
第91回 衆議院 商工委員会 第12号
○斎藤参考人 ただいま先生御指摘のように、昭和五十二年度の会計検査において三十七組合、四十七件につきまして会計検査院から御注意を受けたわけでございます。この内容は、大半は高度化資金を借り入れまして、設備をいたしました点につきましては計画どおりに設備はつくられておるわけでございますけれども、たとえば組合員の脱退等によりまして組合の要件を欠くに至った。最低四人必要でございますところが三名になってしまいまして、そのために一人の出資口数が法定よ…
第91回 衆議院 商工委員会 第10号
○斎藤参考人 中小企業振興事業団は大きく分けまして三つの仕事をやっております。 一つは、中小企業者の共同して行います事業に対する低利、長期の融資の制度でございます。高度化資金融資制度と申しております。それからもう一つは中小企業者の経営改善等につきまして診断、指導を行っておる点でございます。それからもう一つは中小企業の指導者あるいは中小企業の経営者、従業員の方、そういう方々の研修を行っております。 まず融資の面でございますけれども、現在ま…